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発売元 たのしい科学
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独立国家のつくりかた (講談社現代新書) 新書 – 2012/5/18

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商品の説明

内容紹介

現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!

内容(「BOOK」データベースより)

現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化したシステムとは戦わない。何も破壊しない。ただ、歩きかたを変えること。視点を変えること。そして、思考しつづけること。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。路上生活のエキスパートたちに教えを請い、歌うように、踊るように、DIYで国をつくった男が語る、いまここにある希望。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062881551
  • ISBN-13: 978-4062881555
  • 発売日: 2012/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,618位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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前提として、この著者のように生きるにはかなりの才能なり資質が必要だ。
彼は今の社会で十分に経済的価値のある類稀な才能に恵まれた人間で、
彼が彼のやり方で成功していく過程のエピソードにもそれはよく表れている。

そんな自らの資質に無自覚なせいか、ロジカルには瑕疵の多い本だと思う。
いちいち矛盾を指摘するのは野暮だろうし、この本の意義もたぶんそこにはない。

むしろ、盛大に論理の破綻した 「 態度経済 」 なるものの実践者として、
著者が今現在この世界で生きていられる本当の理由は何か、
それを考えることに読者としての愉しみや意味があると思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
歩き方を変える。視点を変える。思考を変える。
それだけで世界は一変するのである。自分に無数の「生」の可能性があることを知る。
(P.19 プロローグより)

ひどく共感した。率直に言うとそういう感想だ。彼が書き連ねている細部に至るまで全て合点がいった。彼の主張は一貫している。彼は私たちに「ひたすらに思考すること」を呼びかけ、そして全身全霊で「死ぬな」と叫んでいるのである。私は彼の言っていることを全肯定したいといま思っている。

「独立国家のつくりかた」なんて言うと「なに?新左翼かなんか怪しいやつか?」と眉を顰める方もいるかもしれない。しかし、この本はそういった類いのものではない。著者は何も社会を転覆しようとしているのではない。著者はそのような所作自体が「もうすでに自分が匿名化したレイヤーに取り込まれていることを意味する」という反省を踏まえた上で、「匿名化した社会システムのレイヤーの裂け目、空間のほつれを認識し、そこに多層なレイヤーが存在していること」を我々が知覚することを提唱する。社会システムの常識を少しだけ括弧に入れて、歩き方や視点をちょっと変えるだけで、私たちには無数の可能性があり、私たちはそれによって死なずに生きていくことができるということを、これだけわかりやすく書いた本を私は知らない。

私は職
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法の及ばない土地で、移動できる家に住み、廃物利用と自生している植物の収穫で暮らせばお金が支配している現代社会から逃れられる。考え方を変えれば、社会そのものを変えなくても生活は変えられる。中学生くらいでも思いつきそうな内容で、他の人も書いている通り突っ込みどころは満載なんだけど、結構な人が賛同してたりするのは、その真っすぐさ、芸術的才能、たまにキラリと光るものがあるからで、必要と思えば喜んでタダで仕事をし自腹を切って行動するけれども譲らないところは譲らない、人脈を広げて各人の得意分野を活かす、そういうセンスはある。
彼の持つ根本的な疑問には共感するところがある。確かに、なぜ木には実がなっているのに人は金がないと生きて行けないと思うのか、特定の人間が土地を所有(占拠)して他の人から金を取るのか、人口減少で空き部屋は増えてるのに新しい家は作られ続けしかも高いのか、現代日本でも浮浪者は沢山いて、自殺者もこんなに多いのか。個人的には、人類の歴史において古代から現代にかけて生産性はずっと上がって、モノが増えて移動も簡単になったけど、その割に人間があまり幸福になってないのが疑問である。肥大化した社会システムの無駄、富の分布・分配の不均衡、生活に不必要なこと(贅沢品や娯楽など暇つぶしのためのものや、宗教・習慣など非合理的なこと)に労働力が消費されていること、などが原因として考えられるが、
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ネットで見つけた「モバイルハウス」というキーワードにひかれて色々調べてゆくうち、この言葉の提唱者である坂口恭平さんという青年がとてつもない人物であることが分かり、著作を読んでみた。

坂口さんは早稲田大学の建築科出身だが、職業は建築家ではない。自分で「自分の職業が何か分からない」と言っているくらい、その活動は多岐にわたっている。建築科を出ていながら建築士の免許を持っていない。建築設計をしたこともない。今まで建てた家というと、車輪の付いた可動式の極小の家モバイルハウス。小説も書くし絵も描く、音楽もやるし、落語の前座もつとめたことがある。そしてそれぞれでお金がとれるほどの才能と魅力を持っている。極めつけは熊本県で古民家を借りて、そこに独立国をつくり初代総理大臣になった。さすがにこれは地元住民に新興宗教と疑われた。バカと天才紙一重というが、心配した家族に精神病院に入れられたという。

僕は、この著者を一言で言うなら「革命家」であると思う。あるいは「思想家」でもある。
傍目からは理解不能に見える支離滅裂な行動だが、やっていること・やろうとしていることはまぎれもなく「革命」だし、この本に書きつけられていることは(言葉は粗削りだけれど)純度の高い「思想」であるとしか思えない。

精神病院に入れられたというが、著者は長年持病の
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