11円だったので買いました。簡単に説明すると猫が侍やってる漫画です。一匹狼タイプのアウトロー猫…というと、はるき悦巳の「どらン猫小鉄」を連想せざるを得ないが、あれだけの傑作を期待するのは流石に無茶だとしても。
巻頭カラーページで主人公の猫が雑魚モブ猫を屠るシーンがあるのですが、なにをどうしているのかさっぱりわかりません。刀で斬ったかどうかすらわからず雑魚モブ「強え…」強い強くないの前に何が起きたかわからないんですが…。絵が下手ではないんですよ。上手いとは思うんです。でも、筆でサッと描いたような絵のタッチを、作者が扱えてないんですね笑。だから、何が起きてるのかわからないんですよ。特に肝心のチャンバラシーンが見開きでズバアッ!とかやってるんですがやっぱりなにがどうなってるのかさっぱりわからず…。絵は上手いけど漫画としては下手…というか。
それと猫である意味は1巻を読んでもまだわかりません。猫がメインで存在する世界のように見えますがヒトもいるらしいので、何が何やら。…ところで主人公は敵を屠ったあと、決め台詞で「南無」と言うのですがルビに”にゃむ”とあるんですね。たぶんこれを思いついたときに作者はイケる!と思ったんじゃないかなあ。残念ながらそんなに面白い発想では無いのですけど笑。数冊で打ち切られたようですがむべなるかな…という気も。南無。
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猫ヶ原(1) (マガジンエッジKC) コミック – 2016/4/15
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飼い猫の証である鈴を太刀・虎燵にぶら下げ、野良として旅を続けるノラ千代。追いかけてくる過去、鈴に刻まれた家紋、先の大合戦、彼は何故野良となったのか?そして旅の目的とは?善と悪、不埒な世と心、ノラ千代はすべてを斬り伏せ、己が足で歩み続ける。
- 本の長さ182ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/4/15
- 寸法18 x 12.8 x 2.2 cm
- ISBN-104063910016
- ISBN-13978-4063910018
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年4月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
武井宏之先生の新作です。
表紙からも分かるように主人公は猫侍。人間もわずかに登場しますがほぼ猫だらけ(猫獣人と言った方が正しいかも)の時代劇です。可愛い猫はあまりおらず、殺伐とした世界観、ストーリーです。
和を意識したような迫力ある絵ですが、アクションシーンは何が起こってるのか分かり辛いコマが多く、読みにくいと感じました。
内容に関しては、この1巻を読む限りでは微妙…としか言えません。つまらなくはないが面白くもないと言った感じ。この作者がジャンプで連載したユンボルのように、一部の人には受けても決して万人には受けないタイプの漫画かと。
表紙からも分かるように主人公は猫侍。人間もわずかに登場しますがほぼ猫だらけ(猫獣人と言った方が正しいかも)の時代劇です。可愛い猫はあまりおらず、殺伐とした世界観、ストーリーです。
和を意識したような迫力ある絵ですが、アクションシーンは何が起こってるのか分かり辛いコマが多く、読みにくいと感じました。
内容に関しては、この1巻を読む限りでは微妙…としか言えません。つまらなくはないが面白くもないと言った感じ。この作者がジャンプで連載したユンボルのように、一部の人には受けても決して万人には受けないタイプの漫画かと。
2016年6月2日に日本でレビュー済み
かつて自由気ままにネコが生きていた時代は終わった。ヒトに飼われることで牙も爪も抜かれたネコ達は自らの意志を失い、辛い現実から目を背ける輩ばかりになった。
そんな世界に、かつては飼い猫であった野良猫がふらりと現れる。腐った世の中なんざどうでもいい、堕落におぼれるネコ達は勝手にすればいい、己の正義を声高に叫ぶ気も無い。彼はあくまで己の意志で生きるもの。そして己の意志で死ぬもの。
勝手気まま天衣無縫、品性下劣で卑怯上等、だけどどこか惹かれちゃう。そんな野良猫、ノラ千代がたどる地獄変。是非ご覧あれ。
そんな世界に、かつては飼い猫であった野良猫がふらりと現れる。腐った世の中なんざどうでもいい、堕落におぼれるネコ達は勝手にすればいい、己の正義を声高に叫ぶ気も無い。彼はあくまで己の意志で生きるもの。そして己の意志で死ぬもの。
勝手気まま天衣無縫、品性下劣で卑怯上等、だけどどこか惹かれちゃう。そんな野良猫、ノラ千代がたどる地獄変。是非ご覧あれ。
2016年5月14日に日本でレビュー済み
先日、拝読させていただきました。
時代劇好きで普段から読んでますが、こちらの御作もなかなかに読みごたえがありました。
猫漫画なことで一瞬『失敗したかな?』と躊躇いましたが、書店に試し読みの冊子があり少し読みますと引き込まれてしまいました。
猫萌えでご購入なさいますとアレですが、時代劇が好きな方にはお奨め致したく存じます。
私的には絵柄の荒々しいタッチやキャラクターの雰囲気が昭和の劇画時代漫画の空気を感じられて好ましく思います。
続刊楽しみにしております。
時代劇好きで普段から読んでますが、こちらの御作もなかなかに読みごたえがありました。
猫漫画なことで一瞬『失敗したかな?』と躊躇いましたが、書店に試し読みの冊子があり少し読みますと引き込まれてしまいました。
猫萌えでご購入なさいますとアレですが、時代劇が好きな方にはお奨め致したく存じます。
私的には絵柄の荒々しいタッチやキャラクターの雰囲気が昭和の劇画時代漫画の空気を感じられて好ましく思います。
続刊楽しみにしております。
2016年5月29日に日本でレビュー済み
「腐った世なんざ斬ったところで、世界が滅ぶか自分が滅ぶかのどっちかでしかない」とでも言わんばかりのエグい世界観が武井先生らしいというかw
故に本作は所謂「悪代官ぶっ殺して、その次の話で何事も無かったように悪徳商人ぶっ殺す」様な微笑ましい話ではなく、「ホームレスの前科持ちのオッサンが、懲りずに罪を重ねて死ぬほど苦労する話」でしかない。少なくともこの巻では。
本作の「人間」は殆ど言葉だけの存在で、人間が用意した箱庭の中での猫達の茶番劇を何処か遠くで眺めているかのよう…そんな「人間」を飼い猫が噛み殺す…この設定に背筋が凍ったのは自分だけだろうか?
時代劇と言うほどノスタルジックでも無ければ、擬人化物と言うほど可愛げも無い。寧ろ、人間の真似事を押し付けられた猫達の怨嗟が聞こえて来そうだ…今後、道端で猫を見かけても迂闊に近寄らない方が良いかも知んない。(苦笑)
後どうでも良いけど、最近の飼い猫はその大半が去勢されているんだとか。ノラ千代やシャム近達の股の鈴は、果たして無事なのだろうか?w
故に本作は所謂「悪代官ぶっ殺して、その次の話で何事も無かったように悪徳商人ぶっ殺す」様な微笑ましい話ではなく、「ホームレスの前科持ちのオッサンが、懲りずに罪を重ねて死ぬほど苦労する話」でしかない。少なくともこの巻では。
本作の「人間」は殆ど言葉だけの存在で、人間が用意した箱庭の中での猫達の茶番劇を何処か遠くで眺めているかのよう…そんな「人間」を飼い猫が噛み殺す…この設定に背筋が凍ったのは自分だけだろうか?
時代劇と言うほどノスタルジックでも無ければ、擬人化物と言うほど可愛げも無い。寧ろ、人間の真似事を押し付けられた猫達の怨嗟が聞こえて来そうだ…今後、道端で猫を見かけても迂闊に近寄らない方が良いかも知んない。(苦笑)
後どうでも良いけど、最近の飼い猫はその大半が去勢されているんだとか。ノラ千代やシャム近達の股の鈴は、果たして無事なのだろうか?w




