玩具修理者・酔歩する男の2話からなる。それぞれに関係性はなく別々の物語。
玩具修理者・・・なんでも直してしまう怪異の存在の話。オチもとても魅力的だった。
ただ、グロテスクなSFであって、ホラーを期待して読むと違う。
酔歩する男・・・なんだか小難しい話をならべられて、それは多分違うだろう・・と感じるけど不思議と最後まで読める。
なぜならこの手の「時空超越の話」を一歩深いところまで掘ろうとしている作品に思えるから。
タイムスリップとかそういった話に新しい切り口で見解を示してくれます。面白い。でもホラーではない。
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