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珈琲一杯の薬理学 単行本 – 2007/5/24

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

■コーヒーが薬理作用を示すとき

 日頃、なにげなく飲んでいるコーヒーが今見直されています。近年、コーヒー
に関する疫学調査の量と質は、他に類を見ないほど調査されています。

 本書では、そのコーヒーについて国際医学雑誌に掲載された学術論文、これま
で行われてきた疫学調査などのエビデンスに基づいたコーヒーの効用をコーヒー
の薬学史とともに改めて検証しました。

 コーヒー豆の成分は薬になっているものも多く、クロロゲン酸やトリゴネリン
などはウイルス性肝炎、2型糖尿病、パーキンソン病などの予防効果があるとい
う事実もあります。

 それらの成分を有効かつ効率よく摂るためには、コーヒーの味を決める焙煎
が重要であることもわかりました。焙煎度を工夫することで、成分ブレンドコー
ヒーが出来上がります。

詳細は本書をご覧ください。コーヒーの概念が変わります。

著者について

東京薬科大学卒業、薬学博士(東京大学) スタンフォード大学医学部留学 薬化学と臨床薬理学を専攻 臓器移植の薬理学、漢方薬の薬物動態、出生体重と成人病の関係などについて研究した。その経験を活かして、小学生のくすりの教育やコーヒー成分のブレンド法を追及し、予防医学へのくすり適正使用と食の情報を提供しつつある。 著書:臨床薬理学(朝倉書店)、なるほどくすりの原料としくみ(素朴社)


登録情報

  • 単行本: 120ページ
  • 出版社: 医薬経済社 (2007/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902968142
  • ISBN-13: 978-4902968149
  • 発売日: 2007/5/24
  • 梱包サイズ: 21 x 15.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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5件のカスタマーレビュー

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5件中1 - 5件目のレビューを表示

2013年9月13日
形式: 単行本Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年8月14日
形式: 単行本Amazonで購入
2013年3月19日
形式: 単行本Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年9月5日
形式: 単行本
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年6月6日
形式: 単行本
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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