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現代アート、超入門! (集英社新書 484F) 新書 – 2009/3/17

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

定価:756円(税込)
ISBN978-4-08-720484-1

本書が喝破する、現代アート7大わからないとは?
本書を読めば、現代アートの謎解き、鑑賞ノウハウ、ものの見事に、わかります! たとえば一九一七年に発表されたデュシャンの『泉』。この作品は工業製品である便器がそのままアートとして出品されたものだ。仲間のアーテストたちにも「はたしてこれはアートか?」と理解されなかった作品が、なぜ今現代アートを代表する作品といわれるのか?さまざまな作品を俎上に載せながら、現代アートの「わからない」をごくフツーの人の立ち位置に立ち、難解な解釈から解き放たれた「よくわかる」現代アートとの付き合い方、鑑賞法を探り当てる。初心者だけでなく、アート鑑賞の新たなノウハウにも学びが得られる一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

たとえば一九一七年に発表されたデュシャンの『泉』。この作品は工業製品である便器がそのままアートとして出品されたものだ。仲間のアーテストたちにも「はたしてこれはアートか?」と理解されなかった作品が、なぜ今現代アートを代表する作品といわれるのか?さまざまな作品を俎上に載せながら、現代アートの「わからない」をごくフツーの人の立ち位置に立ち、難解な解釈から解き放たれた「よくわかる」現代アートとの付き合い方、鑑賞法を探り当てる。初心者だけでなく、アート鑑賞の新たなノウハウにも学びが得られる一冊である。

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204847
  • ISBN-13: 978-4087204841
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,073位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/7/19
形式: 新書
新書で気軽に読める、アート入門書。
内容は、20世紀初頭から現在に至るまでの作品に触れながら、アーティストや美術界の流れを俯瞰するもの。

著者は現在アートライターですが、元々美術界の人でないため、説明が非常に分かりやすいです。
各章の掴み部分がうまいと思いました。筆者が初めて作品を見て思ったことが素直に書かれており、
一般の多くの人に共感できるものです。

結論として感じたのは、現代アートを理解するうえで必要なのは「価値観の柔軟性」。
作品の良し悪しは鑑賞者その人が決め、鑑賞者がいなければアートは成り立たない。
アーティストや作品についての予備知識があれば、より多面的に楽しめるが、思い込みによるデメリットもある。
世間の評価を気にせず、自分の感性を信じて気軽に楽しもう、といったところ。

本書では、以下の作品が取り上げられていますが、これらの作品やアーティストを知らない人ほど、
本書はおすすめであるといえます。
・マティス: 緑のすじのあるマティス婦人の肖像
・ピカソ: アヴィニョンの娘たち
・カンディンスキー: コンポジションVI
・キルヒナー: ストーリーシーン ベルリン
・デュシャン: 泉
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形式: 新書 Amazonで購入
この本を読み終わったあと、無性に現代アートが見たくなりました。

「現代アートは意味不明」と思っている方は、かなり現代アートとの距離が縮まるのでは?
アートに興味が無い彼氏や彼女に読んでもらうと、一緒に美術館へ行くのが楽しくなるかも(笑)

ただ、”超”入門というだけあって、現代アートについての専門的な知識はごくわずかしか身につきません。
現代アートを勉強するきっかけになる本だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
レビューを見て買ってみました。他の方々が書いている通り、超入門でした。面白くて一気読みしました。
自分でも絵を描いたり、僭越ながら小さいところで教えたりしているのですが、私らのそれって現代アート以前のアートで、上手だとか下手だとか言ってるのだなーと。少し視野が広くなった気がします。
また自分の絵の方向が変わってきて、どうなんだろーと思っていましたが、なんだか何やってもいいんだーと気楽になりました。
現代アートのどこにひっかかっていたのか、ざっくり分かった気がします。これが入門で、少しずつ他の本も読めるかも、と思います。著者の思惑にちゃんとはまった一読者です。
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形式: 新書
現代アートがわからないと感じる人は多いと思いますが、本書はその現代アートの最高にわかりやすい入門書です(「超」入門書というのはウソではありません)。

「まえがき」で著者自身が書いていますが、そのわかりやすさの理由であり、著者のウリでもあるのが、著者が元フツーのサラリーマンであって、美術界オンリーでやってきた人ではないということです。
そのため、一般の人と同じように「わからなかった」過去があり、読者の目線でわからないことを前提に解説してくれているので非常にわかりやすい内容に仕上がっています。

こういう説明ができる人がもう少し増えれば現代アートに興味を持つ人はもっと増えるだろうに、と感じた一冊でした。
もちろん新書一冊で現代アートの全てがわかるはずもないのだけれど、有名な作品だから素晴らしい、と知ったかぶりをしたくない人にオススメです。
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形式: 新書
科学でも技術でもそうだが、現代のキーワードは、
モノからコト、すなわち抽象化である。
アートの世界も例外ではなく、モノではなく、
抽象化されたコトが表現されるようになってきている。

著者が挙げている、美しいかどうかわからない、
何を描いているかわからない、上手かどうかわからない、
アートかどうかわからないといった問題提起は、すなわち、
抽象的に表現されたコトをどう受容すればいいのか
というヒントを与えるための問題提起だと言える。

著者の意図がどこまで実現しているかだが、
現代アート作品のそれぞれの背景の説明を読んでいるうちに、
段々と視野が広がって、見えなかったものが少し見えてくる
現代アートの持つ幅がわかってくるという限度で成功している
ように思う。
「超入門」という点では、満点に近い出来だろう。
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