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猿島館の殺人―モンキー・パズル (光文社文庫) 文庫 – 1995/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東京湾の孤島・猿島で、ひっそり暮らす猿谷家の人々。その館にフリーライターの葉山虹子が迷いこんだ。ところが、主人の藤吉郎が、密室の書斎で不可解な死を遂げるや、次々と起きる変死事件。現場の状況が示す犯人は、なんと“猿”。折りしも、脱獄犯を追ってきた黒星光警部と虹子が推理をするが…。“折原マジック”の魅力溢れる、猿づくし異色長編ミステリー。


登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 光文社 (1995/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334720021
  • ISBN-13: 978-4334720025
  • 発売日: 1995/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 949,010位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
叙述トリックの折原一氏による非叙述トリック系のユーモアタッチの本格推理路線のシリーズとして刊行されている黒星刑事ものの長編で、鬼面村の殺人の直接の続編に当たる作品。鬼面村で初登場した女性ルポライターとの凸凹コンビぶりが楽しい一編。ユーモアミステリーと言っても技巧派の折原氏ならではの凝ったプロットが堪能できる標準以上の出来栄えの作品と言える。
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形式: 文庫
ご存知黒星警部が猿を追って、辿り付いた孤島では密室事件が。居合わせた虹子と事件に取り組む密室フェチの黒星。だが、その事件は犯人を"猿"と仮定すると説明が付くのだ。何だ、「モルグ街」のパロディかと思わせておいて、最後の1頁で全てを引っくり返す手腕は見事。

バカバカしくも楽しく読め、作者の奇想も味わえる快作。
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形式: 文庫
他の作品に比べると、作者の息抜きかな?と思わされる。トリックも単純(悪いという意味ではない)で、読みやすい。叙述トリックでは無いので、期待はしないでね。残念なのは、主人公に現実味が無いのが気になる。
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