通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
猫物語 (白) (講談社BOX) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

猫物語 (白) (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) – 2010/10/27

5つ星のうち 4.6 84件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 猫物語 (白) (講談社BOX)
  • +
  • 猫物語 (黒) (講談社BOX)
  • +
  • 傾物語 (講談社BOX)
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 129pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon.co.jp限定】シン・ゴジラWalker完全形態
麻宮騎亜描きおろし特大A2ポスター付 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

猫パーセント趣味で書かれた小説です。――西尾維新

“何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”
君がため、産み落とされたバケモノだ。
完全無欠の委員長、羽川翼は2学期の初日、1頭の虎に睨まれた――。それは空しい独白で、届く宛のない告白……<物語>シリーズは今、予測不能の新章に突入する!
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!

内容(「BOOK」データベースより)

“何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”完全無欠の委員長、羽川翼は二学期の初日、一頭の虎に睨まれた―。それは空しい独白で、届く宛のない告白…「物語」シリーズは今、予測不能の新章に突入する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 308ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062837587
  • ISBN-13: 978-4062837583
  • 発売日: 2010/10/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 84件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,851位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?


関連メディア

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
今回は羽川翼視点で描かれます。

一部のシリーズを除き結構な数の西尾作品を読んできましたが、
西尾維新さんがこれほど一人のキャラクターを掘り下げて書いたことはなかったんではないでしょうか?

他の本では殆ど感じたことはないのですが綴られた羽川さんの心のなかに作者本人の感覚や気持ちも感じました。
基本的に一人称で語られる西尾作品ですが主人公がいろいろな意味で一般人ではない場合が多く、内面描写に共感を感じることはあまりなかったんです。

頭が非常に良いとは描写されていますが羽川翼は今までで最も一般人に近い主人公だと思います、
その心の傷や怪異が引き受けた物も現実には他の形として現れることもある身近なものです。

過去を振り返り、心を辿り、周囲を見渡し、恐れながらも歩みを止めない羽川さんの物語に引き込まれながら読めました。

自分と怪異の物語を歩みきり、これからも先へゆく羽川翼というキャラクターに本を読んだあと拍手をしてあげたくなるような非常に読後感の良い本です。
コメント 118人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 阿良々木暦が不在の中、羽川翼は新たな怪異に出会う。それは巨大な虎の怪異だった。そこから起きる不審な火災。戦場ヶ原ひたぎや、阿良々木月火・火燐の助けを借りつつ、羽川が到る事態の真相とは?

 物語の語り部は羽川翼であり、かつ、全く新しい怪異事件が描かれており、猫物語黒との直接的なつながりは全くない。暦視点では立派な人物として描かれる羽川の内面を語りきった作品といえると思う。
 前作で明らかになった羽川家の実態と、それを何でも無いことの様に振舞っている羽川の異常性を、ひたぎが改めて突きつけることから、これまでは見ないで来た現実に羽川自身が気づくことになる。

 暦がほとんど登場しないので、いつものような変体性はほとんどない。しかし、羽川翼という存在が、普通の人間として再生する様が徹底的に描かれる。そして彼女は、これまでには出来なかったことが出来るようになるのだ。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 通りすがりの大学院生 VINE メンバー 投稿日 2010/10/29
形式: 単行本(ソフトカバー)
 本作は西尾維新の「物語」シリーズ最新刊にして、「化物語 つばさキャット」・「猫物語 黒 つばさファミリー」につらなる羽川翼の物語です。あとがきにて本巻からセカンドシーズンになると書かれるとおり、本作は既刊とかなり異なった手触りになっています。

 最大のちがいは一人称が阿良々木暦から羽川翼に変わることです。これは非常に大きな驚きで、単に異なる視点人物によって暦に語れない出来事を記述できる、暦以外のキャラクターの内面を描けるというだけではありません。

 「物語」シリーズはこれまで〈怪異〉を媒介としてあらわになるヒロインたちのトラウマを、主人公である暦が(対症療法的な場合もままありながらも)解決するというフォーマットをとっていました。しかし本作での語り手の交代は、羽川翼が自分の問題に自分自身で向きあう(作中の言葉を借りれば「自分で助かる」)ということを示しています。

 その詳細は実際に物語を読んでいただきたいのですが、すばらしいの一言です。長く続くシリーズとしての骨格自体をジャンピングボードにすることで、羽川が自分の物語を生きていく決意をこの上なく美しく描いています。そしてその再生に戦場ヶ原ひたぎが陰に日向に力を添え、阿良々木暦が大きな役割を果たすいう点もシリーズ読者としては本当に泣けます。
コメント 70人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
原作が好きな方で、アニメを批判?したりしてる人もいると思いますが、私は、アニメから原作を読んだ立場なので、その視点からの感想を。

アニメを批判してる人が可哀そうです。
アニメから原作を読むと・・・

・あ、あそこってそういう事だったんだ!
・ここって、こういう描写だったんだ!

という原作が好きだからこそ、納得のいかない部分が、逆に楽しむ読む事もできます。

また、アニメの演出は、文章だけで表現するのが困難な上、表現したとしても楽しめるかと言えば、?がつくと思います。
アニメから入った人間だと、映像もイメージでき、原作がより数百倍(自己評価)楽しく読めているのではないかと思います。

原作が面白いものを、アニメでより良い映像にしてくれたという感じです、

ただ、原作で?が付く部分って、色々あったと思いますが、原作を読むと全てスッキリします。
また、アニメで描写しきれてなく、原作を読むからこそ、より楽しめる部分も多々あります。

というよりも、アニメで意味が変わってるシーンなんかもあったり・・・

当該シリーズのアニメが好きという方は、是非原作を読んだ方がいいと思いました。

レビューとしては、この話に全く則していませんが、当該作品ノシリーズ全てに言えると思いますので、書きました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー