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[玉村豊男]の玉村豊男 パリ 1968-2010
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玉村豊男 パリ 1968-2010 Kindle版

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紙の本の長さ: 126ページ 玉村豊男 パリ 1968-2010と類似の本

商品の説明

内容紹介

1968年、五月革命のまっただ中のパリに降り立ってから、パリで青春を過ごし、パリで暮らした玉村豊男が、今あらためてパリを訪れ、変わらないレストラン、カフェ、ホテルなど、本当のパリの魅力をオールカラーイラストレーションとともに叙情豊かに綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

一九六八年、五月革命の余燼の中、パリに降り立つ。ソルボンヌ、学生寮、屋根裏部屋での生活。そして現代まで。今も残るレストラン、カフェ、ホテル、そこに生きる人々。玉村豊男が愛する、本当のパリの魅力がここに。パリの四十二年間を旅する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 26271 KB
  • 紙の本の長さ: 102 ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2010/4/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JGLY6ZE
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
<パリ好き>にはこたえられない画文集である。

最初手にとったときは、著者の10年前の画文集『PARIS 私の移動祝祭日』(アシェット婦人画報社)より版がだいぶ小さいので、せっかくの絵を味わいきれないかな……と思ったが、印刷も色のノリもいいので、まったく気にならない。

著者は、これまでパリの拠点としてきたセーヌ左岸(カルチエ・ラタン、オデオン座界隈、サンジェルマン・デ・プレ界隈)を舞台に、40年前の留学当時の<思い出の街>と<現在の街>とを自在に往き来する。

《私がパリを歩くようになってから、四十二年が経った。/その間に、いつも歩いている同じ通りから、毎年何軒かの店が姿を消している》

著者がこころを通わせたレストランのオーナーやカフェのギャルソン、ワイン・ショップの若い経営者も田舎へ引っ込んだり、外国へ行ったり……《私の行動半径の中にある多くの店》はすっかり変わってしまっている。

その一方では、姿を消したと思った人たちと思いがけない再会をしたり、メールが届いたり、という<小さなドラマ>も起こる。

収録された、とても美しい絵は47点。
40年前にご自分で撮った写真を鉛筆でスケッチし直した作品はモノクロふうに仕立て上げ、心にくいばかりだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
20数年前に読んだ、玉村豊男氏の「パリ雑学の旅ノート」は、僕にとって最高のパリ案内でした。
彼がその本を書いた時から40数年を経た今、あらためてパリに赴いて書いたこの本は、感傷を伴った
ノスタルジーに溢れ、懐かしい気持ちにさせてくれました。
僕自身、いまや毎年のようにパリを訪れているが、昔、パリに憧れていた頃の自分を思い出させてく
れました。
「パリ雑学の旅ノート」を先に読むと、より感慨深いと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
玉村さんは、1968年パリに(サンケースカラーシップで)留学した。小田実の「何でも見てやろう」が1960年で「未体験」の世界が紹介され、インパクトが強かったが、、68年でも、日本人の欧州遊学はまだそれほど一般的ではなかった。68年はパリの「5月革命」があった直後で、玉村さんがパリに着いた9月でもまだ、その余燼が燻っていた。・・

そのまだ動揺が残っている中で、一人の若者が、「自我」に目覚め、友達を作り、パリの生活にどっぷりと漬かっていく様が描かれている。

ヘミングウェイが、『移動祝祭日(A Moveavle Feast)』の扉部分に、「もし、きみが、幸運にも、青年時代にパリに住んだとすれば、きみが残りの人生をどこで過ごそうとも、パリはきみについてまわる。なぜならパリは移動祝祭日だからだ。」と書いているが、それを感じさせる内容となっている。

懐かしい場所を描いた、絵が沢山挿入されていて楽しい。もっぱら活動の場所は、学生街を中心にしたパリの「左岸」だ。その後、沢山の本を書き、ワインを造り、野菜を栽培し、絵を描き、沢山のエッセイを書いたその根っこはパリにあったんだ!と納得!!

玉村さんの目を通して、パリを窺い知ることができるかも!!

 
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形式: 単行本(ソフトカバー)
久々に玉村さんの本を読んでみました。
自分で描いたパリの風景も47点収められていて、読みやすかったです。
子供の頃にはよく絵を描いていたようですが、何十年ぶりかで絵筆を握った割には、
すごく上手なんです。
さすがにお父さんが画家だっただけのことはあります。
やっぱり“血”なんですねぇ。
パリって前は、いつ行ってもお店が消えることがなかったのに、この十数年、パリでさえ、
お店の入れ替わりが激しいようで、何だか寂しいです。
玉村さんのパリの定宿とか行きつけのブラッスリーに行ってみたいな・・・。
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