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猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫) がカートに入りました
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発売元 神戸ブック
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猛き箱舟〈上〉 (集英社文庫) 文庫 – 1997/5

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの「灰色熊」のような男になりたい。香坂正次は胸に野心を秘め、海外進出日本企業の非合法活動を担うその男に近づいて行った。彼に認められた正次の前には、血と暴力の支配するアフリカの大地が開けた。その仕事は、砂漠の小さな鉱山を、敵の攻撃から守ることだった―人の世の地獄、野望と絶望を謳いあげた大ロマン。


登録情報

  • 文庫: 616ページ
  • 出版社: 集英社; 新装版 (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087486362
  • ISBN-13: 978-4087486360
  • 発売日: 1997/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 109,473位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 I'll go to a place in the sun VINE メンバー 投稿日 2008/4/24
形式: 文庫
週間プレイボーイに連載中(約25年前)から目をつけていて、
単行本が出て、すぐに買い求めた。
だから、初読は、20年以上前になる。
それから何度読み返したことだろう。
冒険小説とは何か、ビルドゥングスロマンとは何かを私に叩き込んでくれた小説である。
この作品以降、作者自身の手になるものを含めさまざまな冒険小説が世に出たが、
この作品を上回る作品にはお目にかかっていない。
よく、無人島に行くなら、何を持っていくかという問いがあるが、
私ならこの作品を持っていく。
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形式: 文庫
骨太という言葉では語りきれないほどこの物語の骨子は太い。

文字を追えば私たちの前に荒涼とした世界が開け、そこに佇む人々の吐息が聞こえてくる。

それは作者の想像力と知識が見事に融合した結果に他ならないだろう。

数少ない何年かに一回は読み直してため息をつかしてくれる作品だ。
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形式: 文庫
船戸作品の中でも、特に面白い作品だと思う。読み出したら止まりません。正に、寝食を忘れてしまいます。こういう本に出合えるから読書は楽しい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最初にこの本を読んだのはおそらく20年近い前だったと思う。その時は香坂の復讐物語としてワクワクしながら、興奮しながら読んだのを記憶している。今回再び文庫で読んだのは、あのときの興奮を再び味わいたいと思ったから。しかし、今回の読後感は以前のそれとは少し違った。年を取ったからなのか。前回と同様に興奮し、ビルドゥングスロマンに満足したが、それ以上に今回感じたのは切なさと空しさ。信じていた、私淑し信奉していた者に裏切られる無念さにいつしか自分を重ねていることに気づいた。あの頃より年は重ねたが、読んでいて泣きそうになる自分と出会えたことが収穫だった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
船戸与一作品はちょっと癖があって、誰の作品でもそういう傾向は当然あるだろうけど、特に初めて船戸与一の作品を読む人は船戸節とでも言うべき話の進め方に慣れるまで我慢出来るかどうかで船戸与一の評価が変わってくることが多いと思う。
というのも、冒頭部分で何が言いたいのか掴みかねる作品が多い。
例えば私が初めて接した船戸作品の砂のクロニクルではハジが二人出て来て、しかも主人公が複数人いる。
もしくは蝦夷地別件でも後半の畳み込みは凄まじい凄みがあるが、前半中盤は苦行と言っても過言ではないと個人的には思う。
もちろんそれを補ってあまりあるラストのどんでん返しがあるわけだが、初めて船戸に接した作品が蝦夷地別件だとちょっとキツイだろうなとは思う。
ところがこの作品は珍しく掴みがバッチリ。
船戸作品はほぼ全作読んだがこんなに出だしがいい船戸作品は他にないと思う。
ただ、その掴み、いわゆる「起」の部分であり「結」の部分でもある掴みの冒頭部分がなかなか「転」まで辿り着かず上巻はかなり苦しいものがあった。
全体通しての評価と言われれば☆3とは思わないが上巻の評価と言われると3になるなという感じ。
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形式: 文庫
 船戸先生の作品の中で最高だとおもいます。
 とにかく熱い、また 作品の世界に引きずりこまれます。
 熱過ぎて、読み終えたあとの脱力感がまた心地いい。
 
 このような作品を読めて至福です。
 船戸先生ありがとう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/16
形式: 文庫
船戸与一の作品はどれも面白い。中でも私が興奮して読んだのがこの「猛き箱舟」である。冒頭、いきなり緊迫したシーンに始まり、徐々に過去が語られていく。舞台は日本からアフリカへ、そしてまた日本へと、男が成長していくさまが描かれる。最後は男の執念の凄まじさに身が震える思いであった。 まだ読んでない人、絶対のオススメ本です。
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形式: 文庫
ミステリーの中で、特に冒険小説を好きな人は絶対に読み逃してはならない一冊と思う。
海外での日本企業の活動を阻害するすべての物を排除する「守護神」・「灰色熊(グリスリー)」こと隠岐浩蔵。彼にあこがれる香坂正次は、かれの配下に加わることに成功し、アフリカの砂漠において、日本企業の隣の採掘権を確保するべく奔走する。しかしそこで思いがけない裏切りが起こる。
1986年3月、隻腕の殺し屋を追う警視庁特殊処理班のシーンから始まり、舞台は1984年の日本にもどる。そして戦いの地サハラへ。わずか2年の間に凝集された、壮絶な復讐の物語である。「坊や」とよばれた青年が、戦いをくぐり抜け、様々な死を経験することで「死人のような目をした男」に成長(変貌)していく様は、圧巻である。
言わずとしれた、日本の冒険小説の第一人者である作者だが、本作品は、その作者を代表する一作だと思う。
本作品は1987年の文春のミステリーベスト10で堂々第一位を獲得した。
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