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玄々斎随筆 ―墨匠・松井元泰の遺書 ― 大型本 – 2018/11/9

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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大型本, 2018/11/9
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商品の説明

内容紹介

「江戸時代、至高の墨を国産化した男の記録。
これほど興奮する一次史料はない。」
磯田道史(歴史学者、国際日本文化研究センター准教授)

本書に掲載の原本は、奈良の製墨業「古梅園」六世とされる玄々斎(号・松井元泰)が、子孫のために記した墨づくりに関する遺言書である。
原文をページごとに、写真と翻刻を掲載。
全体の「解説」ページでは、玄々斎の墨づくりに対する思い、情熱、事績を紹介する。
江戸時代、墨は重要な文具であった。しかし、元泰以前の日本では古来の松煙墨(しょうえんぼく)づくりの技法が衰退し、油煙墨(ゆえんぼく)しか生産されていなかった。
墨の美を追求した当時の文化人たちは松煙墨を使用したがったが、日本製の松煙墨は手に入らなかったため、玄々斎は本場中国の墨を超える松煙墨をつくるという難題に立ち向う。
さらに象の膠(にかわ)を使った墨づくりに、幕臣を通じて極秘に挑戦―「モノづくり日本」の神髄がここに!

内容(「BOOK」データベースより)

日本の墨づくりを飛躍的に発展させた墨職人の生の言葉が綴られた遺戒の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 102ページ
  • 出版社: 吉備人出版 (2018/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486069550X
  • ISBN-13: 978-4860695507
  • 発売日: 2018/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 30.3 x 21.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2018年12月18日
Amazonで購入
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