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現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇 (ちくま新書) 新書 – 2013/7/10

5つ星のうち 4.0 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

多様な奇想を展開する、現代オカルト。その根源には「霊性の進化」をめざす思想があった。19世紀の神智学から、オウム真理教・幸福の科学に至る系譜をたどる。

内容(「BOOK」データベースより)

ヨハネ黙示録やマヤ暦に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚といった超能力、UFOに乗った宇宙人の来訪、レムリアやアトランティスをめぐる超古代史、爬虫類人陰謀論―。多様な奇想によって社会を驚かせる、現代のオカルティズム。その背景には、新たな人種の創出を目指す「霊性進化論」という思想体系が潜んでいた。ロシアの霊媒ブラヴァツキー夫人に始まる神智学の潮流から、米英のニューエイジを経て、オウム真理教と「幸福の科学」まで、現代オカルトの諸相を通覧する。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480067256
  • ISBN-13: 978-4480067258
  • 発売日: 2013/7/10
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/1
形式: 新書 Amazonで購入
まず、上祐氏との対談時の言葉から始まる。
これにより、この本は一気に緊張感に包まれ、単なるカルト史
ではなく、アクチュアリティを持つこととなった。

この本は、宗教学者である著者が、オウム問題への見解を探る
中で、その思想の背景に存在した霊性進化論を追究した論稿で
ある。

霊性進化論とは、ダーウィンの進化論による圧迫を受けた宗教的
感性の一部が、進化という科学的概念を宗教に導入することで、
宗教と科学の融合を目指したものという。

その流れは、ブラヴァツキーの神智学に始まり、リードビーター、
シュタイナー、アリオゾフィと続く。
米国が世界の中心になってからは、神智学を越え、ケイシー、
アダムスキー、アグエイアス、アイクと続く。
そして、米国の潮流を受けた日本において、オウム真理教、
幸福の科学となる。
この流れの中から、ナチスは生まれ、サリン事件は起きたこと
になる。

驚かされるのは、その似通った内容である。
関連書を読むことで影響を受けるとはいえ、根底がパッチワーク
故であろう。

この本では判り易く、それぞれの思想構造が大掴み出来、有難い。
今後、カルト問題を考える上での私の基本図書となる。
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形式: 新書 Amazonで購入
輪廻転生を通した霊魂の進化という『霊性進化論』の本で、ブラヴァツキーによる神智学に始まるという霊性進化論をかなり強く批判しています。一理あるし、オカルトの人たちの「魂のレベルが低い」という罵倒語の意味も分かり、なかなか面白いのですが、霊性進化論の宗教自体は、ブラヴァツキーより前のアラン・カルデックにはじまるものがあります。でも、そちらには触れていません。南米ではふつうに社会に溶け込んだ大きい宗教なので、そちらと神智学系の宗教の比較がないと著者の意見に同意しがたいです。なので片手落ちかなと。あと神智学の霊のレベルによるヒエラルキーは、ブラヴァツキーというより第二世代のものなので、霊的ヒエラルキーと霊性進化論が必ず結びつくのか、一部で結びついているのか、はっきりさせてほしかったです。もうちょっと書き足して、新書じゃない一般書として出してほしいですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
確かに、今仏典を読み返してみても涅槃、ニルヴァーナは出てくるが、
霊的進化論は出てこない。
ところが現代宗教を見てみると、霊性進化論がいたるところで出てくる。
幸福の科学の輪廻、オームの堕落した霊性も元をたどれば神智学、
つまり近代である。守護霊の概念、惑星の次元性、進化を前提にした転生なども古典的
世界にはなかった。時間性の概念がそもそも違っていたからである。
今、オカルト雑誌や新興宗教の教義にハマっている人はその歴史性に
気付いて欲しい。その意味であらゆる宗教に救いはない。

あるのは無意味性を受け止めるしかない、現在の自分だけだ。
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形式: 新書
爬虫類型異星人=レプティリアンに地球は支配されている。

彼らの故郷は「竜(ドラコ)座」で、火星を支配していたこともあるが、住環境の変化で地球に移住してきた。レプティリアンは、アーリア人に憑依し、人間の家畜化を目指している。その支配から脱するためには、人間が愛の周波数帯を出すしかない。周波数を変えることで、レプティリアンをも超越できる存在になれる……。

さて、デーヴィッド・アイクの「爬虫類人陰謀論」を紹介してみたが、「くだらないなぁ」と鼻で笑ってしまった人が大半だろうし、この思想は非常に胡散臭く滑稽なものに思える。しかし、この背後に流れている思想は、決して特別なものではない。

『現代オカルトの根源――霊性進化論の光と闇』では、ヨハネ黙示録やマヤ歴に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚、オウム真理教など、現代オカルトの根底には「霊性進化論」と呼ばれる思想体系があることを指摘する。そして、奇想天外な爬虫類人陰謀論も、その流れを汲んでいる。

では、「霊性進化論」とはどのようなものなのであろうか。

著者の大田氏は、「人間の存在を、霊性の進化と退化という二元論によってとらえようとする図式」を「霊性進化論」としている。そこでは、自らの霊性を向上させようとする者と、その努力を怠り退化してい
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