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現代思想2011年9月臨時増刊号 総特集=緊急復刊 imago 東日本大震災と〈こころ〉のゆくえ ムック – 2011/8/24

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登録情報

  • ムック: 230ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791712323
  • ISBN-13: 978-4791712328
  • 発売日: 2011/8/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 14.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2011/9/3
形式: ムック Amazonで購入
東日本大震災後、様々なムックや雑誌や本が出版されたが、そのどれも手に取ったことはなかった。しかし、この本はたくさんの精神科医の先生方が執筆者になっておられることから購入した。精神科医以外の方々の記事もたくさんあった。対談から文章まで、いろいろな形式の内容だった。

私が知りたかったのは「こころのケア」ということについての具体例。こころのケアチームや医療チームが各地から派遣されて現地に入った。その時期は様々だったという。震災直後、次第に時間が経って、数ヶ月後から多分現在まで。その時々で、必要とされることは変化していったことと思う。

具体的でとてもわかりやすかったのは、井原先生と斎藤先生の対談「「日常」の回復のために精神科医は何ができるか」、臨床心理士の大澤氏の「あらゆることが「こころのケア」になりうる」、森川すいめい先生の「被災地で「どうして生きなきゃならないのか」と問われた時」。

これらの記事の中で、やはり気になったのは、地域性もあるのか、「精神科医に相談をすること」に対する抵抗感だった。そうすることによる周囲の目が怖い、排除されてしまうのではという恐れ、それが理由で相談できない、そういったケースがかなりあったようだ。さらに、被災者の方々から話を引き出すことで、反対に安定していた人を不安定にしてしまう危険性。災害により
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形式: ムック
川上未映子さんの詩が素晴らしい。声に出して読むのにとてもよい詩です。
中井先生と神田橋先生の文章は、長年のファンだからもちろん読むけれど、
お年を召された印象が強い。
私は勝手に想像する。中井先生が、この雑誌がお手元に届いて川上さんの詩を読み
微笑む場面を。
どんな人でも、自分より若い人によってなぐさめられる。
震災の現場でも、そうではないかと思う。
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形式: ムック
中井氏に限定した案内。
責任編集者の斉藤環氏による中井氏への質問が9ページ。
インタビューではないのは、質問を連ねた紙を前に中井氏が
答えるという形式だから。
本人がいたならここをもっと突っ込んで聞いたろうにという
物足りなさがある。仕方がないんだろうが。
質問6が中井氏が統合失調症からPTSDに仕事の重心を移された際に
たとえば臨床感覚の変容のようなものがあったのかどうか
というもの。
中井氏はさらっと否と答える。そうなのか……
質問の山場はココ。さらっとしてるけどココ。
中井氏の追記が4行添えられてて、いかにもな内容でホロっときた。

「こころのケア」とはなにか、という中井氏本人の文が11ページ。
文が固いなあと思ったら当然だった。
初出が「兵庫県ヒューマンケア研究機構年報」7号2001

中井久夫の名文にナデナデされたいと思ってる人には物足りないでしょう。
私は引退されてから多くなった昔語りが興味深いので買ってよかった。
中井久夫と香山リカと神田橋條治が同じ目次に並んでるって凄い。
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