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王妃マルゴ 5 (愛蔵版コミックス) コミックス – 2017/1/25

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商品の説明

内容紹介

ついに成立したマルゴとナヴァル王・アンリの結婚。しかし平和が訪れるどころか、シャルル陛下の号令でユグノー大虐殺が始まる。生き抜くため、ナヴァルとマルゴの下した決断は──!?



登録情報

  • コミック: 187ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087920186
  • ISBN-13: 978-4087920185
  • 発売日: 2017/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
萩尾先生の『王妃マルゴ』の第5巻。ユグノーとカトリックの勢力争いの結果、
悪名高い「聖バルテルミの虐殺」がついに勃発。
狂気のような殺戮と混乱の描写はこれまで萩尾先生がお描きになった
さまざまなシーンのなかでもひときわ衝撃的です。そして多くの悲惨な死の後でも
自分の利益しか考えない傲慢な王族たちの姿も。

宿敵コリニーを殺して意気軒昂なギーズ公アンリや思い通りの事態にほくそ笑むカトリーヌ・ド・メディシス
(彼女の悪魔的な策謀家ぶりがこの巻ではいっそう顕著です)の手中に落ちながらも
冷静さを失わないナヴァルのアンリの逸材ぶりが光ります。
微妙な間柄の夫婦だったと伝えられるアンリとマルゴですが、萩尾先生はフランス王家の複雑な人間模様のなかで
生き抜くためにふたりがとった道を説得力あるかたちで読者に提示しています。

マルゴが心の支えにしていた恋は実にいたましい結果に終わりますが、
さまざまに過酷な体験を経た彼女は、恋にのめりこむだけの乙女から、
己をしっかり見据えて生きようとする大人の女性に変貌してゆきます。

聖バルテルミの虐殺はユグノー側だけでなく、ヴァロア王家の人々にも
癒えない傷を残しました。そのなかでも母カト
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形式: コミック Amazonで購入
歴史物なのに、この時代のことは知らないのに、とてもわかりやすい。
登場人物の感情をとても丁寧に描いているからと思います。

この巻ではマルゴも少し弱気になっていて、でも自分にできることを意地になって
やろうとしていて、現代の私たち女性にも共感できます。

とくに「私も共に死にます」は、すごい。
この言葉を本当にいったかどうかはわかりませんが、
この場面が今後を引っ張っていくと思いました。

そして、ひどい殺戮場面を漫画でこのように表現できるとは、感動します。
キリスト教内の戦いのはずが、どさくさまぎれに兄弟相続の戦いや金貸し殺しに走る、
人間の狂気も表されていますが、絵が美しいのでそこまでおぞましさは感じません。

最後の場面の母親の感情にはぞっとしました。このような漫画にであえて、幸せです。
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形式: コミック Amazonで購入
同タイトルの映画、そしてデュマ原作の小説も昔読んで好きでした。萩尾先生がサン・バルテルミの虐殺をどう描かれるのかずーっと楽しみにして、毎巻読んできました。
そして大満足です…!聖バルテルミの緊張感溢れるコマが続きながらも叙情に満ちたシャルル9世の崩御まで、マルゴやアンリ達の目を通して描かれていました。マルゴとナヴァル王アンリの薄幸な新婚生活にも同盟と慈愛が芽生えます。p125のマルゴが吐露する恋愛への諦め(というか悟り?)のような場面が美しくて個人的にはお気に入りです。その後の急展開にも目が離せません。
(それにしても萩尾先生はどの作品もですが、逝ける者への哀惜を描かれるのが本当にお上手ですね…各キャラクターの無念がしんしん伝わってきました)

ギーズ公は狂信的に殺戮を求め、その失墜をも目論むカトリーヌ母后は国王を盾にして粛清を行います。…が、自ら手を汚して毒殺は行わず…ここはちょっと物足りないかな←

有名な映画ではここらへんまでなのですが、その後マルゴやアンリはどうなるの〜と妄想膨らませていたので、続きをまた楽しみにしたいと思います。
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将来的に余裕ができたら、ヨーロッパ史を勉強したいと思っていました。以前、姪っ子に「ヨーロッパの歴史を勉強したら、フランスが大嫌いになるよ!」と言われていて、でもまぁ、そこまではないだろうと思っていました。この作品は、大好きな萩尾望都先生が描かれるフランスの歴史だというので、ぜひ読みたいと思い、1巻から購入したのですが・・・う~ん!うんうん!なるほど、姪っ子の言うことも一理ある!それくらい先生がしっかりと、歴史的背景をふまえて書いておられるのだろうと思います。読み応えあり!そういう意味では、期待通りの作品です。
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形式: コミック
まず歴史物を読むときは、今の自分の価値観を一先ずおいてから読むことにしている。
時代の風俗・服装・宗教観など考え、ほかの書籍もあたったりする。
聖バルテルミの日を萩尾望都先生が、どんな感じにまとめ上げるのかと
一年間ずっと待っていましたが、すごいことになりました。
あの結婚に夢描いていたマルゴが、こんな血みどろの結婚になるなど
幼い頃には考えも及ばなかったでしょうね・・・。
子供は親を選べないとはよく言いますが、それにしてもおっかさんの恐いこと。
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