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現代文明を考える―芸術と技術 (講談社学術文庫) 文庫 – 1997/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近年のコンピュータの普及に象徴されるように、科学技術の急速な進展と波及は、文明という舞台の中央から人間を閉めだしつつある。はたして、このような人間喪失の危機を脱する道はあるのだろうか。本書は、「人間は創造することを止める時、その生を止める」と主張した二十世紀の代表的な文明批評家マンフォードが、芸術と技術の均衡回復によって、現代の危機は乗り越えが可能と訴える必読の名著。

著者について

【ルイス・マンフォード】
1895〜1990。アメリカの評論家。アメリカンキャラバン誌編集長、スタンフォード大、ペンシルバニア大教授を歴任。著書に『技術と文明』『都市の文化』『機械の神話』などがある。
【生田 勉】
1912年東京生まれ。1939年東京大学工学部卒業。1972年東大名誉教授。専門は建築理論。著書に『栗の木のある家』、訳書にマンフォード『都市の文化』などがある。1980年没。
【山下 泉】
1941年東京生まれ。1967年東京芸術大学卒業。多摩美術大学建築科教授。専門は建築理論。訳書にR.バンハム『巨匠たちの時代』など。


登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061592939
  • ISBN-13: 978-4061592933
  • 発売日: 1997/08
  • 梱包サイズ: 15.4 x 11.2 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2008年10月1日
形式: 文庫
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