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王国〈その3〉ひみつの花園 (新潮文庫) 文庫 – 2010/2/26

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商品の説明

内容紹介

真一郎の亡き友が遺した見事な庭園で、友の美しい義母が妖しく微笑む。恋の行く末にたちこめる暗雲。そんなとき、祖母から届いた翡翠の蛇は、嘆く雫石に新しい時の到来を告げる。孤独の底で未来を見つめる楓、そして身を捨てて楓を支える片岡さん。雫石がふたりと結んだ絆の強さと、自分の運命に気付くとき、眠っていた力が再び輝く。ライフワーク長編はいま深遠なるクライマックスへ!

内容(「BOOK」データベースより)

真一郎の亡き友が遺した見事な庭園で、友の美しい義母が妖しく微笑む。恋の行き末にたちこめる暗雲。そんなとき、祖母から届いた翡翠の蛇は、嘆く雫石に新しい時の到来を告げる。孤独の底で未来を見つめる楓、そして身を捨てて楓を支える片岡さん。雫石がふたりと結んだ絆の強さと、自分の運命に気付くとき、眠っていた力が再び輝く。ライフワーク長編はいま深遠なるクライマックスへ。

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登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101359369
  • ISBN-13: 978-4101359366
  • 発売日: 2010/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 15.5 x 10.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 196,671位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
著者については、『とかげ』などずっと以前に感銘を
受けた作品があり、たいていの作品を読み続けています。
しかし、もうかなり長い間特に感銘も受けず、作品が
異なっても金太郎飴のように延々と続く世界観に惰性で
付き合ってきていました。

『王国シリーズ』については、第一作が発売された直後に
単行本で読んだものの特に印象に残らなかったため、
続編については敬遠を続けていましたが、せっかくだから
コンプリートしようと文庫本で第二作と第三作を購入し、
第一作の再読から通読しました。
作を重ねるごとに苦痛が増してゆき、この第三作ついては
何とか意地で読み通しましたが、呆れるほどの虚無感が
残りました。

『王国』とはよく名付けたもので、これまでも少なからず
違和感を抱いてきていた著者独特の世界観がこれでもかと
言うぐらいに畳み掛けてきて、その押し付けがましさで
息が詰まりそうでした。

ささやかに自分の世界だけで生きているかのような
主人公は、しかし、その実は傲慢な世界観を持っており、
その精神世界の中ではまるで肉食獣のようです。
周囲の人間との関係性に感謝しながら成
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形式: 単行本
自分を知ることの果てしなさに目眩を感じたことのある人は、共感するところがたくさんあると思います。

自分が耐えられないものは何か

自分が譲れないものは何か

自分が本当に愛している人は誰なのか

自分の中の一番正直な心の奥底の声に耳を傾けむかい合った、

とても勇気ある、雫石の物語です。
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形式: 単行本
ばななさんのライフワークともいわれる、

「王国」シリーズの第3弾。

一文一文がいとおしい。

すべての文章に深い意味があり、無駄がない。

大切に大切に味わって読みました。

大好きすぎて、気の利いたことが語れないほどです。

ただただ、この本を大切に思う気持ちでいっぱい。

他者、人間以外のもの(ここでは高橋の庭)にも

平等に向き合い、愛を持つ。

恋愛や意識を超えた、魂の成長を望む気持ちで溢れています。

雫石の決断は“高橋くんの庭への片思い”から導かれたものといえる?

よしもとばななとさんは

私の魂をきれいに浄化する、不思議な文章を書く人です。

魂をきれいなツルツルのまんまるに近づけてくれるような・・・。

雫石の心の戦い・・・

私はいつまでも見守っていきます。
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投稿者 ひろ 投稿日 2010/12/13
形式: 単行本
3巻まで読んで、ほんと癒された作品でした。

一番癒されたのは、「人と人との出会いやかかわりの中で、
この状態の時の私に必要だった出会いで、
それを乗り越えたらだんだんお互い必要でなくなってしまう関係もある」
というようなことが書いてあったこと。

だから、そのことを悲しんだりいつまでもつなぎとめておこうとする必要はないという。

なんか、ふっと胸に落ちました。

老若男女問わず、必要なときに居てくれた人、助けてくれた人っている。
大好きで、すごく感謝しているのに、付き合いが続かなかった人っていうのが、なぜかいる。

それって、そのとき、お互いがとても必要としていた存在のかもしれないですね。
役割を終えて、自然と道が離れていく。
どちらかのせいとかではなく。

「王国」シリーズは、主人公と一緒に癒され、回復していくことができる小説です。
非常にいい話なので、ぜひ一度読んでほしい。
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形式: 文庫
穏やかに進む1、2巻に比べ3巻では雫石の中で少し変化、というか気持ちの動きが露見します。
何かが劇的に変わったというよりは、最初から心の奥底にあった感情が、ようやく表にでたとうか。
ただそれにきちんと向き合う雫石はやはり強いですね。

作品の1ページ1ページに散りばめられた、はっと息を呑むような綺麗な描写、優しい言葉、そして時には耳を塞ぎたくなるような
(本の場合は目を瞑りたくなる、ですかね)鋭い言葉や感情表現にひたすら引き込まれました。
日常で生活していると、ふとした瞬間に、自然の美しさや残酷さに気づくことがあります。
優しさも厳しさもある。作品に散りばめられた吉本ばななさんの「言葉」自体がまるで自然のようです。

山へ行かなくても都会には都会の自然があるんですね。
花や緑という意味ではなく、「人を癒すもの」としての自然なら、都会ではそれは人間なのだなぁと思いました。
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