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獣の奏者 I闘蛇編 (講談社文庫) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2009/8/12
- ファイルサイズ1099 KB
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商品の説明
著者について
1962年東京都生まれ。川村学園女子大学特任教授。オーストラリアの先住民アボリジニを研究。1989年に『精霊の木』で作家デビュー。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞をダブル受賞した『精霊の守り人』を始めとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、『獣の奏者』、『獣の奏者 外伝 刹那』ほか著書、受賞多数。2009年に英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。2014に「児童文学のノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1962年東京都生まれ。川村学園女子大学教授。オーストラリアの先住民アボリジニを研究。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞をダブル受賞した『精霊の守り人』を始めとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)ほか著書、受賞多数。2009年に英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00AJCM55W
- 出版社 : 講談社 (2009/8/12)
- 発売日 : 2009/8/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1099 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 283ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 7,750位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 15位SF・ホラー・ファンタジー (Kindleストア)
- - 73位講談社文庫
- - 550位日本の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
著者について

上橋菜穂子
1962年、東京都生まれ。作家。
川村学園女子大学教授。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。
著書に、『精霊の木』、『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、全米図書館協会バチェルダー賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞、バチェルダー賞オナー)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と3作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『虚空の旅人』と4作合わせて巌谷小波文芸賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞、児童福祉文化賞、JBBYオナーリスト)、『蒼路の旅人』、『天と地の守り人』、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、『獣の奏者』<Ⅰ闘蛇編><Ⅱ王獣編><Ⅲ探求編><Ⅳ完結編>などがある。
『精霊の守り人』『獣の奏者』はアニメ化され、テレビ放送された。また、世界中で翻訳出版が進んでおり、『精霊の守り人』は、2008年にアメリカで出版された翻訳児童文学の中で最も優れた作品に与えられるバチェルダー賞を受賞。『獣の奏者』も、フランス、ドイツ、スウェーデン、韓国、タイ、台湾など多くの国々で読まれている。
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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マンガでは絵が描かれていなかった背景や深みが描写されている。
母は何を伝えようとしたのか。何を守ろうとしたのか。
自分と共に生きる道ではなく、なぜ無惨な死刑を受け入れたのか。
そして温かな新しい生きる道。
温かくできるのか、過酷な道への続くのか。
マンガを思い起こしながら、もう一度物語をなぞっている。
読み始めてよかった。
ファンタジーとSFの違いは、心霊や魔法などの「超常現象」を「認めて活用する」かどうかだと思いますが、原作では、ある神秘的な鳥「精霊鳥」が出てきておりファンタジーの要素も垣間見えます。
しかし、これは物語の本質にはあまり関係が無い上、その他の事象、例えば動植物の生態等については非常にリアリティーを持たせた設定にしていますから、若干の違和感があります。
アニメ版では削除したのも、そのような理由からかも知れません。
なお、原作の物語の冒頭は、「あの運命の日」の前日から始まっており、無駄をそぎ落とした内容でアニメよりもテンポが速く感じられました。
原作者自らがアニメ化も手がけているそうですが、是非、原作も読んでみるべきだと思います。






