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現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す (角川新書) 新書 – 2015/8/7

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商品の説明

内容紹介

いま、わたしたちは、徹底的に生きのびさせられている。生きのびさせられるために、暴力をふるわれつづけてきた。そろそろ、この支配のための暴力を拒否したっていいはずだ。あえて現代社会で暴力を肯定しなおす!!

内容(「BOOK」データベースより)

いま、わたしたちは、徹底的に生きのびさせられている。生きのびさせられるために、暴力をふるわれつづけてきた。そろそろ、この支配のための暴力を拒否したっていいはずだ。あえて現代社会で暴力を肯定し直し、“隷従の空気”を打ち破る!!最注目のアナキズム研究者が提起する、まったく新しい暴力論。「わたしたちは、いつだって暴動を生きている」

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040820347
  • ISBN-13: 978-4040820347
  • 発売日: 2015/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
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国家とは何か。有無をいわさずに、税をむしり取る。警官を使って人に恐怖と恥辱を与え、無理やり言うことを聞かせようとする。つまり「収奪とカツアゲ」を事とする、暴力的な存在である。著者はそう喝破する。

著者はアナーキスト大杉栄や彼が参考にした社会学者グンプロビッチの議論に基づき、国家の本性を暴いていく。国家の起源は戦争である。武力で勝った部族が負けた部族を支配する。敗者は勝者の奴隷となり、労働を強いられる。

人が人を支配する構造は今も変わらない。議会制でも一握りの議員が政治の意思決定を独占する。では、どうするか。「あらゆる収奪を拒否すること。税金なんてはらわない」と著者。しかし同時に、それが「むずかしい」と認める。

なぜ難しいか。法律や教育によって、税金を払わないことが「わるいこと」だと思い込まされているからだ。逆に、納税して「あなたはすばらしい市民だ」などとほめられると、うれしくなってしまう。大杉栄はこれを奴隷根性と呼んだ。

社会を変えなければならないと多くの言論人は語るが、いずれも表面的で、問題の根本に触れようとしない。自発的な労働まで奴隷と同一視するなど賛同できない部分はあるものの、収奪者という政府の本性を恐れず暴く本は他に少ない。
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形式: 新書 Amazonで購入
 先日、著者を囲んでの懇親会に参加する機会があったのですが、そこで盛り上がったのがこの本の中の源氏物語に関する話題でした。
 出席者は主に中高年のおじさんたちで、「いや~あの『浮舟の哲学』は本当によかった~」とか一杯機嫌で談笑してて、私はふらっと参加しただけでその時点では本書を読んでいなかったもので、何の話だろう、「現代暴力論」というおっかないタイトルで、アナキズムを論じた本なのに浮舟が出てくるのか、と興味を持っておりました。
 何が言いたいかというと、そういう斬新な切り口で多種多様なことが語られていて、昔の人も今の人も、男も女も、退屈しない書物だということです。こっちは中国の古典ですが、水滸伝の解釈もおもしろいです。
 ネトウヨなんか、日本大好き、日本人大好き、天皇陛下と皇室を敬愛していますとか言ってる割に、源氏物語を深く読みこんでいる人なんか殆どいないですからね(^皿^)

 それに対して、源氏物語をよく読んでいる著者は、国家なんてクソくだらないものは解体してしまえ、皇太子裕仁暗殺を企てた大正時代のアナキストたちの勇気と行動力に拍手、なんて言ってるんですからものすごいことです。
 確かに、人間の世界には随分と要らないものがあると思います。まず武器に兵器、貨幣制度(私有財産制度)、結婚制度(一夫一婦制度)、宗教も要らない
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形式: 新書
文章自体はところどころわざとひらがなが混じった間抜けなものだが、言っている内容はかなりクレイジーでキレッキレ。
すごい。

「民衆は国家の奴隷」「道徳は奴隷のための規範」「結婚は奴隷制」などなど、アナキストとしての主張が全開。

「はたらかないで、たらふく食べたい」は個人向けだったが、こちらはどちらかというとアナキストの歴史と社会構造を簡単にまとめた内容になっていて、おもしろさ的には劣るが、刺激的な一冊。
ほんとうに人間はくそだな!
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形式: 新書 Amazonで購入
副島隆彦氏の薦めに乗って一気に読んだ。最初のレビューが星一つ、題して「ひどい本です」。

なるほどもっともと思った。読んだ人が真に受けてみんな暴れだしたらどうなるか。たしかに、それこそ大変だ。と思いつつ、ふと寅さんを思った。毎週土曜日のBS、寅さんが楽しみだ。といっても1時間ぐらい過ぎたあたりになると酒が欲しくなってちびりちびりやっているうち横になっていつのまにか眠り込んで、最後まで見通すことはあまりない。だから、同じものを何回見ても新鮮であきることがない。多少の出来不出来、それに伴う好き嫌いはあるが、ともかくあの寅さん世界がいい。寅さんみたいに生きてみたい、そんな思いになる人もいるにちがいない。・・・寅さんというと思い出すSくんという人がいる。いまどこにいるか。数年前、ぶらりふるさとに帰って来た。わが家に朝早く来て、家のまわりの草をむしったりして、その流れで朝飯をごちそうして、いささか懐かしく、半分は迷惑がられて、叔父さんの家を宿にどこかここかで日々過して、親戚スジからはまるっきり迷惑がられているようで、数日後、東京に行くことにしましたと何となく言いおいて姿を消す。忘れた頃にまた戻ってくるかもしれない。Sくんは別に寅さんを真似ているわけではないが、私は寅さんを観る度にSくんを思い出す。・・・この本はちょうど寅さんの映画に似ていると思ったのだ。それを現実にあては
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