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独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) がカートに入りました
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独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) 文庫 – 2009/1/8

5つ星のうち 3.6 83件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平山/夢明
1961年、神奈川県生まれ。’96年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年には、「独白するユニバーサル横メルカトル」で第59回日本推理作家協会賞を受賞。同作を表題作とした短編集が「このミステリーがすごい!」2007年版で第1位に輝くなど、高い評価を得た。数多くの連載を抱えながら、映画を始め、他メディアへも活躍の場を拡げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334745261
  • ISBN-13: 978-4334745264
  • 発売日: 2009/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 83件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/27
形式: 文庫
2007年の「このミス」第1位の作品の文庫化。当時読もうと思っていたんだけど、読まずにいたら、もう文庫化された。
しかし、悪夢だ。嫌悪感を催しながらもどんどん引き込まれていく。決して、ホラー好きというわけではないが、この本が読まれる理由は分かる。
怖いもの見たさなんだけど、それだけではなく、人間、誰しもが持つ狂気が日常に潜んでいる感覚が、淡々と描写されているのが不思議な魅力だ。
正常と異常の境目なんてなくて、人間はその混在状態が普通なんだろう。
でも、やっぱりホラーは自分には合わないな。気持ち悪いというより、このような小説に魅かれてしまう自分が怖いから。
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形式: 文庫
短編集です。
どれも救いようのない、嫌な気持ちになる話ばかり。
子どもが虐げられたり、理不尽な苦しみにあえいだり。
表紙絵の気持ち悪さが、まんま中身の気持ち悪さに通じています。

ですが、迫力があり、物語に引き込まれます。
作家さんが人生経験が豊かで、深い精神世界をお持ちで、人間の苦悩をよくご存じなのだろうなと感じるような描写が多いです。
一切のきれいごとや虚飾がないだけに、反感を抱くことなく、変に醒めることなく読み進めることができます。
リアルで嫌で苦しい感じがとてもよく伝わってきて、本当に嫌な救いようのない気持ちになる。

これだけの迫力のある暗い話は、高校生以下には読ませたくないとは思ってしまいました。
でも、地獄の苦しみにいるような人には、もしかしたら何かの慰めでも見つけるかもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
各項、残酷な世界観です。救いがない話が多いですが、ちゃんと人間愛を感じる物語になっています。
何故か泣けそうになるんです。
なんだか、残酷なシーンなどはただのスパイスで本当の核は人間愛(生物愛)ではないかとおもいます。

私は映像のグロはダメな方ですが、文体だとさらっと読めちゃいました。
あまりにリアルに想像してしまう想像力豊かな方は厳しいのかもしれませんね。。
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投稿者 なみ 投稿日 2006/12/31
形式: 単行本
本作は「このミス」で選ばれるまでまったく知らなかった。というか著者も知らなかったのが。

グロテスクな描写ばかりなので、それが好きか嫌いかによって評価は分かれそう。中には星新一のショートショートを思い浮かべるような作品もあった。

本作の評価がどうかというと、人によってはっきり分かれそうなので書きづらいが、個人的には可もなく不可もなくといった感じ。ただ、この本作がなぜ「このミス」で1位になったのかだけは最後までわからなかった。ミステリーという感じはしないんだけどなぁ・・・
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形式: 文庫
 一言で言えば「悪趣味」ということになる。
「このミステリーがすごい!」2007年度第一位を獲得した、平山夢明による短篇集である。この作品がミステリーかどうかは疑問が残るものの、挑戦的な意欲作であることは間違いない。個人的には最終話の「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」が断トツであった。
 MCという強迫神経症の男性と、ココという人生に絶望した醜い女性。椅子に縛り付けられた後者に、前者が手術用具を使ってありとあらゆる拷問(というより生きたままの解剖)を容赦なく繰り広げる。目的はない。強いて言えば人生に絶望しているココに、苦痛から逃れたいという希望を与えることだろうか。MCは解剖学用語を駆使して自分の行為を逐一ココに解説し、脇役である「溶けた時計のような頭の男」がその残酷さを読者に代わって訴え、その言葉が行為の異常性を改めて強調する効果を生み出している。だがココは最後まで拷問(解剖)を拒絶しない。叫び声を上げない。「指は切断されるよりも折られる方が痛いわ」などと言って、むしろ苦痛を味わっているかのようである。男女の言葉だけに耳を傾けるのであれば、これは死にいたるセックスにほかならず、交わされている会話の調子と物理的な行為とのギャップが、その残虐さをかえって際立たせている。
 読み終わったときの後味の悪さ。しかしそれこそが本作の魅力なのだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 日本最恐ストーリーテラーのひとり。読後の後味の悪さ、不条理に発生する凄まじいバイオレンス。異常な程細部にわたる暴力描写など、独断で評価するなら自分の求める平山ワールドが一番色濃くでているのがこれと「ミサイルマン」かな。以降は、文体含め洗練されつつ、平山ワールドへ有無を言わせず引っ張り込むパワーが同時に薄れて来た気がします。
 
 あくまで初期作品に比べてですが。とはいえ平山夢明の最新刊が出る度に心躍らせて購入してます。

「Sinker~沈むもの~」の絶版も久しく中古市場では高いです。再販かリブート版を期待してます。
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