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狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) ペーパーバック – 2008/2/7

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商品の説明

内容紹介

The series has been called an "unique fantasy" due to the plot focusing on economics, trade, and peddling rather than the typical staples of fantasy such as swords and magic, and has proved to be very popular with comic book, animation, and games being produced. Part 7 In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

内容(「BOOK」データベースより)

リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが…?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。

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登録情報

  • ペーパーバック: 285ページ
  • 出版社: メディアワークス (2008/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840241694
  • ISBN-13: 978-4840241694
  • 発売日: 2008/2/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
今回は書き下ろしは50頁強の短編一本のみ、残りは雑誌に掲載済みの短編で構成された短編集です。
収録されている話は全部で三つ。
内訳は1冊の7割を占める外伝的中編と、それぞれ1巻と2巻の本編直後の幕間を描いた番外的短編の二本です。

まず短編の方の1本目ですが、こちらは1巻での騒動が落着した後に街で買い物をする二人を描いたのんびりムードの作品。
金儲けの話…というよりも商人の知恵に関する話はありこそすれ、本編とは違っていたって平和的な雰囲気が妙に新鮮です。

次に短編2本目。
こちらが前述の書き下ろし作品なのですが、ロレンス視点で描かれる本編とは違い、ホロからの視点で書かれています。
普段ロレンスを茶化してはその反応に喜んだり怒ったりをしているホロが、そうしながら「その実胸の内では何を考えているのか」を初めて見ることができるという、こちらも新鮮な作品。
読み終える頃には、なんだかんだ結局言ってホロの方がロレンス以上に、そしてロレンスが思っている以上にロレンスを代え難い旅の伴侶だと思ってたんじゃないか、と思うこと必至のベタ甘エピソードです。

最後に7巻最大の魅力とも言うべき中編。
こちらは順序的には7巻の頭に収録されており、また時系列の面からも最も昔の話に
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形式: ペーパーバック
ヨーロッパ中世あたりの行商人と賢狼で姿が少女なホロとの不思議な旅のラノベ

最近のラノベだと短編になった場合.5と小数点を打つんですがこれは違うんですね
短編というより少し長めですがこれはこれでいいのかもと思います。

あらすじは
 少年と少女と白い花  国を追われた若い(子供な)少年と少女をホロがサポートする話
                本編では見られないこの2人が新鮮な200ページ近い作品
 林檎の赤 空の青 好物の林檎とはいえあまりにも多く買い過ぎて少し後悔するホロ
                冬服を少し不思議な方法で買う二人
 狼と琥珀色の憂鬱  羊飼いの少女ノラと一緒の食事でロレンスの思いがノラに行くのではと
                気が気でないホロ 体調悪く倒れた後の話
の3編です。

本編では見られないサイドストーリーで本編とは違った視点で面白い作品でした。
とはいえ、ホロ・ロレンス・ノラと本編のキャラクターをそのまま使っているので
短編だけでは少しわかりずらい点はありますが、これはこれで絡み合いが面白かったです
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形式: ペーパーバック
内容については他のレビューにもある通り。

最初の中編「少年と少女と白い花」は主人公の少年と、その少年が淡い恋心を持つ少女の2人が
ホロと出会い一緒に旅する話。ただ、ホロの性格が悪すぎるというか、いたずらにしてはやりすぎ
なのでは?というところもあり、正直好感をもてませんでした。

次の短編「林檎の赤、空の青」はリンゴにまつわるロレンスの切り替えしがよく、結構楽しかった
です。

最後の短編「狼と琥珀色の憂鬱」は体調を崩したホロの視点からの話なのですが、これが最高。
普段ホロが何を考えてロレンスをからかっているかが良くわかり、また意外にホロが子供っぽい
性格なのがわかります。
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形式: ペーパーバック
面白かっただけに、少し残念に思う作品でした。短編三つが収録されているのですが、どれもホロの魅力が良く出た心地良い雰囲気の物語となっています。文章が秀逸で、特に書き下ろし短編、「少年と少女と白い花」は一気に物語に引き込まれました。けれども、その冒険にハラハラしただけに、オチで拍子抜けし、中途半端なところで終わってしまったような印象を抱きました。作中気になっていた二人のこれからや、少女の過去等が曖昧なまま終わってしまい、放り出されたような気になりました。もっと重いテーマが底の方にあったのに、短編のせいで書かずじまいになってしまったような…。これも全て、この話し一つで新シリーズが作れるのではないかと思えるほどに魅力的な話だったせいなのですが。ともあれ、十分過ぎるほどの良作なので買って損はない作品だとは思います。
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