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猫はどこ? (講談社文庫) 文庫 – 2001/8

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商品の説明

内容紹介

『吾輩は猫である』の子孫猫をついに発見!?
お気楽こそ身上。イラストと写真満載で綴る猫エッセイの決定版!

『吾輩は猫である』に描かれた猫の子孫を探して、いざ下町へ。途上観察家として活躍する著者が見つけた肥やし猫、ミッキーマウス猫、広告猫、車猫、猫実……って何!?マイペースで生きる猫たちを豊富なイラストと写真でたっぷり紹介します。見るほどに読むほどに、いつのまにやら癒される猫エッセイの決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

『吾輩は猫である』に描かれた猫の子孫を探して、いざ下町へ。路上観察家として活躍する著者が見つけた肥やし猫、ミッキーマウス猫、広告猫、車猫、猫実…って何!?マイペースで生きる猫たちを豊富なイラストと写真でたっぷり紹介します。見るほどに読むほどに、いつのまにやら癒される猫エッセイの決定版。

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登録情報

  • 文庫: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062732416
  • ISBN-13: 978-4062732413
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 972,920位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/9
形式: 文庫
とても可愛らしい本だと思います。
猫好きな方はますます、そうでない方も猫が好きになってしまいそうな。
細かいイラストにもついつい微笑んでしまいます。
写真も沢山載っていて、本当にお勧めの一冊です。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/22
形式: 文庫
 1996年に廣済堂出版から出た単行本の文庫化。
 著者は路上観察学会のひと。その延長線上で、まちの猫について探して写真に撮るようになったのだという。
 猫の写真とエッセイの本は数多いが、本書はちょっとレベルが違う。写真が可愛いし、文章におかしみがあり、きちんとテーマがあるのだ。どんなテーマかというと、たとえば『吾輩は猫である』のモデルとなった夏目家の猫の子孫を捜してみたり、マンホールと猫を組み合わせて撮影してみたり。他愛もないテーマだが、それが魅力ある文章と組み合わさることで、素晴らしい本へと仕上がっているのだ。
 面白かった。
 撮られている猫たちは、日本全国、世界各地。可愛いというよりは、おかしみと味わいのある猫写真となっている。
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形式: 文庫
色々猫のこと、猫の住む町のことを考察してる本です。
生身の猫だけじゃなく建築物や石像、看板、絵画、新聞奇談中の猫まで幅広く考察に加えているのが面白い。
スタートは『我輩は猫である』の子孫探し・・の、続きということから始まる。
何とも酔狂な思い付きをする著者だなぁと思う。
キャットウォッチングのテーマをたった一つだけに絞ることなく、純血日本猫探索や招き猫探索など、これまた酔狂且つ気の向くままに進んでゆく所が良い。
読んでいて思ったのは、自分の住む町では最近本当野良猫を見掛けなくなったな〜ということ。
本当ごくたま〜に見掛けることはあっても、こちらの姿に気付くと素早く逃げてしまうような警戒心の強いのが殆どで(しかもせいぜい1、2匹)、
近寄れる機会もなく、「ウォッチング」まで到ることが出来ない。
少し前までは、ちょっと人間が近付いた程度では逃げも隠れもしないような、おおらかな野良猫にも多数出会えたんですけどね・・・
真夜中、発情した猫の奇妙な唸り声で眠れないなんてこともありましたが、今はそれもありません。
町が寂れ、シャッター通りが増えた辺りからそういう猫は見掛けなくなったかも。
著者も文中で少し触れておりますが、飼い猫野良猫関係無く、時には猫の集会よろしく群れてのんびりまどろ
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