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現代の戦略 単行本 – 2015/12/18

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商品の説明

内容紹介

古今東西の戦争と戦略論を分析、陸海空,宇宙,サイバー空間を俯瞰し戦争の文法と本質について論じる泰斗による主著、待望の完訳

内容(「BOOK」データベースより)

古今東西の戦争と戦略論を検証しつつ、陸・海・空・宇宙・サイバー空間を俯瞰しながら、戦争の本質や戦略の普遍性について論じる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 538ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120048071
  • ISBN-13: 978-4120048074
  • 発売日: 2015/12/18
  • 梱包サイズ: 21.7 x 15.6 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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まさか出るとは思わなかったC. グレイの主著の完訳。

さっそく読んでみたが、予想以上に分厚いのと文字数が多く、やや圧倒されたが、読み進めていくと本書のメッセージは意外にシンプルであることに気づいた。それは「すべての時代のあらゆる戦争や戦略には共通するものがある」というもので、その土台としてクラウゼヴィッツの『戦争論』の理論を主な分析ツールとしながら切っていくというスタイルだ。

ただしその結論は「戦略は複雑だ」というところにあるようで、主に20世紀に発生した戦争についての膨大かつ鋭い分析を行いながらも、なぜか救いようのなさを感じた。その視点は極めて冷徹で、人間は今後も争い続けるであろうし、だからこそ戦略の有用性は消えない、ということか。

全体を通して面白かったのは、核兵器の戦略を論じている第11章。ここは本人の核戦略アドバイザーとしての本領が発揮されていて、実務家としての戦略の考え方や、部外者である歴史家たちがいかに無責任に批判しているのか、そしてクラウゼヴィッツがなぜ参考になるのかという点が、短い章の中で凝縮されて論じられていた。

イギリス人英語のせいかどうか知らないが、説明が全般に長く、一文がかなり長尺で読みづらい部分もあり、奥山さんの訳もそこまで完全に消化しきれていなように感じる部分もあるので、あえて厳しく☆4つ。
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投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/21
孫子の「兵法」と並ぶ、戦略学の古典的名著「戦争論」の著者クラウゼヴィッツの理論をベースに、現代の戦略と戦略論を概観しています。

戦闘の中で、“最も重要なのは地上である”としており、海、空、そして宇宙の支配は、たしかに戦争の勝利を可能にするかもしれないが、地上の支配が戦争全体の勝利につながるとしています。一方で、20世紀の3度に渡る戦争(第一次世界大戦、第二次世界大戦、冷戦)ではドイツは2度、ソ連は1度、最高の陸軍を持っていたが、敗れ去ったと指摘しています。そして、現代の地上戦勝利の鍵は情報戦争だとしています。

第二次世界大戦後、世界規模での通常戦争が起きていないのは、核兵器の存在が大きいのだろうと思っているのですが、通常戦争から核戦争へのエスカレーション、核戦争での戦術核から戦略核へのエスカレーションの理論にも言及して欲しかったです。

一方で、現代の戦争で大きな比重を占める、非正規軍との戦争については議論が物足らなかったです。テロとゲリラの違いについての定義も曖昧ですし、アフガニスタンやイラクでの住民の反米活動がレジスタンスとはどう違うのかという問題はスルーでした。なぜ、世界の軍事費の半分近くを占める米国が、アフガニスタンやイラクで実質敗退せざるを得ないことへの透徹した分析なしに「現代の戦略」は完成しないのではと感じました。
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