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独立少年合唱団 [VHS]

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登録情報

  • 出演: 伊藤淳史, 藤間宇宙, 緒方明, 香川照之, 滝沢涼子
  • 形式: Color, Mono, Widescreen
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • テープ数:: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • VHS発売日: 2001/03/25
  • 時間: 129 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HVMN
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商品の説明

レビュー

全共闘運動全盛の70年代初頭を舞台に、合唱を通して心の交流をはかる少年たちの姿を描いたドラマ。『鉄塔武蔵野線』の伊藤淳史が吃音症を克服していく少年を熱演。
-- 内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

監督: 緒方明 プロデューサー: 仙頭武則 原作・脚本: 青木研次 撮影: 猪本雅三 音楽: 池辺晋一郎 出演: 伊藤淳史/光石研/芹沢礼多/泉谷しげる/國村隼/藤間宇宙/滝沢涼子/山口千晴/岡本喜八/香川照之
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

1970年代なかば、さまざまな理由で親元から学校に通えない中学生を学校に行かせるために作られた、キリスト教の寄宿制学校「独立学院中学」。父親をなくし孤児になったミチオはそこに転校してきた。 吃音であるために、人付き合いができず孤立する。しかし、この学校の合唱団のリーダーであるヤスオに「歌を歌えばどもりは直るよ」といわれて、歌を始めることにする。合唱の練習をきっかけにミチオはしだいに学校に打解けてゆく。一方ヤスオには、他人にいえない深い悩みがあった。彼はこの学院でただ一人の美しいボーイソプラノだったのだが、15歳になり、次第にその声を失う日が近づいてきたのだった。主役の二人は昭和32年生まれという設定、元過激派の教師や、流行歌「骨まで愛して」を歌ったり。あの頃の中学生ってこんなにまじめだったっけ?と不思議な感覚でした。主役のミチオを演じるチビノリダーこと伊藤敦史くんはいつやってもやぼったい学生役が似合います。最後に合唱団が歌う「ポシュリカポーレ」そういえば、当時仲雅美が歌って流行しました。(古っ)。最後の展開はなんだか納得いきませんが、田舎の中学の風景、合唱団の練習風景は郷愁を感じさせるものがあり、美しかったです。ことに、玉池と呼ばれる、湧き水に入っていくシーンは「生と死」の境界線のあやうさを感じさせる印象深いシーンでした。15歳の短い走馬灯に写るものは一瞬なのか…
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この作品がどうしてDVD化されないのか不思議です。

まあ、きっといろいろあるんだと思うけど。

自分が今まで観てきた映画の中で最高の作品だと思う。

ストーリーもいろいろなことが織り込まれているけど、どれもおろそかにされていないし台詞の一つをとっても完璧としか言いようがない。

絶望の中で輝き、懸命に生きていこうとする少年たちの話。
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 この良さは、40代前後の人にしかわからない、当時の日本、木造校舎、独特の雰囲気がよくでています。ウィーン少年合唱団などが流行っていて、女学生らは変声期前の少年の美声に酔ったものです。伊藤淳史の演技がめちゃめちゃ旨い。泣ける。藤間宇宙の声もいい。CDも買いました。はやくDVDをだして欲しい。
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学生運動が終息を迎えた1970年、世俗から隔離されたように山の中に立っている男子校独立学院。父親と死別し身寄りのない道夫(伊藤淳史)は、どもり癖が原因でイジメられるが、康夫(藤間宇宙)の所属する合唱団で自分の居場所を見つけていく。

マイケル・ムーアの映画の中で日本の全寮制度をコミュニズム的として批判する保守層のこっけいさが描かれていたが、規律の固まりのような男子校と学生運動の革命思想を結びつけた緒方明監督の着眼の鋭さには舌を巻く。非常に寡作な点が惜しまれる監督ではあるが、練られた脚本、カット割や演出などの完成度は非常に高い。岩井俊二のような映像美さえあれば、ほとんど弱点の見当たらない監督さんである。

おそらく家庭生活においてなんらかの傷を持った生徒たちではあるが、その点についてこの映画はあまり深く突っ込んではいない。むしろ運動家から<転向>した教師清野(香川照之)を通じて革命思想に染まっていく、<合唱団員のピュアな狂気>が中心に描かれている作品だ。

赤い手ぬぐいを喉あてにして“ポリュシカポーレ”をとりつかれたように熱唱する少年たちを見ていると、カンボジアのクメール・ルージュ少年兵を思い出した。「革命なんて起こらない。みんないき詰っているだけなんだ」清野の発言によって、束の間忘れていたツライ現実に引き戻される道夫と康夫
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