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現代女性秀歌 単行本(ソフトカバー) – 2014/8/22

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商品の説明

内容紹介

自身の肉体を削るように詠まれた珠玉の歌

万葉の時代から、女性たちの思いは31音に込められさまざまに歌われてきた。本書では昭和20年以降の女性短歌を取り上げ、恋愛・病・母性、そして震災まで、女性ならではの細やかな心性で詠まれた歌を紹介。秀歌の鑑賞と同時に、戦後女性たちがどのような状況で生きてきたかを振り返る。前川佐美雄賞・斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。

内容(「BOOK」データベースより)

恋、母性、病、老い…女性ならではの濃やかな視線で、戦後から現在までを見通す。自身の肉体を削るようにして詠まれた珠玉の歌。前川佐美雄賞、斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140162287
  • ISBN-13: 978-4140162286
  • 発売日: 2014/8/22
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2014/10/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
篠弘さんの「疾走する女流歌人」での、本来女性歌人がこのテーマを書くべきでないか、といった言葉に啓発されて書かれた本。
現代を生きる女性の歌を恋、母性、家族、病、老い(自分・他者)、社会に生きるものとして(日本の歴史とのかかわりや世界の事件に触発されて歌った歌)、食と住と仕事、旅、東日本大震災といったテーマに分けて、テーマについて述べつつ、女流歌人の歌とその歌人の背景を取り上げ、さらに今後どんな状況が出現し、どんな歌が出て来うるか、といったないようになっています。緻密に分析しながらも自ら歌人なので、歌と寄り添いながら書き進める姿勢が好感を持ちます。有名な歌人の歌が多いですが、あ、こんな歌をこの歌人が、、、というのもけっこうあり。壮年での恋に山中智恵子さんの歌を取り上げていたり、病のなかで、心の病として、永井陽子さん、大口玲子さんの歌を挙げているのがけっこう新鮮(永井陽子さん好きだった)。五島美代子さんの子供を亡くした母の歌も衝撃的。母性に関連した歌も多角的。ただ独身の自分としては、一人生きる女性という部分からの切り口がやや弱いな~と思いましたが、良書だと思います。
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