Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 370
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[永井均, 森岡正博, 入不二基義]の現代哲学ラボ 第4号: 永井均の無内包の現実性とは?
Kindle App Ad

現代哲学ラボ 第4号: 永井均の無内包の現実性とは? Kindle版

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 370

商品の説明

内容紹介

「現代哲学ラボ」シリーズ第4号。現代哲学の領域で哲学的な思索を発信している人たちが集い、次世代に哲学を伝える場を作り出す活動の記録を「現代哲学ラボ」として、お届けします。

2016年9月23日に早稲田大学で開催された第4回現代哲学ラボでは、永井均氏をゲストにお迎えし、森岡正博氏と入不二基義氏とのディスカッションを行いました。今号は、この時の様子を忠実に再現した、待望の記録です。

哲楽編集部・編
■もくじ
はじめに
無内包の現実性とは
森岡正博コメント
入不二基義コメント
永井均応答
鼎談
質疑応答

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5305 KB
  • 紙の本の長さ: 93 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: MIDアカデミックプロモーションズ (2017/1/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N36YI2O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 31,575位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
 2016年9月23日に早稲田大学戸山キャンパスにて開催された第四回現代哲学ラボの電子書籍化(Kindle版)である。内容はまず永井均が新著『存在と時間・哲学探究1』の概要を説明し、その後森岡正博・入不二基義の両哲学者があらかじめ用意しておいた質問を提示し、最後に永井がそれに答えるというものである。参加者からの質問に答える質疑応答の時間も用意されている。当日参加できなかったのでこの電子書籍化はうれしい。価格もリーズナブルだし、哲学以外でもこういう試みがもっとなされてもいいように思う(あるいはすでになされていて、こちらが知らないだけかも知れないが)。
 むろんパロールとエクリチュールは質的に異なる。パロールだけで哲学を表現するのは至難の業だし、成功しているのかどうかは評価の分かれるところだとは思うが、哲学ライブの臨場感はひしひしと伝わってくるし、口頭による説明とホワイトボード・パワーポイントの資料が交互に並ぶ構成や、リンク先にジャンプするなど電子書籍ならではの趣向も凝らされているのが面白い。
 非常に濃密な議論が展開されており、百パーセント理解できたとは言えないのだが、個人的に最も興味深かったのは、質疑応答で触れられている「存在驚異(タウマゼイン)」の問題であった。すなわち「<私>の存在は偶然か必然か」という存在論的問いである。この問題は『存在と時
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
永井均さん、入不二基義さん、森岡正博さんの三人の哲学者で議論する形式。入不二さんは徹底志向してストイックな感じ。森岡さんはちょっと普通人的であり、または一般人を代表している。永井さんはその中間。こんな配置になっている。二足のわらじとはよく言ったもので、永井さんは矛盾というものを好んでいるようである。入不二さんと森岡さんの中間に潜む、何か不思議なことに対する嗅覚を持っている。しかし、そのような中間的存在があるのも、両極端があるからであり、哲学にも厚みを増すものがある。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover