通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
猫は忘れない (ハヤカワ文庫JA) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

猫は忘れない (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2012/11/9

5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 猫は忘れない (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • 旧友は春に帰る (ハヤカワ文庫JA)
  • +
  • 半端者(はんぱもん)―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)
総額: ¥2,678
ポイントの合計: 83pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

知り合いのスナックママ、ミーナから、旅行中の飼い猫の世話を頼まれた“俺”は、餌やりに訪れたマンションで変わり果てた姿となった彼女を発見する。行きがかりから猫のナナを引き取り、犯人捜しを始めた“俺”は、彼女の過去を遡るうちに意外な人物と遭遇、事件は予想外の方向へと進展する…猫との暮らしにとまどいながらも、“俺”はミーナの仇を取るためにススキノの街を走り抜ける。“ススキノ探偵”シリーズ第12作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東/直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。2001年には『残光』で第54回日本推理作家協会賞の“長編および短編集部門”賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150310874
  • ISBN-13: 978-4150310875
  • 発売日: 2012/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 205,252位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2011/10/18
形式: 単行本
旅行中、飼い猫の世話を頼まれた北海道の探偵「俺」。しかし、当日世話をしにいくと、飼い主の死体が。

恋人の忠告を受けつつも、ひっそりと犯人探しに動く俺だが、その背景には意外な人間関係が横たわっていた。

東氏特有の奇妙なオチや、語り口はいつも通り。映画化されて勢いがあるが、今回はさほど派手さはなく、個人的には佳作といった印象だった。

猫好きは思わず微笑む描写もあるが。

桐原や高田との遣り取りも面白い。ファンには間違いない内容になっている。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
「猫好き」「酒好き」そして「俺シリーズ好き」にはたまらない一作。
東 直己氏は、かなり猫に詳しいお方の様でなによりなにより。
今作の最優秀助演賞(いや主演賞か!)は、当然「猫」ですな。
「俺」もついに55歳、取り巻く脇役陣(中にはなんで今回も出てきたの?という人がいるのはいつもの通り)も、還暦などはとうに過ぎ古稀やら後期高齢者の元気なジサマ、バサマがわさわさと登場するは、いつも通りで楽しい敬老。
この辺りが主人公がリアルタイムに歳を重ねていくシリーズの難しいところなのでしょうか。「俺」は、東 直己さんと同年みたい。
これは「嬉しい(って、なにが)」ですね。

その点「新宿鮫」は21年間で6歳しか歳を取っておりません。しかし、時代はあくまで作品が書かれた時点での「現代」という矛盾。ま、それはおいといて。

このシリーズのもっともけしからんところは「俺」が、かなり「高い酒」をいつも「たっぷりと飲む」こと。
まったくけしからん。反省して頂きたい。
それと「生活の糧」の描写が最近まるで無い。
いまも毎晩、オールなるトランプ博打で七万円くらいは稼いでいるのかどーか。
「高級なハッパ」は止めたはずですし。
事件の内容? あ、あまり気にせず「猫」と「酒」についてのみ読みましたのでいやはや(汗)。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
《ススキノ探偵シリーズ》は時代とともに登場人物が歳をとる点、正式な依頼の下で捜査をするのではなく、知り合いに便宜を図るために仕事を請け負うという点など、NYのアル中探偵マット・スカダーシリーズと重なる部分が少なからずあります。当のスカダーは飲みすぎてアル中になって禁酒する破目になりますが、なんか状況が似てきて不安です。

本作では相変わらず《俺》はススキノで酒を飲みまくっていますが、本作では、飲んでいて知らないうちに眠ってしまっていたり、記憶がとんでいたり、話したこと自体の記憶がなかったりと、かなりアル中っぽい記述がちらほら出ていることが気になりました。このまま体を壊して酒を飲めなくなる安易な展開にはなってほしくないものです。作者はよく次作の展開を前の作品に仕込んでおくことが多いので少し嫌な予感がします。

今回は350ページと最近の作品に比べて適度な分量で読みやすかったですが、その分ススキノ・パラレルワールドの記述が少なめで、シリーズ読者としてはかえって物足りない印象を持つのではないでしょうか。本シリーズはむしろサイドストーリーてんこ盛りの重量級の作品のほうが喜びが大きいと思います。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ひで 投稿日 2011/12/13
形式: 単行本
話の展開はそこそこだったが、終盤の行き当たりばったり感が残念。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
来年「探偵はひとりぼっち」映画公開か。
札幌に住む独身男性としては感情移入してしまうハーフボイルドの最新刊。ところどころに垣間見える作者のダンディズムが心地よいのは相変わらず。

意外な人物が意外な素顔、というキーワードが複数張り巡らされている一品。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/26
形式: Kindle版
2011年発表の本作品は、ススキノ探偵<俺>シリーズの長編第11作目。

本レビューでは、ストーリーには一切触れません。
──と、いうのも、冒頭からして、こんなところから始まるのか、という何ともこのシリーズらしい、不思議な始まり方をするからです。
題名から、猫が登場するだろうとは予想しても、もうひとつの「何か」には、正直なところ、驚きましたね。

このレビュー執筆の直前、2013年5月12日、本シリーズの映画版「探偵はBARにいる」が地上波で放送されていたので、鑑賞したのですが、つくづく本シリーズの映像化は、難しいな、と感じました。
本作品の<俺>のシニカルとコミカルが入り混じった、心情と会話、この作品世界は、小説ならではのものなのかもしれません。

本作品も、シニカルとコミカルの融合は健在で、シリーズの常連さんに囲まれて、ストーリーはリズミカルに進んでいきます。

ただ、ちょっと残念だったのが2点。
ひとつは、事件の真相。
意外性を狙ってはいるのですが、本シリーズにはそぐわないような気がしました。
もうひとつは、題名の意味が想像できてしまうこと。
もう少し、工夫があれば…と感じています。

ちなみに、映画版の第2
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック