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[池尾和人]の現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)
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現代の金融入門 [新版] (ちくま新書) Kindle版

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紙の本の長さ: 266ページ 現代の金融入門 [新版] (ちくま新書)と類似の本

商品の説明

内容紹介

金融を原点から考え直す! 情報とは何か、信用はいかに創り出されるのかといった、金融の本質に鋭く切り込み、平明かつ簡潔に解説したロングセラー『現代の金融入門』を、金融危機の経験を総括すべく全面改訂。アメリカの金融におけるリスク取引の功罪を明らかにし、金融システムの安定に必要な規制・監督の仕組みを考察。

内容(「BOOK」データベースより)

金融のビジネス・モデルに大きな変革が求められている今、第一人者が金融を原点から考え直す。情報とは何か、信用はいかに創り出されるのかといった、金融の本質に鋭く切り込み、平明かつ簡潔に解説した定評あるロングセラー『現代の金融入門』を、金融危機の経験を総括すべく全面改訂。アメリカの金融におけるリスク取引の功罪を明らかにし、金融システムの安定に必要な規制・監督の仕組みを考察。あわせて、資産価格バブルと非伝統的な金融政策の効果についても検討する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10563 KB
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/2/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I5FLADS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/7/22
形式: 新書 Amazonで購入
適時例を交えながら金融システム全体のメカニズムについて真摯にコツコツと積み上げるように書いてある。金融という仕組みが人間社会においていかに重要なものであるかを改めて実感した。普段は欲得まみれの角度から金融の世界を見ることが多いので(笑)、ちょっと新鮮だった。著者は金融論専攻の大学教授。以下のような7章構成になっている。

・金融取引:社会における金融取引の意義と種類をその必要性から論理的に解きほぐす。
・銀行システム:決済の仕組みから信用創造及びマネーストックについて巨視的な角度から解説。
・金融政策と中央銀行:金融政策の必要性という観点から中央銀行の役割とその手段をロジカルに説明。
・資産価格とそのバブル:資産価格の決定メカニズムから考察されるバブルの仕組みやデフレ時のゼロ金利政策の限界。
・日本の企業統治:株主の立場や投資家保護、メインバンク制度の機能、従業員と経営といったテーマの要点を企業統治の面から浮かび上がらせる
・金融機能の分解と高度化:デリバティブや金融機関の役割の変化について
・金融規制監督:金融という制度に規律や規制が必要な理由とその種類

「金融入門」となっているが、易しい本ではない。しかし、徹底して論理的に書かれてあるので、納得感がある。特に前半は白眉といってよ
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形式: 新書
金融の勉強を始めようと思い本書を手に取りましたが、「入門」としてはよかったです。ただし「1時間で分かる・・・」シリーズのような、初歩的すぎる内容ではなく、限りなくストレッチして初心者でもギリギリわかるように難しいトピックを説明していると感じました。その意味では全部を読んで咀嚼するとしたらかなりの時間がかかるので中身の濃い入門書という印象です。本書を1冊持っておけば、色々なときに参照できそうなので重宝しそうです。
金融はITと密接な関係がありますが、ITは指数関数的に機能を拡大している中で、金融はどうなるのか、本書の中でもITとの関係が少し述べられていますが、そのためにはそもそも金融が果たしている役割は何なのか、そして現在進んでいるフィンテックの動きは、金融が果たすべき本質的な役割を進化(深化)させているのか、そのあたりを見極めるためにも、本書のような「金融そもそも論」を改めて勉強すべきと感じました。お勧めです。
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投稿者 zigeunerweisen VINE メンバー 投稿日 2010/4/7
形式: 新書
不思議なことに、経済学一般の入門書に比べ、金融論の入門書は数が圧倒的に少ない。一般読書人の関心が、ファイナンス、行動経済学、ゲーム理論などの分野にシフトしつつあることが原因かもしれない。オーソドックスな金融論のテキストとしては白川現日銀総裁の『金融政策ーその理論と実際』があるが、この本は一般読書人が余暇に通読できる分量ではない。そうした中で池尾氏の本書は、ひろく学生、ビジネスパースンに通読を推奨できる数少ない一冊である。過去に金融論を学ばれた読者も近年の金融政策の考え方や金融統計の読み方について一通りの知識を身につけることができるであろう。
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形式: 新書
 薄い本なのだが、バブルやサブプライムローン問題、中央銀行の金融政策、銀行の役割、企業統治、デリバティブ・・・など、幅広く触れられている。一見硬そうであるが、贅肉のない論旨明快な文章であり、実に気持ちよく理解できた。「あぁ、そういうことだったのか」という解説が満載で、カタルシス感をたっぷりと味わうことができる。たとえば、どうしてサブプライムローンで金融危機が引き起こされたのか、バブルとは何で、バブルのどこが悪いのか、どのような敵対的買収は良くてどのような敵対的買収は良くないのか・・・などの素朴な疑問、なんとなくはわかっているつもりだったが少しモヤが残っていた疑問にザクザクと斬り込んでいく。名著。
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形式: 新書
ツイッタの金融クラスタで書名頻出、内容絶賛が相次いでいたため読みました。結論:ツイッタの口コミ情報は正しかった。特に面白いと思ったのは以下の部分。

3章「金融政策と中央銀行」。少なくとも先進国ではコンセンサスが形成されている現時点の金融政策についての解説は、理論・実務(試行錯誤)双方の記述バランスが抜群で、現在採用されている金融政策がどのような理論的・経験的背景に基づいているのかの理解が一気に進む。1章〜3章だけを取り出して、金融「政策」をテーマにしても面白いんじゃなかろうか、というかそんな本を希望。池尾先生、よろしくお願いします。

また、5章「日本の企業統治」は、通常「コーポレート・ファイナンス」として無味無臭に説明されることが多い企業の資金調達行動を、ガバナンスとインセンティブの観点からコンパクトに、しかし現実に即して理解てきる。会社法などの法制と関連付けて更に学びたい分野。

学生の時こういう金融入門書を読みたかった、と思わずにはいられませんでした。
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