通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
王への手紙 (下) (岩波少年文庫 575) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー端部に傷みあり。経年・使用による多少のヤケ・スレ(擦傷)・小ヨレ等の使用感を伴う中古品ですが通読良好な状態です。カバーや外装をアルコール清掃済みです。商品はクリスタルパックにて梱包致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

王への手紙 (下) (岩波少年文庫 575) 文庫 – 2005/11/17

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 268

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 王への手紙 (下) (岩波少年文庫 575)
  • +
  • 王への手紙 (上) (岩波少年文庫 574)
  • +
  • 白い盾の少年騎士〈上〉 (岩波少年文庫)
総額: ¥2,635
ポイントの合計: 81pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

見習い騎士ティウリの負った任務は、二つの国の未来を左右する重大なものだった。執念深いスパイやなぞの騎士たちに命をねらわれながら、苦難の末に隣国の王のもとへたどり着いた少年の旅を、テンポよく描く。手に汗握る冒険小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラフト,トンケ
オランダの作家。1930年、当時オランダの植民地だったインドネシアのジャカルタに生まれた。第2次世界大戦中、1942年から3年間、家族とともに日本軍の収容所で過ごす。戦後、1946年に家族とともにオランダへ帰国。ハーグの造形美術アカデミーで学び、教師になる。1961年に第1作を出版し、成功をおさめる。1976年には「青少年文学のための国家賞」を受賞。2004年秋に、『王への手紙』は、オランダで過去50年間に出された子どもの本の中から第1位に選ばれ、改めて注目を浴びている

西村/由美
東京外国語大学英米語学科卒業。1984~86年、オランダに在住。帰国後は、外務省研修所などでオランダ語を教えながら、オランダ語作品の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 371ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/11/17)
  • ISBN-10: 4001145758
  • ISBN-13: 978-4001145755
  • 発売日: 2005/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 12.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,808位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
騎士になるための最後の試験の夜に、謎の声に誘われて、訳がわからないまま、冒険へと踏み出した騎士候補生ティウリの旅は、自分が託された使命や、本当の敵が誰かわからないまま、西へと向かう。道中、彼の前に現れる人たちは、敵なのか味方なのか。あるいは、信じて良い人なのか、警戒すべき人なのか。
架空の国を舞台に描かれたファンタジーではあるが、魔法や怪物などは登場せず、少年ティウリが、自分自身で考え、あるいは人に助けられて、前進していく。そして、最高の道連れピアックと出会い、友情をはぐくみながら、ついに使命を果たし、その謎も解き明かされる。
少年騎士ティウリが、冒険によって、たくましく成長していく様子が描かれ、困難に出会った時の気持ちも、丁寧に表現されていて、物語に入り込んでしまった。

これまでに書かれていたレビューを読んで、興味をひかれて読み始めたが、まったく期待を裏切らない物語だった。
上巻のレビューに書かれているように、もっと早く読みたかった。もちろん、大人になった今読んでも、十分に楽しむことができたが、私が子どもの頃に翻訳されていたら、まちがいなく夢中になり、主人公ティウリやピアックは、心の友になっていただろう。

続編の
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 ティウリと彼のピアックは王への手紙を狙う市長やスパイのスルーポルの前に絶体絶命に立たされます。

しかし、ティウリはピアックや他の多くの人に助けを借りて、ついに任務を全うすることになりました。

任務終了後、その手紙には偽の同盟のことが書いてあり、ウナーヴェン王国は戦争準備に入ります。

 さてティウリですが、故郷のダホナウト国へ戻り、国王の特別のはからいで見事騎士となります。

しかしティウリは手紙を届ける旅を通して、騎士になるのに剣も盾も必要でなく、

騎士でなくても良いことはできるということを悟ります。

そして物語は「きっと、二人のするべきことがあるはずだ」とティウリが述べて終わります。

 この後ティウリとピアックははたして何をしたのでしょうか?

二人は戦争を起こさせないよう身を粉にした、と私は思います。

ティウリは騎士として戦争に参加して戦うのではなく、

騎士として、そして一人の人間として戦争が勃発するのを防ごうしたと思います。

 社会に貢献できるのは軍事力を持った騎士でなくてもできるということ。

現在日本の拡大軍事化の大義名分は中身がないことを語るとともに

一人の人間の大きな可能性を訴えていると思います。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
図書の先生の勧めで読みました。図書館には無くて中古品を購入しましたがとても良い状態できて読んでいても気持ちがいいです。
内容も良いです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告