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狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫) ペーパーバック – 2009/2

5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

The series has been called an "unique fantasy" due to the plot focusing on economics, trade, and peddling rather than the typical staples of fantasy such as swords and magic, and has proved to be very popular with comic book, animation, and games being produced. Part 10 In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

内容(「BOOK」データベースより)

ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは、海を渡った島国のウィンフィール王国。目的地は、『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院だ。王国に着いたロレンスたちは、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にする。しかも、世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、修道院の土地を狙って王国に進出してきたという。不穏な情勢の中、ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが―?絶好調の新感覚ファンタジー第10弾、舞台はウィンフィール王国へ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 367ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048675222
  • ISBN-13: 978-4048675222
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 280,463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 むだい 投稿日 2009/2/7
形式: ペーパーバック
ケルーベでのイッカク騒動後狼の骨を求めてウィンフィールへ向かうロレンス一行。そこで知らされる教会と巨大な商業同盟、そして国王の対立。その中にあって、教会が持つという狼の骨をどうやって手に入れるか。それが今巻の事件です。某探偵漫画並に行くところ事件が舞い込むようです。でもロレンスはそれが楽しい様子。だって、そういう生活なら決して“飽きることはない”から。
さて、もう一方の主ですが、これはもう“故郷”でしょう。ウィンフィールでホロが出会う二人。故郷を創る者、そして故郷を守る者。彼らに接し、故郷を求める者たるホロは何を感じ何を思うのか。それは読まないと(読んでも?!)わかりません。
ロレンスとホロの“じゃれあい”も健在で嬉しいばかり。読み始めると、次は?次は?と子供が物語をせがむように手が頁を捲っていきます。
最後の最後にちょっとした(あるいはどでかい)スパイスもあり続きが気になってなりません。
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形式: ペーパーバック
「狼と香辛料」は不思議な魅力をもつシリーズです。1巻ずつエピソードが語られ、ロレンス、ホロの関係が深まっていきます。なにより、ファンタジーでありながら、中世ヨーロッパの雰囲気がとてもよく描かれていること、商人、貴族、教会などの属性や人々の暮らしなどの描写がリアルなことがこのお話に花を添えていると思います。今回はいよいよ幻の「狼の骨」とご対面となりますが・・・。まだまだ、続きを読みたくなる良作です。
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形式: ペーパーバック
 中世商業ファンタジーという新ジャンルを切り開いた作品の十巻目。

 女商人エーブを中心にした前巻までの大事件で、とことん末端の人間として状況に翻弄されていたロレンスが、北の土地に立ち、ついに物事を動かす側に回っての第一歩を踏み出します。過去と違い、狂言廻しではあるものの確実に主導権を取っていくロレンスの成長ぶりにはかすかな風格が漂い始めています。
 一方ホロの旅には大きな影響を与える出会いが……というところまで。

 内容的には今まで通りのフォーマット〜ホロに頼めば済むんだけど頑張る〜という形に見えるのですが、その展開に進みながら、ホロ達のような存在も「時代は変わる」という嘆息を加えることで、今までと徐々に変わっていく枠組みが見て取れます。ロレンスの悩みもそれに伴い中身が変わってきました。

 イメージとしては新章第一巻、といった感じでしょうか。いよいよ佳境に突入しつつある作品に興味津々です。
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形式: ペーパーバック
ヨーロッパ中世あたりの行商人と賢狼で姿が少女なホロとの不思議な旅のラノベ

2009年からレビューが進んでいないので最近この作品を読んでいる人が
少ないかと思いますが、いい作品ですよ 是非

狼と香辛料の10巻です。「香辛料」な部分が薄くなってはいますが
「狼の骨」を追って北に行くことになった巻です。
この地では経済的に失敗し、王からの税金の取り立てを
「払わざるを得ない」方式で徴収されるという窮地に陥った所が題材です。

羊買いの老人がたまりませんね、というか、ラストでなぜこのキャラクターが
登場しなければならないのかというのかがわかってとてもバランスが
とれたよい作品です。また、最後に税金の払いを確かめる手段で窮地に
陥りますが、それがこれまた完璧な方法で解決するのがまた楽しい巻になっています。

最近のラノベだと10巻ともなると矛盾だらけで無理やり続けているシリーズが多い中
ロレンスが商人としての機転、流浪学生のコルが知恵、そして賢狼のホロが大局を
判断するという良いバランスのこの作品、いつまでも終わってほしくないと思います
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投稿者 AP-1 投稿日 2009/2/15
形式: ペーパーバック
旅の終わりが見えてきた中で、共に在りたいと望む心と、現実。二人の心理面もそうですが、読む側も先が知りたいような、知りたくないような…。相反するものが渦巻いています。前回のケルーベ編もそうでしたが、今回特にそう思いました。一巻から読んでいて不思議な魅力のある作品だと思っていましたが、明確な終わりが見えて来た事で更に先が気になって仕方ありません。
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