中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ご覧頂きありがとうございます。アルコール消毒済です。丁寧な梱包のうえ、迅速に発送させて頂きます。 商品の状態は、Amazonコンディションガイドに基づき、当店独自の基準で細かくチェックしたうえ出品させて頂いております。 ・中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
5点すべてのイメージを見る

猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか? (ディスカヴァー携書) 新書 – 2007/4/20

5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

昨今、少子化という言葉を目にしない日はないが、その問題の深刻さについて、本当のところを理解している人は非常に少ない。このままいくと、2050年、人口は東京オリンピック時と同じ1億人になる。1億人でもかまわないかもしれない、65歳以上の人の割合が同じなら……。かつての6.6%に対し、その数37%だという。そこに待っている社会とは? 少子化の原因、その鍵を握るワーキングマザーの実態、そして、政治と個人にできることを、現職衆議院議員であり、前少子化担当大臣猪口邦子と、ワーキングマザーとその予備軍のためのウェブサイト「ムギ畑」の主宰で、数々の賞をとる気鋭のアナリスト勝間和代が、あらゆる角度から検証する本書は、少子化問題の全容を知る貴重な1冊であると同時に、とその現象に映し出されている「近代」の本質と、ポストモダンとしての21世紀型価値観の提言の書でもある。

出版社からのコメント

編集者より
正直、現職衆議院議員が、ここまで、ワーキングマザーや子どもをもつことに魅 力を感じない独身者の生の実感を理解しているとは思いませんでした。
正直、ここまで、社会心理と歴史認識に富んだ話が聞けるとは思いませんでし た。
正直、こんなにおもしろい本になるとは思いませんでした。
本書は、猪口前大臣と新進気鋭の経済評論家でもある勝間和代氏との対談の収 録ではありますが、猪口前大臣からは入念な加筆修正を数回にわたって行ってい ただき、書き下ろしに勝るとも劣らぬ充実した内容となっています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887595271
  • ISBN-13: 978-4887595279
  • 発売日: 2007/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,148位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
えー。角を折ったところを。引用は要約が多いです。

┏━━━━━━━━━━
このような悪循環を止めるには、第二次ベビーブーマーが出産適齢期である今後五年間が重要なのです。五年後に同じことをわたしたちが自覚しても、子どもを産むことができる女性の総数自体が少なくなってしまっているから、効果が少なくなります。p6
┗━━━━━━━━━━

2007年出版の本ですから、もうたったですね、五年。政府の本気なんて伝わってこなかったですけどもね。女の社会進出の支援だけじゃダメ、男の家庭進出も同時に進めないと社会は動かない、てことに政府が気付いたのはごく最近の話だと思われますね。

うちは夫婦ともまさに第二次ベビーブーム、団塊ジュニアのど真ん中でして。2007年、2011年に子を産んだですね。いまもひとり妻のお腹にいます。

┏━━━━━━━━━━
少子化は、原因ではなく結果である(要約)。p19
┗━━━━━━━━━━

ふむふむそうかと頷きました。少子化が原因でおきる悪いことを論じるんじゃなく、いろんな原因、不況とかライフスタイル変化とかの結果なのであって、そこを見ましょうと。

┏━━━━━━━━━━
工業化が進んだ国はみん
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
政策ばかり語られていて、出産や子育ての助成金ばかり目につきますが、
どうして、もっと庶民の視点から見た政策をしないのか理解できません。
少子化傾向にあるのは、結婚したくても結婚できないことなのではないでしょうか。
若者のワーキンプアによる経済格差、時間貧乏、その前に頼りにならない男達ばかりというのも
問題だと思います。
半端な政策で、これ以上貧困の子供を増やす方が治安が悪化して後々問題になってくると思います。
1 コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
日本では少子化が、進んでいる。労働力の減少により日本の国力が落ちる、という悪の元凶の風潮がある。しかしすべてが悪い方向に行っているわけではない。ではこれを受け入れて、新たな社会の在り方を構築できないだろうか、と本書は問うている。
 確かに、女性の社会進出や高学歴化が晩婚化をもたらし、これが出生率の低下をもたらし少子化の原因となった。そこで、晩婚化しても子供を育てられる対策が必要であり、仕事と家庭の両立する環境整備の大切さが考えられる。例えば、政策的には待機児童解消のための保育園の拡充、会社の待遇的には子育て後の復職できる制度や事業所内保育所の設置があげられる。つまり、女性の社会進出によって少子化となったが、さらなる女性の社会進出によって経済の弱体化を克服するのである。
 本書は働くママだけの本ではない。日本の将来をも問う本と言えよう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
少子社会については巷でよく語られているものの、具体的に

将来どんな社会になるのか?(例えば年金制度が崩壊、とか)

という説明どまりが多く、「今、私たちに何ができるのか?」

といった視点で述べられている本は結構少ないように思います。

 

でも、この本を読んで「今、何をすべきか」をはじめ、これまで

曖昧だったな部分がはっきりしました。特に、よくあるオヤジ系

筆者の「当事者感覚のないコメント」とは対極にある、当事者

としての視点が明確に感じられる点、さらには統計や資料も

しっかりしている点もポイント高いです。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 少子化の背景と、政府が打ち出した少子化に対する政策の根拠がわかるよい本でした。子どもの数を増やす、ということそのものに重点をおくのではなく、子どもを生み育てることに希望を持てる社会をつくることを柱にしたい、という猪口前大臣の強い意志が伝わってきました。

 個人的には、とくに、これまでの学童保育との対立構造で語られがちな「放課後子どもプラン」が、どういう背景からでてきたのかわかってよかったです。

 今年、下の子で小学校PTAを引き受けましたが、委員16名の大半は、なんらかの仕事、もしくは家族の介護をかかえています。しかし、私のように学童保育に子どもを預けているひとは少数派でした。

 学童保育を利用していないひとは、子どもが学童保育の対象外の4年生以上か、もしくは、就労時間が学童保育に預けるには足りないひとでした。

 いまの学童保育事業の多くが、ワーキングマザーの一部の援助にしか役立っていない現状を実感しました。

 私自身も、子どもをもうひとり欲しいと思いながらも、本当に、「清水の舞台から飛び降りる気持ち」にならないともうひとり生めない現状がありますので、すごくよくわかる〜と思いながら読みました。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー