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独立愚連隊 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 佐藤允, 鶴田浩二, 三船敏郎, 雪村いづみ
  • 監督: 岡本喜八
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2006/01/27
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000BVKFSK
  • JAN: 4988104033574
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商品の説明

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第2次世界大戦末期の北支戦線で、各隊のクズばかりを集めた“独立愚連隊”に、従軍記者の荒木(佐藤允)と名乗る男が現れ、情婦と心中したという部隊員についての調査を始めていく。今まさに敵軍が迫ろうとしている中、荒木の意図とは? そして独立愚連隊の運命やいかに?

Amazonレビュー

   第2次世界大戦末期の北支戦線で、各隊のクズばかりを集めた“独立愚連隊”に、従軍記者の荒木(佐藤允)と名乗る男が現れ、情婦と心中したという部隊員についての調査を始めていく。今まさに敵軍が迫ろうとしている中、荒木の意図とは? そして独立愚連隊の運命やいかに?
   まるで西部劇のような快活なタッチで綴る戦争アクション映画の金字塔的傑作。それまで声高に反戦を叫ぶか浪花節的に進むしかなかった戦後日本の戦争映画とは一線を画した岡本喜八監督のドライでリズミカルかつユーモアをもまじえたイキな演出は公開当時こそ賛否を呼んだが、味方の中に実は敵がいるといった岡本監督ならではの鋭い視点や、笑いの中から実は戦争の狂気を描出しえている点なども含め、現在で本作を好戦映画と批判する者はほとんどいない。何よりも本作は、佐藤允をはじめとする岡本映画の名優たちの快演や、ダイナミックな佐藤勝の音楽の魅力なども併せて、娯楽映画の真髄をとくと堪能させてくれるのである。映画のおもしろさとは何かを知りたかったら、迷わずこれを観るべし。(増當竜也)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
戦争映画だと観てたらビックリ! サスペンスや西部劇をも取り込んだ「超」の付くほどの娯楽作であります!

佐藤允さんが親しみやすい+格好いい!

ラストの愚連隊の大銃撃戦は、正直言って「ワイルドバンチ」の元祖なのではないでしょうか?

こんなに面白い映画が、昔の日本にはあったんですね…脱帽!
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形式: DVD
やはり岡本喜八監督と言えば愚連隊ものと暗黒街ものですね。日本の戦争映画と言うとどちらかと言うと悲壮的なものになりがちですが、ここまで笑いがあり、テンションが高く、アクション満載で描いた作品はそうないでしょう!お堅い筋からは“戦争をこんなふうに描くとはけしからん”みたいな声が挙がりそうですが、私的には大歓迎!!わが憧れの三船さんの怪演も印象的!!
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形式: DVD
シナ事変最中のシナ大陸を舞台に、西部劇や推理劇の要素を盛り込んだ、異色の戦争映画。もちろん、反体制の男・岡本喜八が監督であるから、娯楽作品として成立させながら、反戦のメッセージも織り込んでいる。

まず、「和製ウィドマーク」こと佐藤允が素晴らしい。その快活な笑顔は、まるで太陽のようである。しかし、その笑顔の裏には、ある重大な秘密が隠されていることが、後々明らかになる。通称:独立愚連隊の連隊長役の中谷一郎も、非常にいい味を出している。やっぱりこの人は脇に回った方が光る人である。また、オツムのいかれた大隊長役で、岡本喜八監督と親交が深かった三船敏郎がカメオ出演しており、こちらの怪演も見所である。

ちなみに、本作のヒットを受けて、続編的作品として「独立愚連隊西へ」という作品が作られたが、ストーリー上の繋がりは全くない。
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形式: DVD
荒木と名乗る従軍記者が、陸軍内部で起きたある心中事件を探る為、最前線「独立愚連隊」に潜入し、真相に迫ってゆく様をサスペンス・タッチ描いた作品。

戦争映画ですが、ユーモアに富んだ内容で、軍の内部体制をチクリ、チクリとやっています。戦争批判に加え、軍の内部体制と当時の官僚体制の腐敗ぶりをダブらせているかのようです。ラストの戦闘シーンは、かなり迫力があり見応えがあります。役者では、物語冒頭、三船敏郎が観客へのサービスと言わんばかりにユーモア溢れる芝居をみせてくれています。また中谷一郎が、腹に一物を持つ、なかなか食えない男を好演しています。
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形式: DVD
昨日劇場で観た。30数年前名画座で観て以来、何度もビデオでも見てきたが、やはり映画は劇場の大画面で観ないとダメだなぁと改めて思った。
作品評価は定着しているので、別のことを書く。喜八ファンとしては、アホらしくて触れたくもないし、触れることが作品の面白さを損なうのだが、一般的には大事なことなので、述べてみよう。

若い人こそ是非この映画を観てほしい。理由は2つ。
'ア、戦場の慰安婦の実態が分かる。決して「従軍」していたのではなく、業者が部隊にくっついて慰安婦を連れ回していたに過ぎないこと。それがこの映画制作時(昭和34年)の日本社会で常識として共有されていたこと。「従軍慰安婦」などという言葉は日本の名誉を不当に傷つけたい人々が発明した政治用語に過ぎないことが分かる。
イ、「迷わず靖国神社に行きなよ.....」国家に殉じた人間の魂が靖国神社に行き慰霊されるのは国民に常識として認識されていたこと。英雄として祀る意味はむしろ薄く、靖国が鎮魂(たましずめ)の場と認識されていたこと(もちろん、これは神道の中心概念だが)。これが分かる。

と、まあ野暮なことはもうこれぐらいにしましょう。笑わせ、泣かせ、感じさせ、頷かせ、考えさせる映画の本道。岡本喜八監督の職人芸に乾杯。でも、喜八、三船、鶴田の戦争への思いも感じながら観るべき作品でもあるが。若者、必見!
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形式: DVD
慰安婦と心中した部隊長の謎を解くサスペンス部分
戦争映画的部分
ウエスタン的ガンアクション部分
これらをほどよくミックスした
岡本喜八監督らしいサスペンスウエスタン風娯楽活劇

なかなかよくできた映画です

お金がかかってないらしいわりに
ちゃんとロケしてるっぽいし
ラストあたりの中国軍もそこそこ人数がいて
戦争モノとしてもなかなか迫力があっていい感じ

佐藤允は小林旭的なガンファイトのうまい色男の主役をそつなくこなしていてカッコイイけど
まだそれほどキャラは立ってない感じですなー

この映画に関しては反戦が盛り込んであるとかうんぬんはどうでもいいことかと思います
娯楽です
娯楽なんです

従軍慰安婦描写もあるので
従軍慰安婦映画祭をやるならとりあえずこの映画と「兵隊やくざ」は入れるべきかと思います
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