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珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2012/8/4

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商品の説明

内容紹介

女性バリスタの趣味は――謎解き! 理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々です。第10回『このミステリーがすごい! 』大賞最終候補作に、徹底的に手を入れて生まれ変わった、編集部推薦の「隠し玉」。

内容(「BOOK」データベースより)

京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去があり―。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800200725
  • ISBN-13: 978-4800200723
  • 発売日: 2012/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 174件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
先を読むのが苦痛になるほど面白くなかったです。
登場人物が魅力に欠けるのもその一つの理由。
主人公の「んぐぁ。」という擬音、バリスタの芝居がかった決め台詞。
読んでいてこちらが恥ずかしくなったり、気持ち悪くなりました。

また、コーヒーに関する豆知識を挟むのはいいですが、
それが物語に対して関係ない(おまけに長い)とただ物語のテンポを悪くしているだけだと感じられました。
そして、コーヒーにはやたらと説明するけれど京都に関してはさっぱり。
食事(おばんざい)のシーンでは、何を食べているのか短い説明が欲しかったです。

それから子猫の話。
牛乳なんて飲ませたらおなかを壊すのでは・・・
もっとちゃんと調べてから書いてほしかったです。

ミステリーも全体的にわかりにくい、非現実的、といったところが多く
ミステリー好きの方にはおすすめできない小説です。
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形式: 文庫
いろんなアイデアや叙述上のテクをもりこみすぎて
こなれていないな〜、生かしきれてないな〜、という印象。
キャラはなかなか魅力的なのに、仕掛けに集中しすぎて
キャラが動き出そうとする勢いをいかしきれておらず
もったいない、そんな印象。
結果、美星の「キズ」の深さや悲壮感など、肝になっている
部分自体が非常に薄っぺらにさえおもえてくる。
まだ、習作段階といったかんじがする。
コメント 69人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
セリフといい挙動といい京都の人っぽくないキャラ。
京都の地名だけを表記しても情緒が文章で描写されていない為、
地元を知っている人間にすら違和感がある。
気持ちよく謎が提示され深まっていって…という展開の醍醐味に欠ける。
不快な方向に話が進んでしまうのが致命的である。
このミスが手前味噌でゴリ押しするのはいつもの事だが、
いつもの如く謙虚さに欠け、読者の事を判っていないと感じる。
コメント 106人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
帯に惹かれて1巻と2巻を買いましたが、1巻の半分で挫折しました。店を切り盛りするヒロインが謎解きをし、客が語り部となるというビブリア古書店のテイストを狙ったのかもしれませんが、ビブリアのように楽しめませんでした。

まず、ミステリーのキモである謎解きそのものがおもしろくない。先が読めてしまいますし、展開が無理矢理の感があって、「なるほど、そうだったのか!」という読後の爽快感がほとんど感じられません。

次に、ヒロインの美星さんが魅力的でないこと。語り部のアオヤマくんが、メールアドレスから名前を美星さんに言い当てられたときに「怖いです」と言ったように、こういう女性がいたら、単純に怖い。ビブリアの栞子さんの場合は、語り部の大輔くんが惹かれていくのに共感できますし、今後の二人の仲の進展を応援したくなりますが、美星さんに惹かれていくアオヤマくんの気持ちにはどうも共感できないです。美星さんに何か過去のトラウマがありそうなのは、あざといくらいに臭わせていますし、それが今の美星さんの性格に反映されているんだろうなとは思いますが、そもそも今の美星さんが魅力的でないので、栞子さんの場合と違って、美星さんの過去に対してあんまり興味がわきません。いきおい、先になって解き明かされるであろうトラウマの原因を知りたいという気持ちにもなれませんでした。
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投稿者 dcs 投稿日 2012/9/23
形式: 文庫
『ビブリア古書堂の事件手帖』を京都のカフェに設定を変えて書こうとして失敗した感じ。

まず登場する女性キャラたちに全く魅力を感じない。こんな女身近にいたらいたら絶対嫌だろというのばっか。キャラクター小説としては落第点。「日常の謎」を扱ったミステリとしてもちょっとこれは…というレベル。読んでいて「は?」と思うことが多かった。挿入されるコーヒーの事件とほとんど関係ないため、ただの行数稼ぎに見える。会話も読んでいて疲れる。どこが軽妙な会話とキャラが炸裂してるんだろうか…。

というか、こういうエピゴーネンを平気で「隠し玉」といって出版してしまう宝島社の編集者に抗議の意味も込めて星ひとつ。最近ライトノベルではこういうのが多いので。作家と言うよりも編集者と出版社が悪い。
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