まず、猫の飼い方云々については大目に見て欲しい!この時代はこれが普通でした。
猫と人間が一緒に暮らす尊さが詰まってます。
正直、猫と一緒に暮らすっていうのは1から10まで人間様のご都合です。この頃の作者さんみたいな飼い方しようが、避妊や室内飼いを徹底しようが。全部、人間側の都合です。
この作者さんはそれを弁えらっしゃるだけ、とても良い。
散々猫に人間の都合を強いておいてそれに疑問も後悔も持たない人による「アタクシは猫の奴隷!猫の味方!」みたいな猫漫画より、ずっと猫を愛しく感じた。比べるものではないけど。
絵柄の可愛さ以上に猫の仕草とか反応とかがリアルです。
杉作先生の描かれる猫は絶品で、特に黒猫を書かせたら右に出るものはないと思います。
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猫なんかよんでもこない。 (コンペイトウ書房) コミック – 2012/5/17
杉作
(著)
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ほんとうにあった、猫と男の物語。
ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。
猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、
オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。
ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。
深くしみいる、大人の実録猫マンガ。
ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。
猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、
オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。
ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。
深くしみいる、大人の実録猫マンガ。
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社実業之日本社
- 発売日2012/5/17
- 寸法14.8 x 1.4 x 21 cm
- ISBN-104408411647
- ISBN-13978-4408411644
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商品の説明
著者について
マンガ家。元プロボクシング選手。
新潟県新潟市(旧亀田町)出身。
1999年『イモウトヨ』で青木雄二賞受賞。
『猫なんかよんでもこない。』(実業之日本社)他、著書多数。
新潟県新潟市(旧亀田町)出身。
1999年『イモウトヨ』で青木雄二賞受賞。
『猫なんかよんでもこない。』(実業之日本社)他、著書多数。
登録情報
- 出版社 : 実業之日本社 (2012/5/17)
- 発売日 : 2012/5/17
- 言語 : 日本語
- コミック : 160ページ
- ISBN-10 : 4408411647
- ISBN-13 : 978-4408411644
- 寸法 : 14.8 x 1.4 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 277,669位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年9月17日に日本でレビュー済み
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2012年8月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
猫は現在1匹飼っており、昔実家で2匹飼っていました。
四コマタッチで進んでいくのでスイスイ読め、何気ない
日常も経験があったり、想像が付きやすいお話で良かったです。
今となってはペットフードも総合栄養食や目的別に幅広くあり、
ケージやトイレ、サプリとグッズも揃い平均寿命も10年を越え、
室内飼いも当たり前ですが、ひと昔前の猫との接し方や、
出会いや別れってこうなんだよな〜。なんて今飼っている
猫を思い出しながら読みました。
四コマタッチで進んでいくのでスイスイ読め、何気ない
日常も経験があったり、想像が付きやすいお話で良かったです。
今となってはペットフードも総合栄養食や目的別に幅広くあり、
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室内飼いも当たり前ですが、ひと昔前の猫との接し方や、
出会いや別れってこうなんだよな〜。なんて今飼っている
猫を思い出しながら読みました。
2012年8月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
犬が好きで猫が嫌いだ。
でも、最近庭に来る黒い野良猫の表情やしぐさが面白くてやはり猫嫌いの母を大いに楽しませている。
クロちゃんと呼んでいるその猫そっくりの表紙に思わず手にとった。
我が家は無類の犬好きだったから、生まれて初めて猫に関するものを買ったのは快挙に近いが、これがとてもいい本だった。
動物の、自然な生きざまをとてもナチュラルに描いていて心が和む。
人であろうが犬や猫であろうが、生き物は本来とても過酷な環境で生きてゆくものである。しかし人間は覚悟して生きねばならないことを忘れる生き物である。
この世に存在することの恩恵をなめきっているような人が増えている昨今、ひょんなことから飼い主となってしまうこのボクサー上がりの男に驚くほどの新鮮な清々しさを感じる。
猫も犬もかつては人と共存して生き抜いた。彼らには彼らのテリトリーがある。彼らの命の尊厳を尊ぶことを我々は自然に学んだものである。
生き物はおもちゃではない。
本書がすぐれているのは、主人公に血が通っているところである。冷静な観察に知性の存在を感じさせる。そこが素敵だ。
ちなみに、主人公も犬派であった。なぜ猫が嫌いなのかというくだりに飼い犬が登場するのだが、これがまたとても自然な描き方で、犬好きとしてはここははずせない。
でも、最近庭に来る黒い野良猫の表情やしぐさが面白くてやはり猫嫌いの母を大いに楽しませている。
クロちゃんと呼んでいるその猫そっくりの表紙に思わず手にとった。
我が家は無類の犬好きだったから、生まれて初めて猫に関するものを買ったのは快挙に近いが、これがとてもいい本だった。
動物の、自然な生きざまをとてもナチュラルに描いていて心が和む。
人であろうが犬や猫であろうが、生き物は本来とても過酷な環境で生きてゆくものである。しかし人間は覚悟して生きねばならないことを忘れる生き物である。
この世に存在することの恩恵をなめきっているような人が増えている昨今、ひょんなことから飼い主となってしまうこのボクサー上がりの男に驚くほどの新鮮な清々しさを感じる。
猫も犬もかつては人と共存して生き抜いた。彼らには彼らのテリトリーがある。彼らの命の尊厳を尊ぶことを我々は自然に学んだものである。
生き物はおもちゃではない。
本書がすぐれているのは、主人公に血が通っているところである。冷静な観察に知性の存在を感じさせる。そこが素敵だ。
ちなみに、主人公も犬派であった。なぜ猫が嫌いなのかというくだりに飼い犬が登場するのだが、これがまたとても自然な描き方で、犬好きとしてはここははずせない。
2013年1月13日に日本でレビュー済み
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猫と人間のドラマチックな人生感と、動物特有の感情が非常に良かった。
2020年12月28日に日本でレビュー済み
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猫の世界にもドラマがあって、主人公よく見てるなーと思った。淡々と猫との日々が過ぎていくんだけど、それが生活って感じでよかった。去勢することで得る幸せも去勢しないことで得る幸せもあるから、クロはボスになったりメスにモテたりして青春だったと思う。最初怒られて気弱になってしまったクロが成長したのが嬉しかった。そしてやっぱり泣いてしまった。
2021年1月23日に日本でレビュー済み
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兄にパラサイトしていた作者が、兄の拾って来た猫の世話をしながら猫と一緒に成長していく姿にほっこりしました。
2020年12月24日に日本でレビュー済み
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この手の作品って、猫好きの人や猫飼いの人がエッセイ的に描くものが多いんですが、この作品は元猫嫌いの飼い主というのが意外と肝になっています。
リアル路線の猫というよりはかなり漫画的にデフォルメされた猫です。
自身が落ちているときに、たった一人自分を頼ってくれた小さい黒猫。そんな黒猫を一緒に暮らすことになった飼い主と猫ちゃんの日常なんですが、なんだか似た者同士の不器用さが可愛いです。癒し成分もありますが、ちょっとホロリとくる部分もあったりして読んでいてじーんとくるというか心に残ります。
リアル路線の猫というよりはかなり漫画的にデフォルメされた猫です。
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2018年12月22日に日本でレビュー済み
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普通のネコを扱ったマンガとはまた違う漫画
猫飼いの自分的には「あーーー、これわかるわ」となるところがたくさんあった
最後のあたりで少し悲しい展開になったりと、時間の流れを感じられる好みの作品でした
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猫飼いの自分的には「あーーー、これわかるわ」となるところがたくさんあった
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