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現代の正義論 (OR books) 単行本 – 2016/2/19

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商品の説明

内容紹介

【ウソやタテマエの政治にNO!】

いまの憲法では国民の生命と
財産は守れない!
「増税による景気回復」説など
あり得ない!

なぜ、政府もマスコミも
本当のことを言わないのか。

国民に問うべき争点から
逃げる既成政党。
軽減税率で懐柔され、
世論誘導するマスコミ。
いま、この国に
必要な正義とは何か?

横浜と沖縄で開催された
著者最新の講演を緊急書籍化!



まえがき
第1章 「正義の法」講義
1 「本当の正義」を説けるのは誰か
2 オバマ大統領「最後の一年」に訪れる危機
3 現実に合わない憲法は改正を
4 マスコミも政治家も正々堂々の議論を
5 言うべきことを言う「幸福実現党」
6 「一神教」の問題点を正す
7 新しい時代には「新しい政党」を

第2章 真実の世界
1 沖縄に見る「言論・出版の自由」
2 本土とは違う沖縄の「左翼」
3 「日米同盟」が日本全体の平和を護る
4 「負けない国と組む」ことの大切さ
5 「正しさ」を貫く幸福実現党
6 日銀の「マイナス金利」の是非は?
7 消費税導入二十五年の「反省」が必要
8 沖縄を他国の植民地にはさせない
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

いまの憲法では国民の生命と財産は守れない!「増税による景気回復」説などあり得ない!なぜ、政府もマスコミも本当のことを言わないのか。ウソやタテマエの政治にNO!

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登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 幸福の科学出版 (2016/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863957645
  • ISBN-13: 978-4863957640
  • 発売日: 2016/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 408,728位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者が、横浜と、沖縄で本年に行った講演会で話した内容が書籍になっているようで、
論点が盛りだくさんで、感想を書くの難易度の高い本ですが、1〜2時間で読めます。

興味深かったことは、今年の、中国・北朝鮮が、オバマ大統領の最後の一年はレームダックを狙ってくる、
年初の、核爆弾の小型化に成功した、という事件もそのはしり、ということ。

また、「アメリカは、後退していくのではないか」「アメリカのジャパナイゼーション(日本化)が進むだろう」との、予測通りで、オバマ大統領が、進めた銃規制について、アメリカでは、銃による自由防衛の規制は「自由を奪われる」という感覚なのだということ、銃を持たない日本人としては、驚きました。

その他、国内においては、憲法改正、消費税、マスコミの「黙殺権」、国防、マイナス金利について、国際問題においてはイスラム教についてなど、中身が濃いですね。

週刊誌を買い続けるよりは、この人の本を一冊読んだほうが、時事問題を読み解く力がつくのではないかと思っています。
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形式: 単行本
沖縄の「左翼」が本土の左翼とは違うというのは、なるほどと思った。
確かに、アメリカ軍に沖縄戦で十万以上の死者を出したことを思えば、「米軍憎し」は当たり前であろう。
その点、国家や県を守るという「保守」の立場もあるから、「保守的な左翼」といえなくもない。
沖縄県民の心情を思えば、「米軍基地反対」も当然である。
著者は、その沖縄県民の心情に理解を示しつつ、本土の人間にもその心情を分かってほしいと、沖縄県民の立場に立って訴えている。
そのうえで、「負けない国と組まなければならない」という現実的な外交戦略をきちんと示している。

また、消費税を1989年に導入して以降、二十五年で財政赤字が100兆円から1000兆円と10倍に膨れ上がっていることを指摘し、
「ここを反省しないで、さらに増税をかけるというのは間違いだ」と、はっきり提言している。
さらに、財政赤字が増えた理由として「補助金漬け」の問題をあげている。
公務員の給与も民間に比べて1.5倍。これもおかしい。
「国家を赤字企業にたとえれば、ありえない」と、わかりやすく指摘する。
きわめて論旨明快である。これだけ分かりやすく原則論、筋論で現今の問題を斬っている本は、ほとんど見当たらない。

宗教戦争を
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形式: 単行本
お話がクリアでわかりやすい。その通り、っていう感じでスッキリしました
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