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狼の血族 デジタルニューマスター版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アンジェラ・ランズベリー, サラ・パターソン, デビッド・ワーナー, テレンス・スタンプ
  • 監督: ニール・ジョーダン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2006/10/27
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000H9HQWE
  • JAN: 4933364210685
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

グリム童話「赤ずきんちゃん」を基に思春期の少女の性への恐れと憧れを、少女の見る夢のごとき幻想的な映像で描いた新趣向のホラー。アメリカンホラーとはひと味違う特殊メイクシーンと、夢と現実が交錯する映像美は必見。“LOVE!シネマ2500 第3弾”。

内容(「Oricon」データベースより)

「ブッチャー・ボーイ」の鬼才ニール・ジョーダン監督が、グリム童話「赤ずきんちゃん」をもとに新解釈で狼と少女の関係を描いたダーク・ファンタジー作品。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Bo-he-mian トップ100レビュアー 投稿日 2011/4/29
屋根裏部屋でまどろむ少女。その周りには、ぬいぐるみや人形。少女の唇には真紅のルージュ。

「濃い眉をした男には気をおつけ、それは狼男なのだから・・・」
『赤ずきんちゃん』をモチーフにしつつ、少女の視る夢の中で、幻想的で官能的なエピソードがつづられてゆく。これは、思春期を迎えた少女の、性のめざめに揺らぐ心を描き出した、美しいおとぎ話である。
日本公開時は、狼への変身シーンなどの特殊メイクアップにスポットが当てられ、筆者もホラーとして観に行ったが、実のところこれはホラーというカテゴリーとはちょっと違う気がする。

原作者は、アンジェラ・カーター。少女を主人公にした、マジック・リアリスム的な作風で、日本でも多く翻訳されているのでご存知の方もいると思う(原作は「血染めの部屋」)。そして、監督のニール・ジョーダンは、実は若い頃作家志望だった。カーターは彼の作家仲間、なのである。
同じくカーター原作・脚本の映画で「パペットの館」('87年日本公開・原作「魔法の玩具店」)という、やはり15歳の少女の揺れ動く思春期の心を描いた作品がある。
両親を事故で亡くして、彼女を引き取った叔父は、パペットを異常に偏愛する人物だった・・・という、これも幻想的な味わいのいい作品で、カーターの小説はきっとビジュアリスティックで映画との相
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「ハウリング」(80)、「狼男アメリカン」(81)に続くSFX駆使の変身場面が話題を呼んだ、
ニール・ジョーダン監督による人狼映画の傑作である(1984年製作)。

本作はグリム童話を下敷きにした美少女(ヒロイン)の観点から創り上げた、
怪奇ファンタジー・メルヘンチック・ホラーとでも言うべきか、悪夢と言うよりは幻想的で摩訶不思議な、
それでいて悲哀で物悲しい独特の世界観を見事に描き切った新感覚人狼物でもあった。

ニール・ジョーダンが「人と狼の世界を行ったり来たりの悲しい存在」を演出する。
過去の作品にも増して変身場面も奇抜で斬新だ。人間の皮を被った狼の如く、皮膚や肉皮を引き裂きながら、
内側から変異体が飛び出して来るというグロテスクな描写は一見の価値有りで、
変身が完了すると、狼そのものの姿となる。
劇中、三度別な趣向で変身動作が展開されるサービス振りだ(一つはコメディ仕立てで痛快)。

練り込まれたストーリーとキャラクター設定も秀逸であり、眠るヒロイン(サラ・パターソン)の夢の中で、
尚且つオムニバス形式でエピソードが進行するという趣向を凝らした構成になっている。
ヒロインは、とてもチャーミングで、コケティッシュな魅力を振り撒きな
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昔観た映画を色々と検索してて。。。
ふと思い出し、物凄く懐かしくなった。
まさかこの映画がDVD化されてるとは思いもしなかったからビックリです。
これは当時16才くらいだったか。
当時まだビデオデッキを持っていなかった私は
近所に出来た4畳ほどの狭ーいレンタルビデオ屋で借りた作品です。
その店はデッキもレンタル出来たので(なんと一台レンタル2000円もする)お陰で観る事が出来てました。
随分とレンタルにお金を注ぎ込んだ時代のベスト10に入るタイトルです!

そんなことはどうでもいいか。
これは、とにかく幻想的の一言。
当時かなり魅了された作品の中のひとつです。
寓話が実は残酷。。。という、今でこそよく言われて久しいですが、
当時はあまり言われてなかった時代だったと思われる。

特殊メイクも、最近ではCGでどうでも出来良く作れるので比べること自体意味はないのですが、
徐々に狼になるシーンなどはその時釘付けで観てました。
逆に今観ても味のあるシーンではないかなぁ。
決して雑には造っておらず、むしろ丁寧でちゃんとしてます。
CGが使われてない時代の物の中で技術的にも一歩抜きん出ているのではないでしょう
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/2
N・ジョーダン監督(「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」「ことの終わり」)が、手掛けたダーク・ファンタジー。
美少女ロザリーン(S・パターソン)が見ている夢が主たるストーリー。
悪夢の連続の不条理さと、N・ジョーダン監督が作りだすシーンの美意識が好みに合えば楽しめそうな作品。
人間が狼に変身するシーンや生首が飛ぶシーンなどがあるが、そんなに怖くはない。
製作された年から考えれば、特撮シーンや特殊メイクはよくできていると思う。
鏡を使った演出や多くのスローモーションを効果的に使っていて、ロザリーンの涙が床に落ちるシーンなど、幻想的で美しいシーンが多かった。
〜初めてのルージュの色は赤すぎてはいけない〜という歌詞があったが、自分自身が少女期に抱いた、大人の女性のイメージや化粧への憧れが「赤い口紅」だった事を思い出す。
ロザリーンが唇に塗ったルージュの鮮烈な赤とマントの赤は、本作において官能的な意味合いが強く感じられる。
N・ジョーダン作品の「ことの終わり」でも、男との情事を繰り返すヒロインの赤の衣装が印象的に使われていたが、本作でも「赤」が非常に印象的。
思春期の少女がもつ、異性と性への好奇心と不安、性の目覚めともいえる「夢」の連続は、心理学的に興味深く鑑賞できた。
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