通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
猫だもの:ぼくとノラと絵描きのものがたり がカートに入りました
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ◆◆◆在庫確実、保証付き◆◆◆【当店の商品は安心・迅速のAmazon配送センターより発送となります】◇帯付き、全体的に使用感もほとんどなく、本の状態非常に良好です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

猫だもの:ぼくとノラと絵描きのものがたり 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/27


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2017/9/27
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 544
この商品の特別キャンペーン まとめ買いで日用品等が30%OFF 1 件


booksPMP

【期間限定】書籍5冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME5」を入力すると最大10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売、発送する【A】対象の日用品等 と【B】ドラッグストア・ビューティー・食品・飲料・お酒・ベビー&マタニティ・ペット・ホーム&キッチン・おもちゃ・スポーツ&アウトドア・本・コミック・雑誌 をまとめて購入すると、注文確定時に【A】が30%OFF。2018/4/2(月)から2018/4/22(日)まで。詳しくはキャンペーンページをご確認下さい。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 猫だもの:ぼくとノラと絵描きのものがたり
  • +
  • あの路
  • +
  • 1000の風・1000のチェロ
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 42pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



子どもたちに本を贈ろう!
【期間限定】プレゼントにピッタリなギフトラッピングをお得に利用いただけます! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

本書『猫だもの――ぼくとノラと絵描きのものがたり』は、画家・絵本作家 いせひでこ、新人作家 かさいしんぺい による交換日記・往復書簡のような形で、4つのエッセイ・日誌を構成したものがたりです。

発端は、1999年にさかのぼります。高校を卒業後に牛乳配達をはじめた青年が、夏の早朝、配達中の牛乳びんを落して割ってしまいました。牛乳は海のように広がります。あわてて拭きはじめた牛乳を、どこからか猫が現れ、舐めはじめます。「奇妙な共同作業だった」と感じた出会いからはじまった青年とノラ猫とのつきあいは、その後も毎朝つづきます。

牛乳の名前をもとに「キタカル」と名付けたノラ猫、それまで関心のなかった猫といういきもの、ノラとそれをとりまく人たちとの関わりなどをとおして、青年は自分をとりまく社会へと目を向けはじめ、こころをひらいていきます。

日々のさまざまな感想や発見をつづった日誌を、子どもの頃からの知り合い、画家・いせひでこに青年は届けます。それが2001~02年に雑誌『猫びより』に、連載「絵描きとしんぺいとのらの キタカル日誌」として4回掲載されました。本書前半の「キタカル日誌」(かさいしんぺい)と「しんぺいの手紙」(いせひでこ)は連載を改稿して収録したものです。

それから15年、2017年5月に、ふたりの絵本『ねぇ、しってる?』が刊行されました(作:かさいしんぺい、絵:いせひでこ、岩崎書店)。この絵本のキーワードは「だいじっこ」です。《だれもが、だれかにとって大切な子、大事な人である》という作者の思いを、ことばと画で編んだ絵本です。

そのふたりが過ごした15年の時を、「猫だもの」(かさいしんぺい)と「絵描きだもの」(いせひでこ)と題して書き下ろし、本書の後半に収めました。

青年は、キタカルとの出会いから4年後、社会に戻ろうと決め、大学に入ります。6歳違いの同級生たちと過ごし、会社に勤め、IT系エンジニアとして現在にいたります。そのきっかけが、ノラ猫キタカルの生き方であり、「一匹のノラとの出会いが、人生を変えることだってある」という思いを抱きました。一方、画家は、2000年前後、青年と同世代の子を育てる母親でした。子育てと創作のはざまの自分、また2004年の絵本『絵描き』以降の作品に登場する青年像の誕生など、日常の断片から創作にいたる軌跡が書かれています。

青年の成長のものがたり、猫をめぐる人と人とのつながり、子どもと親のこころの軌跡、見ること・書くこと・描くこと・つながりをもつことの楽しさ、猫の不思議と魅力など、さまざまな読み方をしていただけるのではないかと思います。また、猫と青年と四季を描いた、幻想的で象徴的でコミカルな、そして詩情あふれる いせひでこの画も楽しんでいただけると思います。

【著者紹介】

■いせひでこ(伊勢英子)■

画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京藝術大学卒業。創作童話『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞を受賞したのをはじめ、絵本にっぽん賞、産経児童出版文化賞美術賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。

絵本の代表作に『ルリユールおじさん』『1000の風 1000のチェロ』『絵描き』『大きな木のような人』『あの路』『まつり』『最初の質問』『チェロの木』『かしの木の子もりうた』『幼い子は微笑む』『木のあかちゃんズ』などがあり、フランスなど海外で翻訳出版されている絵本も多い。翻訳絵本にフランスのジル・バシュレ作〈世界一バカなネコ〉シリーズ(3作)と『不思議の国のシロウサギかあさん』、共訳書に『テオ もうひとりのゴッホ』などがある。エッセイに『ふたりのゴッホ――ゴッホと賢治37年の心の軌跡』『旅する絵描き――パリからの手紙』『七つめの絵の具』など、絵と文を綴った本に『わたしの木、こころの木』『こぶしのなかの宇宙』『グレイのものがたり』など多数。

制作と共に原画展を各地で開催し、絵本を通して人と人の絆を拓く活動をつづけている。

■かさいしんぺい(葛西新平)■

IT系エンジニア、作家。1979年、東京都生まれ。会社勤務のかたわら、創作とエッセイを執筆。雑誌『猫びより』に「キタカル日誌」を連載(本書『猫だもの』に収録)。2017年、〈だいじっこ(大事な子、大切な人)〉をキーワードに絵本初作品『ねえ、しってる?』を創作(絵・いせひでこ。岩崎書店)。

自作サイト「平成の青」にて文章、エッセイを発表している。

内容(「BOOK」データベースより)

一匹のノラとの出会いが、人生を変えることだってある。―キタカルとの出会い以来、それまで、近くにいながら縁遠きものだった猫という存在に、カメラと心のファインダーを向け続けた。―ある日、ともだちのしんぺいから手紙が届いた。ノラ猫キタカルとの日々を読むうちに、スケッチ帖はまだ見ぬ猫のスケッチでいっぱいになっていた。小学校高学年~一般。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 56ページ
  • 出版社: 平凡社 (2017/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582837662
  • ISBN-13: 978-4582837667
  • 発売日: 2017/9/27
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 640,666位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう