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現代フランス――「栄光の時代」の終焉、欧州への活路 (岩波現代全書) 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/19

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商品の説明

内容紹介

第五共和制初の社会党政権として、「大きな政府」を掲げて出発したミッテラン政権だが、その試みは早々に挫折し、以降、フランスは欧州統合へと活路を見出す。かつての高度経済成長による「栄光の時代」が終わり、極右の台頭や移民問題、テロ事件など、噴出する問題に揺れながらも、それを克服すべく試行するフランスの軌跡。

内容(「BOOK」データベースより)

第五共和制初の社会党政権として、「大きな政府」を掲げて出発したミッテラン政権。しかし、その試みは早々に挫折し、以降、フランスは欧州統合へと活路を見出していく。かつての高度経済成長による「栄光の時代」が終わり、失業・財政赤字の増大、移民問題、極右の台頭、テロ事件など、噴出する問題に揺れながらも、それを克服すべく試行するフランスの軌跡を描く。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 296ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400029167X
  • ISBN-13: 978-4000291675
  • 発売日: 2015/6/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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現代フランス政治史についての評論。主に1981年、社会党のミッテラン大統領時代から流れを、政治・経済・雇用・福祉等を軸にして、バランスよく掴むための良著である。特に雇用・福祉政策を中心に述べているのは、あとがきにもある筆者の意見「将来の日本の一つの姿はフランスの現実にある」という意図からだろう。雇用・福祉の問題は、移民・政教分離・テロ・排外主義・欧州統合路線とその懐疑等と複雑に絡み合っている。読み終わってスッキリするだけの本なら読む価値はそれまで、そのような安価な「半」解と本書は無縁である。
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時系列順に書いてあるため、通読すれば現代フランス政治の流れが汲める。
副題にある通り”「栄光の時代」の終焉”から書かれているため、ド・ゴールからジスカールデスタンまでの政治については書かれていない。第五共和政の始まりから書いてあればよりわかりやすいのでは。本書を読む前にド・ゴールからジスカールデスタンまでの政治をおさらいしてから読むとより理解が深まるのでは。
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