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獣の奏者 I 闘蛇編 単行本 – 2006/11/21

5つ星のうち 4.7 88件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

祝!アンデルセン賞作家賞受賞「自然や生き物に対する優しさと深い尊敬の念に満ちた」累計200万部突破の壮大なファンタジー!!

上橋菜穂子の待望長編ファンタジー1闘蛇編決して人に馴れず、また馴らしてもいけない生き物とともに生きる宿命の少女・エリン。憎悪と呪い、孤独と悲しみのなかでやさしく凛々しく生きる孤高の魂の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062137003
  • ISBN-13: 978-4062137003
  • 発売日: 2006/11/21
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 88件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,801位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
この作品は、何と言っても世界観がすごい。読んでいるだけで自分があたかもその世界の住人、リョザ神王国の住人のように、その場その場に応じて適格な情景が浮かんでくる。それも、作者の圧倒的な表情力のお陰なのだが。
そこで、私は、この作品をより知る為には、二回以上読むことをオススメする。
なぜなら、この作品は読めば読むほど深い味わいが出てきて、さらに好きになれる作品だからだ。
一回読んだだけで理解できる!という人も、一回だけじゃ分からない...という人はなおさらだ。
是非、どうこう言わず、じっくり、描写の描き方、キャラの心情、獣達が見せる表情など、注目できる点は、この作品には沢山詰まっているので、二回は少なくとも読んでほしい。
そうして、読み終えた暁にはきっと「獣の奏者」の面白さをさらによく理解している事だろう。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/9/11
形式: 文庫 Amazonで購入
作者は「あとがき」で「闘蛇編」「王獣編」を四か月で一気に書いてしまったと書いていますが、読み手である私も二冊を一気に読んでしまいました。
それだけ魅力的なストーリーですが、だからと言って、一つ一つの人物や事象の描写が疎かになっている訳ではなく、むしろ非常にリアルで、場面場面が映像として浮かんでくるようです。

主人公は、闘蛇の村に住む少女エリン。
読み始めは、これはこの少女の「成長物語」かなと思いながら読んでいました。
しかし、物語はもっと深いものでした。
「自然」と「人間」の関係の在り方を問いかけ、生きるとは何か?「死」とは?と問いかけてきます。
人間の傲慢さが醜く描かれ、「自然」との共生を祈っているかのような、そんな素晴らしいファンタジーでした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
守り人シリーズを3年前に知り、あまりの面白さに次々と読破。 守り人の手引き(辞書?)まで買ってしまった。…次、と思い「獣の奏者」を読み始めました。またまた、はまってしまいました。ぐんぐん引き込まれ1闘蛇編を読み終える前に、+3巻を購入、全部揃えました。現在進行中! 作者があとがきで書いています。「守り人シリーズ」は児童文学。これはそうではない…と。一つ一つの題材が、重い。だからより考えさせられる・・とも。 とにかくまた次、次、と全て読破しています。 自宅では読まず、電車移動の時に読んでいますが、どんどん進んでしまいます。 読み終えるのが惜しい~! 
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形式: 文庫 Amazonで購入
注文してからすぐ届きました!
娘が大喜びしています。
どうもありがとうございました!
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形式: 文庫
本作は、国や種族などがロードオブザリングのごとくしっかりと描かれ、登場する闘蛇や王獣という空想の動物は、鱗や毛並の質感に至るまでリアリティに溢れています。『読んでいる』というよりは『観ている』感覚でした。

主人公エリンは、『生き物はなぜこのようにあ在るのかを知りたい』という、どこかの大学の偉い教授が言いそうなことを、純粋に真っ直ぐ追い求めるか弱い少女です。そのキャラクター設定も面白いと思いました。

終始流れるような読みやすい文章で、ストレスをほとんど感じることなく、一気に読んでしまいました。
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形式: 単行本
圧倒的な面白さというものは、きっとこの本をさすのだろう。ファンタジーがあまり好きでない私が、太鼓判の面白さ。なぜ、この本がすべての本の中から、埋もれてしまいベストセラーにならないのか?ハリポタもいいけれど、獣の奏者はそれを凌ぐ面白さ。ぜひぜひ、多くの人に手にとってほしい一冊で。
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形式: 単行本
1と2は合わせて買っておいた方が絶対にいいですw

私は試験中にもかかわらずずっぽりはまってついつい最後まで読んでしまいました・・

日本人はやはり、日本人の書くファンタジーの方がはまりやすい。

上橋さんの文章はとても読みやすいし、設定も日本人受けする感がある。

世界観が深く、読了後余韻に浸れるのも魅力のひとつ。

とにかく読みやすいから

ひとまず手にとってみることをおすすめする。
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形式: 文庫
久しぶりに寝る間も惜しんで夢中になれる本を見つけました。
切欠は本屋の「ファンタジーを好きでない人にこそ読んでほしい」といキャッチフレーズでした。

もともとファンタジーが好きな私は、”好きでない人にこそオススメ”という箇所にひっかかり
じゃあ好きな人にはどうなのだろう・・・という好奇心でした。
が、読み始めると止まらない面白さ!

読み進めていくうちに本のタイトルに納得しました。
主人公・エリンのと、獣と、全ての生き物の物語です。
「人と獣には、大きな隔たりがある」
「生き物がなぜ、このようにあるのか――」
エリンの考え方、物事の捉え方、生き方に憧れ、共感しながら、涙しながら読む手が止まりません。
時には世の残酷さ、非情、けれどそれが掟であると受け入れようとしてる者、自分の心に従う者、
どの人物達、獣達もそれぞれ生き方があり、今は「2・王獣編」を読んでいる途中ですが
いつになくハイペースで読んでしまうので、読み終えてしまうの勿体無いような・・・
しかし読むのが止まらない・・

私はファンタジーが好きなので、ぜひおすすめの1冊です。
好きでない人にとっては、、すみませんがわかりませんが一度読んでみてはいかがでしょうか?
それぐらい価値のある本だと、私は思いました。
続きにも期待しています。
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