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猫に名前はいらない 単行本 – 2004/9/28

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商品の説明

出版社からのコメント

ふさふさした大きなしっぽが特徴で、「パフテイル」と呼ばれるノラ猫が本書の語り手。孫息子の子猫に向かって、自らの放浪の生涯を振り返る。  1匹のきょうだいとともに母親から引き離され、悪徳ペットショップに売られてか らというもの、各地を転々とし、さまざまな運命に見舞われる。  猫好きのやさしい人間ともめぐり会うが、走る車の窓から放り~~投げられて、命を落としそうになったり、猫の独裁者が支配するノラ猫集団の一員になったり、研究所で実験の材料にされたり……と、波乱の日々を送る。  猫らしい猫たることを良しとしてきたこの「さすらい猫」は、殺したての獲物の味わいや、小鳥を殺す前にさんざんいたぶる楽しさも孫猫に語る。  また、人間にたいする辛らつで皮肉なまなざしと物言いに~~は、はっとさせられる。本書のタイトルは人間社会に属さない猫の自負心を意味する。  しかし、1匹のノラ猫として生きる「さすらい」の暮らしには、死と別れがつきもの。きょうだいや恋の相手も失うという、深い悲しみを経験する。  最後には、傷心のあまり、心ここにあらずの「さすらい猫」にも、思いがけない大きな「癒し」が訪れる。そこには、「死と~~生」をめぐる不思議と、胸を打つ感動が待っている……。  どうか猫になった気持ちで、孤高のノラ猫の世界を体験してほしい

内容(「BOOK」データベースより)

自由気ままなノラ猫の自叙伝。さすらいのノラ猫が孫息子に語る「いのち」の不思議。世代を越えて読みつがれる、胸に響く「癒し」の物語。

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 白水社 (2004/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560047944
  • ISBN-13: 978-4560047941
  • 発売日: 2004/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 867,379位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
イギリス猫版「ぼくと1ルピーの神様」といったところ(映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作)。
読者は、主人公の猫が生れ落ちた日からめぐりめぐって今にたどり着くまでの長い道のりを、彼の独特の語り口とともに追体験することになる。
ホームドラマであり、ミステリーであり、ロードムービーであり、ハードボイルドであり、そしてラブストーリーでもある――人生とはそういうものなのだ。
最後に明かされる、彼がここにいる理由にじーんと来る。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/9/19
形式: 単行本 Amazonで購入
ノラ猫のおじいさんが孫息子に語る一代記。うれしいこともあれば悲しいこともあるのは人間の一生と同じなのだが、視点はあくまでも猫の視点であり、それが淡々と語られている。若いときと歳をとってからでは価値観が変わっていくのが興味深いが、それもいろいろなことを経験していくからだろう。表紙の絵がきれいで飾っておきたいくらいだ。
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形式: 単行本
猫を愛する人なら、是非!この素敵な装丁の本を手にとってもらいたい。
この本は、のほほんと猫の視点で書かれているわけではない。読んでいるとつらくなる部分も、ある。だけど、彼はとてもたくましい。猫として、自由に生きている。もしこれが、犬が主人公だったらこうはいかなかっただろう。私自身は犬のほうが好きだが、淡々と、飄々と生きる一匹の野良、彼の日々。猫の持つ魅力がよく表現されていると思う。
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投稿者 ヤヤー 投稿日 2004/11/24
形式: 単行本
ねこのタビサ』という絵本をご存知でしょうか。
この本はタビサの父親であるパフテイル(ふさふさしっぽ、絵本ではデカシッポ)が、
孫息子に聞かせた自分のこれまでの人生(猫生?)です。
実際に猫と会話して書いたのかしらと思うほど、のらねこ生活や人間観察が詳しいです。
そのエピソードのひとつひとつが面白い!
絵本が翻訳されたのは1990年のことで、今読み返すと訳文が古いなあと感じるのですが、
この本ではいきいきとパフテイルが語っています。
あ、名前はいらないのでしたね。
誰の猫でもないけど、どの家の猫でもある。
どこにでも居そうで、どこにもいない。
そんな猫の物語です。読んで下さい。
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