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狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫) 文庫 – 2010/2/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

銀細工師フランに北の地図を作ってもらえることになったロレンス。これでホロとヨイツまで行けると思ったのも束の間、再訪したレノスの町で禁書にまつわる騒動に巻き込まれてしまう。どうやらその禁書には、ヨイツを窮地に陥れる技術が記されているらしい。テレオ村の少女エルサやレノスの酒場の娘など、懐かしい面々も登場するシリーズ第14弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

支倉/凍砂
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048683268
  • ISBN-13: 978-4048683265
  • 発売日: 2010/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 213,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
久々の本編。いよいよ、ヨイツの場所の地図が手に入り、旅の終わりを意識する二人の関係を心情豊に表現しています.相変わらずホロの気持ちを測りかねて、苦悩するロレンスとホロのすれ違いが、読んでいてやきもきさせられます.ゴールを目の前にしながら、はなればなれにならねばならない窮地に追い込まれたロレンスに、エルサは問います。「本当にそれが正道なのか?」商人たちの駆け引きや為替、相場などをうまく取り入れて、緊張感を維持しながら、ラストへ導く手法は毎回感心させられます.恋もお金も駆け引きが大事。駆け引きに勝ったロレンスが、手ひどいおつりをもらうラストには笑いました.
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形式: 文庫
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。
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形式: 文庫
ホロとロレンスのやり取りが大好きな人にとっては大満足の一冊になるはず。今回はロレンスの恋愛に関する疎さが存分に発揮されています!!(笑)

また、ホロ絡みになると知恵を振り絞って唯一の抜け道を画策する、行商人ロレンスとしての面も見所です♪

終幕に伏線の種明かしがありますが、それ等を踏まえた上でもう一度、是非ホロの視点から読み返してみて下さい!

ホロが何故あっさりと別れの道を選んだのか、どうして笑顔で居られるのかetc…大変たわけなことになっています(笑)

そろそろゴールが見えてきた狼と香辛料シリーズ。このままのクオリティ(私は更なるクオリティを期待します笑)で最後まで書き上げて下さい!支倉さん、応援してます♪
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形式: 文庫
懐かしい再会と新たなる・・・

あらすじ

銀細工師フランに北の地図を作ってもらえることになったロレンス達。
これでホロとヨイツまで行けると思ったのも束の間、
再訪したレノスの町で禁書にまつわる思惑に翻弄されることに。
どうやらその禁書には、
ヨイツを窮地に陥れる技術が記されているらしく・・・

感想

商人の知恵比べ、と言った面が薄れてきたのはいつからか。

隔たりがあればあるほど切なさが盛り上がるのが情であり
(人はそれを不良と優等生の法則と呼ぶらしい)
人である商人ロレンスと、狼の神であるホロの関係性が
ここのところメインです。今作もそんな感じ。

二人の気持ちは変化していくのに
いぜん伝えたことばが存外に自分たちを縛り、
伝わっているようで伝わらないそれぞれの立場が
ぎこちなさを生み・・・

そういったもろもろの思いが発露する今作は
終盤にかけてのターニングポイントになるはず!!

読んでからの一言
最後の嫌がらせは思わず笑ってしまいました。
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形式: 文庫
ヨーロッパ中世あたりの行商人と賢狼で姿が少女なホロとの不思議な旅のラノベ

狼と香辛料が10周年だそうです。いまでも充分通用する作品でとてもいいです。

久しぶりに本編に戻りました。
ホロの故郷に行くための地図を書いてもらうことになり、馬車を預けている所に戻ります。
地図が到着するまでの間に、儲け話が出てきて、本来の商人に戻るまでの期間、
ホロの故郷に行くか、儲け話をとるかの選択に迫られるのがこの巻になります。

ホロとロレンスの間が進む巻になっています。これまでの緊迫感のある内容ではなく
どちらかというとロレンスのかかわりのある人が動き、ホロはどちらかというと
少女という感じになっています。

多くのラノベが10巻を過ぎると無駄に引き伸ばしをはかっているものが多い中
もっと続いてほしいと思う良い作品です おすすめです。
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