内モンゴル出身の著者ならでは、「中国共産党の少数民族弾圧」に詳しい。
中国ウォッチの第一人者・宮崎正弘のメルマガの書評によると、彼ですら知らないエピソードがいくつも本書にあったという。
中国ウォッチャーを自認する方なら必読だろう。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥935 |
| 割引: | ¥ 38 (4%) |
| | |
| Kindle 価格: | ¥897 (税込) |
| 獲得ポイント: | 24ポイント (3%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
独裁の中国現代史 毛沢東から習近平まで (文春新書) Kindle版
繰り返される粛清、密告、民族弾圧。世界最大の独裁国家はいかに築かれたか?
2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、世界第二位の経済大国となりながら、いまだ一党独裁体制、少数民族弾圧、都市と農村の格差といった矛盾を抱える大国の病巣を、毛沢東以来の歴史に探る。中国システムの抱える致命的な欠点とは?
【目次】
序章 中国共産党という組織 ──徹底監視のシステム
第1章 国民党と共産党 コミンテルが生んだ双生児
第2章 毛沢東の“国盗り”戦術 ──抗日神話のウソ
第3章 中華人民共和国の誕生 ──スターリンとの確執
第4章 大躍進 史上最大の災厄
第5章 世界史から見た文化大革命 ──粛清と民族破壊
第6章 新たな独裁者トウ小平 ──「先富論」のトリック
第7章 習近平 引き継がれる独裁の系譜
2019年は中華人民共和国の建国70周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、世界第二位の経済大国となりながら、いまだ一党独裁体制、少数民族弾圧、都市と農村の格差といった矛盾を抱える大国の病巣を、毛沢東以来の歴史に探る。中国システムの抱える致命的な欠点とは?
【目次】
序章 中国共産党という組織 ──徹底監視のシステム
第1章 国民党と共産党 コミンテルが生んだ双生児
第2章 毛沢東の“国盗り”戦術 ──抗日神話のウソ
第3章 中華人民共和国の誕生 ──スターリンとの確執
第4章 大躍進 史上最大の災厄
第5章 世界史から見た文化大革命 ──粛清と民族破壊
第6章 新たな独裁者トウ小平 ──「先富論」のトリック
第7章 習近平 引き継がれる独裁の系譜
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2019/2/20
- ファイルサイズ4439 KB
【最大4,100ポイント】対象商品の購入でポイントプレゼント:
ファミリー登録者限定のポイントキャンペーンの対象商品です。
キャンぺーンを今すぐチェック
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
二〇一九年は中華人民共和国の建国七十周年。日中戦争、朝鮮戦争、文化大革命、改革開放、天安門事件、そして習近平体制まで、世界第二位の経済大国となりながら、いまだ一党独裁体制、少数民族弾圧、都市と農村の格差といった矛盾を抱える大国の病巣を、毛沢東以来の歴史に探る。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楊/海英
1964年南モンゴル・オルドス高原生まれ。静岡大学教授。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。著書に『墓標なき草原―内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(岩波書店、司馬遼太郎賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1964年南モンゴル・オルドス高原生まれ。静岡大学教授。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。著書に『墓標なき草原―内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(岩波書店、司馬遼太郎賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07NQ9B49X
- 出版社 : 文藝春秋 (2019/2/20)
- 発売日 : 2019/2/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4439 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 174ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 111,442位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 384位文春新書
- - 706位世界史 (Kindleストア)
- - 1,941位ノンフィクション (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
84 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
中国共産党の設立から現在までの歩みを簡単に紹介。体制としてはそれまでの王朝と変わらないと説く。著者は内モンゴル出身ということで、絶滅対象の「周辺民族」からの視点を提供していて、興味深い。共産党体制になっても、「中華中心主義は変わらない。」という著者のメッセージはこれからの日本の対中国外交の視座をを与えるものと思われる。読んでおいて損はない一冊と思う。
このレビューの画像
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年3月26日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2021年4月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
中国共産党の設立から現在までの歩みを簡単に紹介。体制としてはそれまでの王朝と変わらないと説く。著者は内モンゴル出身ということで、絶滅対象の「周辺民族」からの視点を提供していて、興味深い。共産党体制になっても、「中華中心主義は変わらない。」という著者のメッセージはこれからの日本の対中国外交の視座をを与えるものと思われる。読んでおいて損はない一冊と思う。
中国共産党の設立から現在までの歩みを簡単に紹介。体制としてはそれまでの王朝と変わらないと説く。著者は内モンゴル出身ということで、絶滅対象の「周辺民族」からの視点を提供していて、興味深い。共産党体制になっても、「中華中心主義は変わらない。」という著者のメッセージはこれからの日本の対中国外交の視座をを与えるものと思われる。読んでおいて損はない一冊と思う。
このレビューの画像






