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猫の日本史 (歴史新書) 新書 – 2017/1/11

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商品の説明

内容紹介

最古の愛猫家・宇多天皇の黒猫から、
菅原孝標女の不思議な飼い猫、
豊臣秀吉・天下人の猫に、
朝鮮出兵にお供した島津家の猫、
歌川国芳の愛猫たちや、
天璋院篤姫の愛猫サト姫まで

歴史上にわずかながらも足あとを残した猫たちが総登場!

歴史上の人物と猫とのほほえましいエピソードから
古くからつづく日本人と猫とのかかわりを探る。

内容(「BOOK」データベースより)

古代から日本人とともに暮らしてきた猫たち。その存在は、古代の天皇から禅僧、武士、江戸の庶民に至るまで多くの人びとに愛されてきた。残された数少ない記録から、猫の暮らしや、猫を中心とする人びとの交流などを丹念に描き出し、一千年以上におよぶ猫と日本人のかかわりをたどる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 287ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800311306
  • ISBN-13: 978-4800311306
  • 発売日: 2017/1/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.7 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,851位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/15
著者の桐野作人氏は戦国時代、幕末の鹿児島の歴史を専門とされている作家ですが、この本のネタは古代から江戸時代までの猫のお話で綴られたかなり分野違いの一冊になります。
著者の桐野氏の専門が生かされたのは「島津氏の猫神社」「天璋院の猫」の章で、他は共著者・吉門裕氏によるところが大きかったのではと推測されます。

タイトルからは日本史に於ける猫の役割とかを通史的に語った一冊かと思われますが、興味深い猫と飼い主のエピソードをピックアップして日本人と猫の関わりを伺わせる、といった内容になっています。
各エピソード自体はネタが「猫」というマニアックな物であるためか、余り紹介されていないディープな内容が多いです。一条天皇の後継者の思惑を秘めた東三条院詮子の猫戦略とか。

猫の研究をしたいという人には参考にはなると思いますが、研究書ではないのでそういう方向を求めている人は注意。そういう方面を希望している方は「ものと人間の文化史」シリーズから猫テーマの物を出るのを待つしかないかも。
猫好きの人には1000年以上の昔からの同類の猫がらみの悲喜こもごもを読んで同感することが多い一冊でしょう。
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猫は身近なものであっても、歴史上に登場することは知らなかった。弥生時代から猫はいたというのも知らなかったが、歴史上、猫は愛されていたことがよく分かる。これほどまでの事例を集める、ご苦労がしのばれる一作。
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新しい視点から書かれた新書で、歴史へのまた面白いアプローチだと思います。いい本です!
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