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現代の地政学 (犀の教室) 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/23

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

イギリスのEU離脱で揺れるヨーロッパ、泥沼化する中東情勢、
「イスラム国」の脅威、世界に広がるテロ・難民問題、
覇権国家の思惑、宗教・宗派間の対立……
複雑に動く国際情勢を読み解くには、いま「地政学」の知見が欠かせない。
各国インテリジェンスとのパイプを持ち、常に最新の情報を発信し続ける著者が、
現代を生きるための基礎教養としての地政学をレクチャー。
世界を動かす「見えざる力の法則」の全貌を明らかにする、
地政学テキストの決定版! 世界複合危機の時代における
最適解を探るための五つの講義。

第一講 地政学とは何か
第二講 ハートランドの意味
第三講 ヨーロッパと中東
第四講 海洋国家とは何か
第五講 二一世紀の地政学的展望

内容(「BOOK」データベースより)

イギリスのEU離脱で揺れるヨーロッパ、泥沼化する中東情勢、「イスラム国」の脅威、世界に広がるテロ・難民問題、覇権国家の思惑、宗教・宗派間の対立…複雑に動く国際情勢を読み解くには、いま「地政学」の知見が欠かせない。各国インテリジェンスとのパイプを持ち、常に最新の情報を発信し続ける著者が、現代を生きるための基礎教養としての地政学をレクチャーする。世界を動かす「見えざる力の法則」の全貌を明らかにする、地政学テキストの決定版!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 晶文社 (2016/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968264
  • ISBN-13: 978-4794968265
  • 発売日: 2016/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,126位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/9/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
講義形式なので読みやすい。地政学のアウトラインを掴むのにいい本だが、個人的には小ネタが面白かった。

・ドイツ人の発想には、分類学とか、あるいは土地や血筋と結びついた物語を作りたがる傾向がある。p.24

・アナロジカルな見方は議論に飛躍が入るから、大学では教えない。でも飛躍させないとある種のことは理解できない。
理性というものが捉えられる領域は、非常に限定的であるにもかかわらず、我々はそれを不当拡張している。p.158

・最近の実証研究によれば、アメリカが日本に来た目的は、石炭のためでもあった。当時、わざわざ
マンチェスターから輸入していたが、日本はすでに江戸時代半ばから筑豊炭田の開発をしていた。p.208

・もと南軍の連中が大勢、明治政府のお雇い外国人になっていた。p.224

・アメリカのキリスト教は不思議なキリスト教で、神とは言うがキリストとは言わない。後者を言うと、イスラム教徒や
ユダヤ教徒が排除されるから。ユニテリアンという特殊なキリスト教で、アメリカの隠れた国教。おそらく無意識のうちに、
アメリカはこの価値観を輸出したがっている。p.237

・会社公用語や学校教育を英語にする動きがあるが、日本人としてのア
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 地政学と言えば、かつては胡散臭い学問、あるいは学問ではないという人も多かった。その理由はナチスドイツや石原莞爾の戦略との関連などへの嫌悪感だったのかもしれない。しかし冷戦終結後、世界のパワーバランスが崩れ、地域紛争が多発すると再びこの古い思想が注目されるようになる。
 本書は一般の人を相手に佐藤優氏が講義形式でアップデートした地政学をわかりやすく解説してくれる。博覧強記は相変わらずで、ランドパワー(大陸国家)中国がシーパワー(海洋国家)に転換した事が日中対立の一因であるとか、スターリンが地政学的発想であるユーラシア主義を取り入れた(ロシアは常に地政学の主要国家である)、などのメインテーマはもちろん、ロシア人の記憶力の良さ、間宮海峡の水深は最大8mしかない、西郷隆盛がフィラリアを患っていた事、南スーダンはアメリカの作った満州国である、などなど、本筋と外れた(?)話も抜群に面白いのである。最近とみに発刊が多い地政学関連の本についても、某大記者の著作をサカナに、ニセモノをチクリと批判している。
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形式: Kindle版
著者の作品は毎度読みやすく、今回の本も知的好奇心をくすぐる内容でした。
ただし一箇所、腑に落ちない箇所があったので、本作の全体に渡って信憑性を疑ってしまった。

その箇所とは、空母のカタパルトに関する話。
カタパルトの動力が「火薬」であると佐藤優さんは語っています。
しかし、「蒸気式」が現在主流の動力です。

火薬式のカタパルトは、確かに存在しますが、第二次世界大戦期のことです。
しかも非空母(戦艦など)から水上機を射出する際に使用されていました。
この方式は、機体への負担が大きく、徐々にマイナーな方式になったらしいです。

カタパルトの話なんて、本作の本筋から離れた小話ですので、本来どうでも良いのですが、
一度引っかかると、気になってしまって全体を疑ってしまいました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 佐藤優氏の「地政学」概論。講義録がベースとなっているため、非常に読みやすく、また講義の面白さも味わえる。
<何度も繰り返しますが、地政学的要因で一番重要な要因は地理です。とくにその中で重要なのは「山」です。これらの地政学的要因で説明できないようなことが出てきたときに、どういう文化的要因があるのかを考えること。文化的要因の中でも長いスパンで影響を与えて、地政学的な要因に限りなく近いことは何かというと、それが人種や宗教のような概念になります。こうした長いスパンで影響を与える概念と、比較的近代になってから起きた科学技術の進歩や、民族などの概念を一定程度分けて、相互に動的な分析をするというのが地政学の要です。>
 地政学を学びたいビジネスパーソンにおすすめの1冊である。
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