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王への手紙 (上) (岩波少年文庫 574) 文庫 – 2005/11/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

騎士になるための最後の試練の夜、16歳の見習い騎士ティウリは、見知らぬ男に重要な手紙を託された。思いがけない使命を与えられ、大山脈のかなたの隣国へと向かったティウリの行く手には、陰険なスパイやさまざまな陰謀が待っていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラフト,トンケ
オランダの作家。1930年、当時オランダの植民地だったインドネシアのジャカルタに生まれた。第2次世界大戦中、1942年から3年間、家族とともに日本軍の収容所で過ごす。戦後、1946年に家族とともにオランダへ帰国。ハーグの造形美術アカデミーで学び、教師になる。1961年に第1作を出版し、成功をおさめる。1976年には「青少年文学のための国家賞」を受賞。2004年秋に、『王への手紙』は、オランダで過去50年間に出された子どもの本の中から第1位に選ばれ、改めて注目を浴びている

西村/由美
東京外国語大学英米語学科卒業。1984~86年、オランダに在住。帰国後は、外務省研修所などでオランダ語を教えながら、オランダ語作品の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/11/17)
  • ISBN-10: 400114574X
  • ISBN-13: 978-4001145748
  • 発売日: 2005/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 12 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 続編にあたる『白い盾の少年騎士』同様に、エンジンがかかってくるまでちょっと耐える時間が必要かもしれないが、主人公ティウリの純粋さを追いかけながら次第に引き込まれる。要所要所で迫られる決断、そして一度決断した事を責任を持って全うする騎士道精神。少年ティウリは全身全霊でもがき、勇気や他者への愛を杖として、騎士たるものへ成長してゆく。そして出会うピックもまた・・・。

 騎士の物語でありながら、本編・続編を通して、命の尊さや弱者への優しさ、「戦うは下、不戦はそれに勝る」という思想が底流にある。強さや力が正義ではないと訴える。
 おそらく地味すぎたのだろうが、このような作品が何十年もの間日本に紹介されなかった事はとても残念だ。子供向けライトノベルが氾濫する今の時代の少年少女のとれほどがこの本を手に取るだろう。映画化でもされない限り、このひっそりした良書が学校図書室のベストセラーになるとは思えないのだが、それでも一人でも多くの子どもに読んで欲しい。少年少女時代にこの本が翻訳されていなかった、かつての少年少女にもお薦め。
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形式: 文庫
地味な題名の本ではありますが、最近読んだファンタジー、冒険小説の中ではダントツの面白さです。

ストーリーも「王への手紙」の続編「白い盾の少年騎士」への複線があり、児童文学とは思えない程のしっかりとした内容です。そして翻訳も良い意味で児童文学らしくなく、大人が読んでも全く違和感がありません。こんなにも面白い本が意外と知られていない事が残念で、とにかく沢山の人に読んで欲しい名作です。
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形式: 文庫
面白い。一気に上下巻読み切ってしまうでしょう。
特に男性は、こういった冒険譚に弱い。
夢に満ち溢れた少年時代を思い出そうぞ
中年諸君。
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形式: 文庫
 騎士叙任の最後の手続き中にティウリ青年に突然助けを求める声がしてきます。
彼は一言も話してはならないという儀式の規則を破り、扉を開け何事かと問います。
彼はその声の主から白い盾の黒い騎士を助けて欲しいと言われます。
ティウリはその声の主の言うとおりにし、襲撃されて瀕死の状態の白い盾の黒い騎士を見つけます。
騎士はウナーヴェン国王に手紙を届けるよう言い、力尽きます。
突然重大な使命を負うことになったティウリの前に、
王への手紙を狙う赤い騎士や追いはぎやスパイに襲われますが...
手に汗握る冒険物上巻をぜひご堪能ください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
図書の先生のお勧めで読みました。中古品でしたがとても良い状態で気分よく上下とも読みました。
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