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狼の遠き目覚め (モノクローム・ロマンス文庫) がカートに入りました
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狼の遠き目覚め (モノクローム・ロマンス文庫) 文庫 – 2014/5/9

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商品の説明

内容紹介

人狼の私立探偵・ジェイクの伴侶<メイト>・レミは、父親・ダークの暴力に支配されていた。
普段は鼻っ柱の強いレミが、父親の前では萎縮して何も言えなくなってしまう。
メイトのそんな姿に、ジェイクの胸は締め付けられる。レミの心を自由に解き放ちたい。
その一方でジェイクはレミの存在に狂おしいほどの支配欲をかき立てられていた。
そんなジェイクの思いに包まれたレミは、勇気を出して封印していた記憶と向き合う。
それは目を背けたくなるような悪夢のような記憶だったーー。

訳者冬斗氏による、人狼世界のヒエラルキーの解説は必見。
アルファ、ベータ、オメガの関係が丁寧に説明されます。

内容(「BOOK」データベースより)

人狼の私立探偵・ジェイクの伴侶、レミは父親・ダークの暴力によって支配されていた。普版段は鼻っ柱の強い彼が、父親の前では萎縮して何も言えなくなってしまう。メイトのそんな姿にジェイクの胸は締め付けられる。レミの心を自由に解き放ちたい。その一方でジェイクはレミの存在に狂おしいほどの支配欲をかきたてられてゆく。そんなジェイクの思いに包まれたレミは、勇気を出して封印していた記憶と向き合う。それは目を背けたくなるような悪夢のような記憶だった―。

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登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 新書館 (2014/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403560172
  • ISBN-13: 978-4403560170
  • 発売日: 2014/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,746位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
前作の終わり際で最重要懸念事項となっていたこの2人。
そりゃもう、続きを待った待った。
サブキャラのお話は想像期間が加わる分、気持ち的に盛り上がってしまいます。

結論からいうと、期待以上の内容でした(涙)。
読みたいところ全部入っている上、え、そうなんだの意外性までいくつかプラス。
ただでさえレミは黒髪碧眼ハーフネイティブアメリカンと見た目が最高にいい。
その彼を掘り下げて、丁寧に恋愛や事件を描いてくれる。
こんなありがたいBLはございません。

正直、キートンの時はエッチが多くて話の進みが悪いなあ、とか思っていたのに、レミだとなんぼあってもいいですね。
(すごい濃いし…)

脇キャラも個性があって魅力的。
いろいろな角度で楽しんで読めました。
何より、さまざまな問題を乗り越えて、レミとジェイクが幸せになってくれて良かった。

個人的にお気に入りのシーンは、キートンとレミのお料理教室でしょうか。
レミの的確なつっこみが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
前作で一番気になるキャラだったレミ。口が悪くて子供っぽく、ハンサムで素直。何より緑の瞳のアパッチ。人狼にされ、ジェイクとはどうなるのか。同性愛迫害運動してるし、お姉さんは心配だったよと手にした今作でしたが。まあ驚いた!1ぺージ目から飛ばす飛ばす。キャラが違うよう!消防士!?もとアメフト選手!?ジョックストラップが何か解らず検索かけてひっくり返りました。普段履き?レミ、これ普段履きなの?しかも天使ラファエル的能力発動!暴力一徹みたいなオヤジにも魂消ましたが、キュートな弟やリアル旦那様だったジェイク、最後のページまで音速の勢いです。凄いよ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
2作目の今作の方がハードボイルドな雰囲気で、個人的に好きです。
挿絵も小説のイメージにぴったりに感じました。
狼としての習性や変身のシステムも、馴染みが無い分新鮮に驚けて楽しいですね。
お互いメイトであるので、他へ目移りは無いし、いかに関係性を構築していくかがこのシリーズで一貫して楽しめます。
相手が決まってから好きになっていくのはお見合いみたいで、システムとして親しみを感じますね・・・。
親しくなると即友達や家族に紹介したりするのは、文化の違いとして興味深いです。
家族を大事にする文化ということなのでしょうか。
個人としての自立心が強いから、逆に非難されたり拒絶されたりすることへの覚悟があるとも考えられますね。
脱線しましたが、二人の関係が色ぽっくて好きですし、家族や仲間との交流は概ねほのぼのさせてくれるものでした。
良質な翻訳小説が読める時代にいて幸せです。
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形式: 文庫
このレーベル、日本と海外のBL事情に思いを馳せながら楽しく読めて大好きです。
本作は『狼を狩る法則』の続編です。
狼の血を宿し、運命に定められた相手と出会った瞬間に惹かれ合うという設定が新鮮だったのですが
狼の生態をベースにした人狼ものは、英語圏では一大ジャンルなんだとか。
日本であまり見ないのは、ニホンオオカミが絶滅してしまっていて馴染みがないからでしょうか。

今回は前作の主人公の親友レミと、群れの一員ジェイクのお話。
こちらから読んでも問題なさそうですが、レミが人狼になった経緯は前作も踏まえた方が分かりやすいと思います。
二人がくっつくまでの葛藤は思ったよりすんなり解決。様々な形での『家族の絆』がお話の中心になっています。
前作カップルと子犬のピタもちらほら登場していてなごみました。
仲良くやっているようで何よりです。

シリーズが続くと男性カップルがどんどん増えていく現象はこちらと同じなんだなとか
海外ものって対等な関係のイメージだったけど総受けのような設定もあるんだとか
今回も色々な発見があり、とても楽しく読みました。
なお、今作のテーマとして軽いSM関係が含まれています。(拘束程度)
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