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狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫) ペーパーバック – 2007/8

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商品の説明

内容紹介

The series has been called an "unique fantasy" due to the plot focusing on economics, trade, and peddling rather than the typical staples of fantasy such as swords and magic, and has proved to be very popular with comic book, animation, and games being produced. Part 5 In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

内容(「BOOK」データベースより)

「ここで旅を終わろう…」ホロとロレンスの関係が急展開する最新刊登場。

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登録情報

  • ペーパーバック: 355ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840239339
  • ISBN-13: 978-4840239332
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,208位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ペーパーバック
行商人・ロレンスと狼の化身・ホロの、確かめあうようなやりとりに、心地好さを感じ、あぁ、「狼と香辛料」だと安心する5巻目。

最初の頃の緊張感はなくなって、お互いの気持ちを確認するためにこづきあうみたいなところが、物足りなくもあるが、それは致し方ない。微笑ましいのろけを楽しむだけだ。
ロレンスのいうように、楽しいほど別れた時に思いが巡り、寂しさを感じるほど。

お互いの気持ちを知り合い、すれ違いや行き違いによる緊張感がなくなる一方で、あまったるいのろけが増えてくるが、それが嫌な感じではなく、好ましいものだと感じるのは、この二人が好きだからだろう。

今回もロレンスの商売話と二人の関係が二本柱で話が進む。
北の港町・レノスでホロの故郷の情報を探しながらも、ロレンスは商売の臭いをかぎつける。3巻に引き続き、教会の北への遠征が中止になったことをきっかけに、毛皮取引にごたごたが起こるのだ。
前半は割りとまったり進むが、後半のホロの戸惑いを巻き込んで一気にテンションをあげていく様はさすが。
幸せであり続ける物語に永遠はないというホロの不安は読者のそれと同じで、言い表せぬ一体感がそこにある。

商売話は今回も一筋縄ではいかない。もちろんそれは当然、そうなのだが、ホロとロレンスと
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形式: ペーパーバック
今回のテーマは別れです。
ホロとロレンスのひたすら楽しく夢のような旅。
二人はこの夢のような旅の今後についてついに向き合うことになります。
旅には必ず終わりがあるもの、その終わりについて考えまいとして避けてきた二人ですが、
ついにここにきてホロがロレンスに別れについて問いかけます。
それはどんなに楽しいことも終わりがあるということ。
むしろ楽しくすばらしい日々だからこそ、その終わりは確実であるということ。
そんな旅の終わりと二人の将来についてついに真剣に向き合い、
もう一段階二人の関係をレベルアップさせるのがこの巻のテーマです。
・・・・・・・・・なんというノロケ話。
ってこれは恋愛した男女が、一生付き合えるのかの結婚を悩んでるのと同じような悩みじゃん。
人生もまた旅のようなもの。
ホロのいうようにどんなに一緒にいて楽しく幸せな相手でも、
それがずっとつづけば飽きたりマンネリ化したり、さらにはどちらかが先に死んだり
相手も老けていったりする。
二人の旅を通して、恋愛やら人生やらについても考えてしまいますね。
とりあえず言いたいことは今回のラストシーンのホロのかわいさは異常。
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形式: ペーパーバック
他のレビューにもあるとおり、今回は二人の関係の今後についてスポットがあたっており、
以前にあったような商売がらみのドキドキ感が薄れている。
それでも降って沸いたようなおいしい儲け話も出てくる。しかもいきなりロレンスの夢がかなって
しまうようなとてつもない儲け話。もちろん最後の方でどんでん返しが待っているのだが、
結局次の巻に話は持ち越されてしまう。
あとホロとロレンスの会話は細かい感情部分をあえてセリフ化していないため、中学生くらいだと
理解できないのでは?と感じた。そういう意味では読む人を選ぶ小説かも知れない。
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形式: ペーパーバック
ヨーロッパ中世あたりの行商人と賢狼で姿が少女なホロとの不思議な旅のラノベ

見た目かなり評価が割れているのですが、評価が低いのはコミックから
ラノベに移った人で、この文字の多さに辟易するのでしょうか。

狼と香辛料 5巻です。 さらに北の街に行き、毛皮に関係する取引を
しようとします。この取引がうまくいくと、つらい行商人から店舗を構えられる
ぐらいのお金ができるものの、それはホロとの旅の終わりを意味し
という巻です。

おちぶれた貴族の出身、女商人エーブの記述が良いですね
彼女の意図が終盤に明らかになりそれを予想していたロレンスの
選択が良いですね。 終盤への伏線が見え隠れするのが
少し残念というか多分これが評価を低くしている原因の一つかなぁと
思います。

ホロとロレンス、お互いにお互いの幸福を願って、色々な思いが
交錯するこの巻、確かに少し読みづらい感じもあるものの
とても良い内容だと思います。
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