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王の愛妾 (講談社X文庫) 文庫 – 2016/12/6

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商品の説明

内容紹介

兄が宝石泥棒の疑いをかけられたことで、王宮の嫌われ者となった伯爵令嬢・エリセ。冷たい仕打ちと孤独に毅然として耐えるその姿を、 若き国王コルデが見初める。だが、 罪人の妹と噂される自分と彼が結ばれることは許されないと自制し、 求愛を頑なに拒み続けるエリセに業を煮やしたコルデは、感情のまま に荒々しく彼女の身体を奪ってし まう。いけないと知りながら、与えられる快楽に溺れるエリセは!?

内容(「BOOK」データベースより)

兄が宝石泥棒の疑いをかけられたことで、王城の嫌われ者となった伯爵令嬢・エリセ。冷たい仕打ちと孤独に毅然として耐えるその姿を、若き国王コルデが見初める。だが、罪人の妹と噂される自分と彼が結ばれることは許されないと自制し、求愛を頑なに拒み続けるエリセに業を煮やしたコルデは、感情のままに荒々しく彼女の身体を奪おうとする。いけないと知りながら、与えられる快楽に溺れるエリセは!?


登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062869306
  • ISBN-13: 978-4062869300
  • 発売日: 2016/12/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 328,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
失踪した兄にまつわる謎や、それで苦境に立たされるも負けじと背筋を伸ばして立つヒロインは好感が持てました。
凛としているヒロインに惹かれたヒーローがヒロインの涙を見て、恋を自覚したのだろうところもよかったです。
この作者さんのヒロインは正道を曲げる事をしないのは立派なのですが、正道すぎて、正道>恋な感じで、もう少し好きな人の求婚を断る苦悩をがっちり読みたかったかなぁとも思いました。

(以降ラストネタバレ)

ヒーローはかっこよかったし、愛妾のうちは最後までしないのもよかったのですが、ショックで倒れた妹を放置で身内の訃報を届けられたばかりのヒロインを即行ベッドに連れ込むのはちょっとどうなのか…。しかも喪に服さないのかいと。
最後ベッドシーンが入るのはジャンル的に仕方ないのでわかるのですが、だったら兄は重傷で隠れてたとか生還でよかったのでは。
アレーナ姫がひどい態度だったので幸せにしないためにそうなったのかと思いきやそうでもなさそうでもやもやしました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方も書かれていますが、メインのストーリーはとてもよかったです。
ただ、貴族のお嬢様の一人称のお話なので、地の文が読みにくいっちゃあ読みにくいんですけど…

やっぱり気になるのはラスト。
あのすべての謎が解けた後の王子の行動がさっぱり理解できません!
最低です。信じられません。
あのシーンのもっと別の結末だったか、もっと時間を置いていたらよかったですが、
忠臣であり、妹の想い人であり、友人である人間が、自分が課した職務中に事故で死んだのが発覚した直後、
その友人の妹を「我慢できない」って抱くって人間として最低です。
ヒロインは結構意志が強くてよかったですが、王子は最低です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「ひとりの男が宝石を持って失踪した」

その事実が生じた原因と、結果に至った真相にたどり着くまで、人々はそれぞれの都合でその性質を定め、それは負に傾くことの方が圧倒的に多く、憶測で増幅する悪は願望の善を凌駕してしまう…

物語で火中に立つヒロインは強く、そしてどこまでも健気でした

このジャンルで良かったのかと思うような、現代にも通じる風刺を含む重めの作品を今回はじっくり読みました

私が心に残ったのは愛を交わすシーンよりも結末よりも、ヒロインが泣いた場面でした
悲しみ、怒り、悔しさ、虚ろさ、総ての感情を内包した涙と、ヒロインをこの場面で泣かせてくれたことに感銘を受けました
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形式: 文庫
宝石泥棒の汚名をきせられつつある兄、でもそこには沢山の感情が入れこまれています。

嫉妬、恋情、友情、、まだ分らないにもかかわらず、ヒロインは、さまざまないやがらせを受けます。
主役の二人の恋の行方と、もう一つの兄と王女の形の無い想い、
最終的には、王女の兄であるヒーロー、国王のせいもあるかな?と私は思いました。
何を書いてもネタバレしそうで怖いですが、とにかく甘いだけのTLではありませんでした。
最後は涙で、そして希望、途中は若き国王のヒーローとヒロインの恋物語、国王は一目惚れですね。
ヒロインはいささか短気でしっかり者、正義感溢れる火崎先生らしい女性ですが、、、今回は特にきつい印象でした。
でも、ヒロインの状況を考えるとそれで良かったのだと最後に思いました。
ショートストリー「私だけの恋」はHは無いもののほのぼの甘々な感じで良かった。

面白かったですが、ヒロイン視点でしか描かれていなかったので★4です。
Hシーン少なめでトスーリーしっかり、少し変わった物語、一途に求めるヒーロー好きの方にお薦めします。
(あとがきから読むと肝心な所がネタバレしますのでご注意ください)
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形式: 文庫
火崎勇先生の作品は本当に読みやい文章で大好きです。先の方が詳しく書いてくださっているので内容については触れませんが、最後におまけがあって嬉しかったしちょっと安心しました。なぜ安心したのかは作品をお読み下さい。
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