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狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫) 文庫 – 2010/9/10

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホロの仲間の名を冠す『ミューリ傭兵団』。彼らに会うため、ロレンスたちは鉱物商・デバウ商会が牛耳るレスコの町を訪れることになる。デバウ商会には、北の地の征服を企んでいるとも、さらなる鉱山開発を進めようとしているとも噂があり、そのため商会は町に武力を集めているという。だがロレンスとホロが訪れた町は、意外にも活気に溢れた平和な様子だった。訝しがりつつもロレンスたちは、ミューリ傭兵団が滞在する宿屋を目指すことに。そこで二人が出会った人物とは―?北を目指す狼神ホロと行商人ロレンスの旅は、いよいよ最終章へ突入する―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

支倉/凍砂
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞・銀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048688294
  • ISBN-13: 978-4048688291
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,912位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
狼と香辛料シリーズもいよいよ佳境へ。
この巻は2つの意味でターニングポイントであると思います。

まずは1点目、
これまではあくまで「賢狼」ホロと「若い行商人」ロレンスという構図でした。
その上でホロはロレンスをその賢狼としての経験と力でサポートしてきたのであり、
ロレンスはホロに頼り切る事を拒否して、自らの手で問題を解決しようとしてきたのです。
これは親離れをする子供に例えるとわかりやすいかもしれません笑
依存から自立への流れですね。
それがこの巻で結実して、ロレンスがホロと完全に対等な立場に立っている描写がなされます。
「自分ひとりでやる」や「頼る」という発想はあくまで自分と他人を別々の存在と意識している事が前提となるでしょう。
しかし、それを超越して二人が不可分な存在になったのではないか、と個人的に思います。
自分と対等な存在がそばにいるということは、長い間神と崇められてきたホロにとってはどれ程喜ばしい事か。
「子供のように振る舞う」という彼女の願いもようやく叶ったのではないでしょうか。

2点目は、
14巻でホロの気持ちが直接ロレンスに伝えられたこともあって、2人の関係が「恋人」から「夫婦」へと変わってきているかな、
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形式: 文庫 Amazonで購入
本シリーズもいよいよホロの故郷、ヨイツに迫り、ホロの同胞の手がかりを得ますが、空振りに終わります.予想に反してデバウ商会のお膝元、レスコの町はにぎわい自由にあふれ、ロレンスは自分の夢をかなえる商店に手をかけます。ところが、ホロを伴侶に人生を歩むことを決意したロレンスの前にあらたな困難が・・で前半終了です.相変わらず、金融・経済ネタでしっかりストーリーがくまれていて、レベルの高さを感じます。今回はまさにユーロ自由貿易圏の誕生といったところでしょうか。名残惜しいですが、あまりだらだらのぐだぐだで終わってほしくないので、潔いエンディングを期待しています.
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形式: 文庫
 ミューリ傭兵団に会うために、ロレンスとホロはレスコを訪れる。そこにはデバウ商会が集めた傭兵団が多く集いながらも、戦争を控えた荒んだ雰囲気とは正反対の、活気に満ちた人々で溢れていた。
 ホロとミューリ傭兵団の団長との出会い、ロレンスの足を止めた一枚の貼り紙、そしてデバウ商会が作り上げたレスコを中心に仕掛けられた目論見。そういった状況の中で、これまでとは一味違うロレンスとホロの関係が描かれる。

 最終目的地のヨイツはもう目前。まず一つの盛り上がりがあり、そして最後にまた一つの波紋が投げられる。本巻で作られた雰囲気をベースに、次巻で更なる盛り上がりがあるのか。それが楽しみだ。
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投稿者 かたぴ 投稿日 2010/12/27
形式: 文庫
狼の化身(麦の神様)ホロと行商人ロレンスの恋愛にチョッとスパイスの効いた商魂ラブストーリー??
今まで私が読んだことがなかった行商人が行商していく過程をストーリー背景にした物語です。
ミステりーを読み解くように商売(儲け)のからくりを紐解くなかに二人の感情が交錯する。
ライトノベルですが、その部分があるので何度か読み直しながら、違った角度で商売と恋愛の交錯のからくりを楽しむ事ができる1冊です。
最後に美少女に耳としっぽは反則だー。
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形式: 文庫
陽光である。

貨幣を太陽に喩えるとは。商人を主人公として物語を展開する「狼と香辛料」らしい表現ですよね。

久しぶりの上下巻ということでしたが、サブタイトルにまつわる話(仕掛け)は取りあえず上巻で収束したように思われました。
ただ、デバウ商会との接触もなければ、そもそもデバウ商会の目論見が果たして上手くいったのか、上巻ではまだ明かされていません。

旅の終わりが現実味を帯びてきたことも相俟って、上巻で広げた風呂敷が、下巻でどのように収束されるのか非常に楽しみです。
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形式: 文庫
商業団体が仕組んだ、新しい街での戦争の話。
これはもうファンタジーの中に持ち込まれたリアリティとしては、
安易な「ファンタジー」を創造することが恥ずかしくなるくらいの完成度で、
商人や職人、果ては傭兵、諸侯に至るまでの絡みは、
多分に「想像」だけの話ではないのだろうと思わせる説得力が素晴らしい。

ロレンスとホロの話に関しては、
もうストレートにハッピーエンドにしちゃえばいいじゃんと本書だけでも何度思ったことか…。
次巻がまさかのラストなのでしょうか。楽しみで仕方ないです。
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