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王書―古代ペルシャの神話・伝説 (岩波文庫) 文庫 – 1999/4/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ササーン朝ペルシャがアラブの侵攻で倒れて三百数十年、11世紀初めにアラブ中央政権に対抗して書かれたペルシャ民族高揚の叙事詩―神話・伝説・歴史時代の三部構成からなるペルシャ建国の物語。今も、誰でもその一節を暗誦することができる、と言われるほどイランの人々に愛されている『王書』からその名場面を抄訳。


登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1999/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003278615
  • ISBN-13: 978-4003278611
  • 発売日: 1999/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
ナショナル・ジオグラフィック誌の2008年8月号のイラン特集で、アラブでもイスラムでもないペルシャの魂を象徴するものとして、王書(シャー・ナーメ)が紹介されていた。お気に入りのアフガニスタンの小説『カイト・ランナー』でも、シャー・ナーメが言及されていた事を今さらながら思い出し、興味を惹かれて読んでみた次第である。

シャー・ナーメの和訳は、岩波文庫版と東洋文庫版がある。東洋文庫版は実質的には単行本で、しかも韻文形式で訳されていて、何だかとっつきにくい。そこで文庫本で、しかも散文形式の岩波文庫版を読む事にした。

岩波文庫版はとても読みやすくて良いのだが、かなりのダイジェスト版で、読み進むにつれて物足りなさを感じた。たとえば、シャー・ナーメの事実上の主役である英雄ロスタムの、7つの艱難道程がバッサリと省略されているのには、正直ガッカリ。また、ロスタムとソフラーブが父子とは知らずに敵味方に分かれて戦う、シャー・ナーメの最も有名なエピソードも、省略してほしくない箇所が省略されている。シャー・ナーメの各エピソードは長大なので、省略は仕方ないだろう。だが、どこを省くべきか省かぬべきか、訳者と私とではかなり感覚が違っていて、フラストレーションを感じるのだ。

そこで、急遽図書館から東洋文庫版を借りてきて、補足的に読む事にした。東洋文庫
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形式: 文庫
フェルドウシーの浩瀚な叙事詩を完訳するのは、たいへんな作業であることは、よく分かりますが、すでに抄訳が何十年も前から出ている以上、やはり重複することなく翻訳して欲しかった。とはいえ、コンパクトにまとめられていて読みやすいのは事実。とりわけ、ハイライトとなる「さわり」の部分が十分に楽しめるよう配慮されているので、神話・伝説の世界に関心のある人には一読をおすすめします。
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