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猫魔ヶ岳の妖怪 福島の伝説 (日本傑作絵本シリーズ) 単行本 – 2017/3/8

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商品の説明

内容紹介

福島につたわる伝説から、後世に残したいよりすぐりのお話、会津地方の伝説「猫魔ヶ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」、福島市笹木野の伝説「大杉とむすめ」、福島市松川の伝説「おいなりさまの田んぼ」の計四話を集めて、一冊の絵本にしました。読んだ後ずしんと重い悲しいお話、読みやすい軽いお話など、バラエティーに富んだ四話が入っています。 著者の八百板洋子さんは、『いちばんたいせつなもの』『ソフィアの白いばら』など、バルカンを舞台にした多くの作品で知られていますが、若き日に留学したブルガリアと並んで、八百板さんのもう一つのルーツが、故郷の福島です。東日本大震災のあと、後の世代に残したい福島の伝説を絵本にしたいと願って始まった企画です。 斎藤隆夫さんの素晴らしい絵もぜひごらんになってください。

著者について

八百板洋子
福島県生まれ。ソフィア大学大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞。その他の訳書に『いちばんたいせつなものーバルカンの昔話』(福音館書店)など。日本民話の回で民話の採録、研究に携わる。日本の昔話では、『おはなし12か月(全15巻)』(共著・国土社)などがある。

斎藤隆夫
埼玉県生まれ。『まほうつかいのでし』(福音館書店)で第42回小学館絵画賞受賞。『かえるの平家ものがたり』(福音館書店)でIBBYオナーリストになる。ほかに『ずいとんさん』『かえるをのんだととさん』『かえるの竹取ものがたり』(以上福音館書店)、『せんりゅうのえほん』(鈴木出版)、『国生みのはなし~イザナキとイザナミ~』(小学館)などがある。









登録情報

  • 単行本: 56ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2017/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834083276
  • ISBN-13: 978-4834083279
  • 発売日: 2017/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 25.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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4作品収録。
「猫魔ヶ岳の妖怪」は切なさが残るお話です。猫好きの私には、たとえ猫が妖怪であっても生きていてほしかったです。「天にのぼった若者」は雷様のお話。私が子供のころ、雷が鳴ると意味も分からず「くわばら、くわばら」と唱えていましたが、このお話を読んでなぜ雷と桑原が関係するのかわかりました。「大杉とむすめ」はひょっとして実際にあった悲しい事件がもとになっているのかな、とふと思いました。最後のきつねの話はほろりとさせられました。
お話も絵もグッドです。この民話が復興の一助になることを強く願います。
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