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猫は生きている (理論社のカラー版愛蔵本) 単行本 – 1973/10

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商品の説明

東京を焼け野原と化した大空襲。生きのこったのは…。戦争をにくみ、強く平和を願う作家と画家が生みだした迫力ある大型絵本。


登録情報

  • 単行本: 86ページ
  • 出版社: 理論社 (1973/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4652020058
  • ISBN-13: 978-4652020050
  • 発売日: 1973/10
  • 商品パッケージの寸法: 25 x 19.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 51,091位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

子供の頃、この本を読みました。

戦争に関する体験も記憶ももちろんありませんが、戦争の疑似体験記憶として強烈に今でも残っています。もう30年以上経つのにいくつかの場面を挿絵入りではっきりと思い出せます。もう1度読むのはコワイ。でも私と同じように戦争を知らない世代の子供たちに、是非読んで貰いたいとも思います。そして猫たちから生きていく力を学んで欲しいと思います。
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子供のころに買ってもらった絵本です。
何度も開いては、大胆な絵柄を食い入るように
見つめていました。
開くのは怖いと思いながら、何度も何度も開いて読みました。
子供の心にしっかりと訴える絵本だったことは
間違いないと思います。
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小学生のときに担任の先生が読んでくださった本です。
一度しか読んでもらっていなかったにもかかわらず、
それからずっと心に焼き付いていました。
最近ふとした折に思い出し、改めて読みました。
小さい頃にはわからなかったまさおくんのお母さんの気持ちがわかり、
本当に胸が潰れるくらい泣いてしまいました。

目を背けたくなるけれど、戦争というものを忘れてしまわないために
読みついで行きたいなと思う、本当にすばらしい本です。
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この本は本当に悲しい本です。

東京大空襲に巻き込まれた猫の家族と、その猫にご飯をあげていた人間の家族のことを書いてある本なのですが、
子供が読むと、夜中に思い出して「おかあさーん」と泣きながら枕を抱えて親の部屋に行ってしまうくらい怖いです。
親に対しても、特に小さい子供のいる母親は読んでいる途中で号泣してしまうくらい悲しい本です。
絵もすごい迫力で、正直読むのがとても辛いです。
まだ子供に読み聞かせたことはないけど、正直最後まで読みきれる自信はありません。

犠牲になるのはまだ小さい赤ちゃんや子供や、優しいお母さんです。
読んでいる間中「逃げてー。お願いだから逃げてー。頼むから助かって!!」と
祈りながら読むのですが、待っているのは悲しい結末です。
攻めて小さな赤ちゃんだけでも助けようとお母さんが取る行動がとても辛いです。

だけどこの本を読んで改めて思ったんですが、そういう小さい子供とか赤ちゃんとか
優しい人たちが、どれだけ祈っても、どれだけ生きたいと思っても助からないのが戦争なんだ、と
強く思いました。空襲の、空から爆弾がいっぱい落ちてくる状況では、小さな子供をつれていたら
逃げるのだって手間取るし、爆弾は小さな子供だ
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